東方見雲録

東方見雲録

2024.07.10
XML
カテゴリ: 郷土
「つくね串」も世界最長 20・69㍍ ギネス認定 米子高専、地元鶏肉PR(掲載日2019年05月20日)



鳥取県産の鶏肉をPRしようと、米子高専(米子市彦名町)の学生たちが19日、同校で長さ20.69メートルのつくねを完成させ、「最も長いつくね串」としてギネス世界記録に認定された。ちくわ、きりたんぽに続く3度目の達成で、学生たちは喜びに浸った。

 同校は2017年に長さ約40メートルのちくわ、18年に秋田高専と協力して約5メートルのきりたんぽを作り、ギネス世界記録に認定。今回は大山どり(同市淀江町中間)から鶏肉の提供を受け、物質工学科の5年生41人が4月上旬から試作を重ねていた。

 学生らはこの日、約40キロの鶏肉のすり身にサラダ油と片栗粉、塩を混ぜて調理。網の上でステンレス製の串に巻き付け、アルミ箔(はく)で包んでつくねの形に整えた。網ごと炭火の上に移動し、つくねと火の距離を工夫しながら約2時間かけて焼き上げた。

 公式認定員が長さや焼き具合を確認し、記録認定を伝えると拍手が沸き起こった。出来上がったつくねは学生たちが試食した。

 プロジェクトリーダーの藤元悠さん(19)は「記録を達成できてうれしい。みんなで心を一つにして取り組んだことが良かった」と笑顔。

 指導した谷藤尚貴准教授(46)は「強風で苦労したが、成功して感慨深い。今後も地域が元気になる企画を考え、取り組みたい」と話した。

引用サイト: こちら


関連サイト:バウムクーヘン   こちら

こちら

関連サイト:ちくわ   こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.07.10 07:00:12
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: