東方見雲録

東方見雲録

2024.07.14
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カテゴリ: 環境




2008年の前回調査で撮影したヒマラヤの氷河「AX010」=名古屋大の藤田耕史教授提供

この氷河「AX010」はネパール東部の標高5千メートル前後に位置し、ヒマラヤでよく知られた氷河の一つだ。名大の研究グループが78年から繰り返し調査を続けてきた。
・・・・
ネパール・ヒマラヤの山岳地帯にある「AX010」と呼ばれる氷河を名古屋大が15年ぶりに現地調査したところ、以前よりも縮小が加速していることが明らかになった。1970年代からの調査結果と過去の気象データを使って解析した結果、縮小の主要因が気温上昇であることも判明した。

 付近の気温は近年上昇が目立っており、この15年で氷河の表面の高さが50メートル下がったところもあった。地球温暖化による気温上昇の影響を直接受けやすい氷河の例といえるという。

 「劇的に縮小していた。この写真を見てお帰りいただいても構わないくらい、インパクトがある」

 5月に千葉市で開かれた学会、日本地球惑星科学連合大会。藤田耕史・名大教授は、研究発表の本題に入る前に2枚の氷河の写真を示し、こう紹介した。

引用サイト:朝日新聞   こちら


こちら


1978年 引用サイト:jccca   こちら





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Last updated  2026.08.29 06:41:23
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