東方見雲録

東方見雲録

2024.08.09
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カテゴリ: スクラップ

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「種子をまいてから花が咲くまで14~16年ほどかかるといわれ、その間十数回にわたり破れ傘をひっくり返したような1枚の巨大な葉を広げ、地中のコンニャクイモに栄養を貯えます。そしてある時、イモから花芽が出芽し約1ヶ月後には開花します。肉穂花序の先端は棍棒状の付属体となり、その下の仏炎苞に包まれた部分の上部に雄花、下部に雌花が密生します。花序は高さ3m、直径1.5mに達するとされ、本種は花序(花の集合体)として世界最大の花であり、ラフレシアは1個の花として世界最大です。当園では2008年に2株、2010年に1株が開花しました。開花時に付属体が発熱発臭し、腐臭を周りに拡散させて花粉媒介甲虫を集めます。栽培には最低18℃が必要です。」


小石川植物園温室にて。開花した12月8日の様子。撮影/Yuri Endo


森の中のショクダイオオコンニャク。Bpk Maizal/Shutterstock.com
引用サイト: こちら





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Last updated  2024.08.09 07:00:08
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