東方見雲録

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2024.11.19
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カテゴリ: 環境




地球温暖化を抑制する切り札となる二酸化炭素(CO2)回収貯留が日本でも動き始めた。製鉄や火力発電、セメント製造などで排出されるCO2を回収し、秋田沖など国内外9海域の地層深く圧入する。実証試験や事業化設計が進み、令和12年度に操業を始める。秋田では県内外で回収した年間200万トン近くを貯留する一方、CO2再利用による産業振興も期待できる。

20キロ沖合の砂岩層に

「秋田、由利本荘市などの約20キロ沖合、水深100~400メートルの海底地層のさらに800メートルより深い砂岩層にCO2を圧入する」

秋田沖の共同事業体に参画している伊藤忠商事のCCS事業推進ユニット長、重松秀樹さんは10月末、秋田県主催のセミナーでこう説明した。

引用サイト:産経新聞   こちら

関連サイト:CO2を回収して埋める「CCS」、実証試験を経て、いよいよ実現も間近に こちら


関連日記:2023.12.23の日記 空気中の二酸化炭素回収 こちら
関連日記:2023.12.13の日記 CO2を地下に貯留する技術 こちら
関連日記:2023.12.30の日記  エネルギーミックス   こちら





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Last updated  2024.11.19 23:05:51
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