東方見雲録

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2024.12.19
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カテゴリ: 宙(そら)学入門
ispace、「HAKUTO-R」ミッション2を1月中旬に打ち上げ–米企業の月着陸船と相乗り こちら
ispace(東京都中央区)は2024年12月18日、民間月探査計画「HAKUTO-R」のミッション2「SMBC×HAKUTO-R VENTURE MOON」の打ち上げが2025年1月中旬であることを発表した。

予備期間は6日間。米Space Exploration Technologies(SpaceX、スペースX)のロケット「Falcon 9」で打ち上げられるが、同ロケットには米Firefly Aerospaceの着陸船(ランダー)「Blue Ghost」も相乗りすることも発表された。1つのロケットに月探査を目指す民間企業2社がともに打ち上げられるのは史上初であり、月探査の歴史的瞬間と説明している。

「SMBC×HAKUTO-R VENTURE MOON」

引用サイト: こちら


報道陣に初公開したispaceの月着陸船(9月、茨城県つくば市)

月面輸送サービスのispace(アイスペース)は18日、月着陸船の打ち上げ予定時期を早ければ2025年1月中旬にすると発表した。11月の発表時点では「早ければ1月」としていた。月着陸船は米スペースXのロケットに載せて米国から打ち上げる。

アイスペースは9月に月着陸船の打ち上げ時期を「早ければ12月」と発表していた。だが、スペースXが打ち上げ延期を決めた影響を受け、アイスペースも11月に打ち上げ時期を早ければ1月に延期すると発表した。

アイスペースは22年12月に月着陸船を打ち上げ、月面着陸に挑戦したが失敗した。今回が再挑戦となる。
引用サイト:日経新聞   こちら




宇宙企業ispace(アイスペース、東京)は18日、同社では第2弾の月着陸船「レジリエンス(再起)」を来年1月中旬に米国からスペースXのロケットで打ち上げると発表した。打ち上げの4~5カ月後、月の北半球にある「氷の海」と呼ばれる地点への着陸に挑む。成功すれば日本の民間企業では初となる。

 月着陸船は、着陸の衝撃を吸収する4本の脚を含めて高さ約2・3メートル、幅約2・6メートル。月の砂を採取する小型探査車「テネシアス」や企業から預かった実験装置などを搭載する。採取した砂の所有権を譲渡する商取引の契約を米航空宇宙局(NASA)と結んでいる。(共同通信)
引用サイト: こちら

ispace ホームページ こちら

関連日記:2023.04.26の日記  民間月探査「HAKUTO-R」ミッション1、着陸後の通信確立できず   こちら





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Last updated  2024.12.19 12:00:13コメント(0) | コメントを書く


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