東方見雲録

東方見雲録

2025.01.01
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カテゴリ: 政経




石破首相が掲げた3つの重要政策課題は「外交・安全保障上の課題への対応」「日本全体の活力を取り戻すこと」「治安・防災へのさらなる対応」。

外交・安保については、ロシアのウクライナ侵攻や北朝鮮のミサイル発射などの厳しい国際情勢に触れ、「外交と防衛を車の両輪として、我が国の国益を守り抜きます」と宣言した。

日本全体の活力回復については、深刻な人口減少という「静かな有事」が起きているとした上で、「地方創生2.0を起動し、東京の一極集中を是正し、魅力ある地方と都市が結びつき、多様な国民の幸せが実現できる日本を作っていきます」と強調した。また、賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行と、将来に向けた安心感を生む社会保障制度に取り組む姿勢も示した。

治安・防災については、2026年度中の防災庁設置への着実な準備と、闇バイトなどの強盗・詐欺被害から国民の生活を守ることを掲げた。

さらに、4月からの大阪・関西万博への来場をよびかけたほか、自公連立を基盤に他党の意見も丁寧に聞いて幅広い合意形成を図ることや、真摯かつ謙虚に国民の安心と安全を守るべく取り組むことを強調した。

引用サイト:FNN   こちら

関連サイト:ロシアが10年前から日韓との戦争想定 東海原発など160の攻撃目標リスト策定 英紙報道
フィナンシャル・タイムズは31日、ロシア軍が日本と韓国との戦争を想定して両国にある軍事施設など160カ所の攻撃対象に関する詳細なリストを作成していたと報じました。

 リストは2013年から2014年にロシア軍が配布した秘密資料に含まれていて、日韓の82カ所の軍事施設をはじめとし、東海原発などの13の発電所、関門トンネルを含む道路や橋などの民間インフラのほか、製油所、化学工場などが列挙されているということです。



 また、ロシアの爆撃機が2014年に日本と韓国周辺を17時間飛行し、日韓の反応を探っていたとしています。

 ロシアは西側でNATO(北大西洋条約機構)との戦争となった場合、東側が米軍などからの攻撃に対して脆弱(ぜいじゃく)になることを懸念しているとみられます。

 10年近く前に策定された計画ですが、フィナンシャル・タイムズは現在のロシアの戦略の枠組みのなかで計画は引き続き有効だと指摘しています。
引用サイト: こちら

日本海新聞 石破首相新春インタビュー こちら





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Last updated  2025.01.01 16:50:31
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