東方見雲録

東方見雲録

2025.01.04
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カテゴリ: 政経



信用創造は、「お金をつくる」ということです。
「お金を作る」と言っても、目に見えないお金を作ります。
下の絵のように、銀行が企業に貸したお金は、再び銀行に預けられます。
これは、お金がつくられたということなのです。


「信用創造」のメカニズム





このサイクルは、延々と繰り返されて、使われたお金は、どこかの銀行の預金になります。
つまり、銀行に預けられてるお金が、誰かに貸されて、そして再び銀行に預けられるのです。
「信用創造」とは、銀行が貸し出しを繰り返すことによって、預金通貨を作り出すことです。
銀行が預金と貸し出しを繰り返していくなかで「預金通貨」はどんどん増えていくのです。





日本銀行にお金を預ける理由は、法律で義務付けられているからです。
銀行から現金を引き出そうとするお客さんもいるので、準備預金があるのです。
現金を引き出したいお客さんのために「準備」しておくのです。
・・・・
国民が銀行にお金を預けると、銀行は、準備預金を日本銀行に預けて、残りを企業に貸出します。
お金を借りた企業は、その一部を買い物に使って、後は銀行に預金します。
銀行は、再び預ったお金の一部を準備預金として日本銀行に預け、それ以外のお金を貸出します。
このプロセスが無限に続き、目に見えないお金を増やすのです。
引用サイト:信用創造の仕組みをイラストで分かりやすく解説   こちら

難しくてちょっと理解不能ながら、今後の研鑚のために残しておきたい資料  財務省資料   こちら

信用創造過程から考える日本の資金循環構造の変化と政府債務の維持可能性


1. なぜ日本の公債GDP比率は高いのに、国債金利が大幅に上昇しないのか・・ 抜粋










2. 財政赤字の民間投資需要抑制効果(仮説)・・ 抜粋






3. 日本の公債GDP比率に上限はあるか・・ 抜粋




(補足)信用経済における現代の銀行システムの機能・・ 抜粋









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Last updated  2025.01.04 08:00:10
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