東方見雲録

東方見雲録

2025.01.22
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カテゴリ: ものづくり
2004.01.22の日記   こちら


オオバアオサ
引用サイト:Wikipedia情報   こちら

スジアオノリ

成長すると1m前後にまでなる。[徳島県吉野川河口]

河口域、内湾などに普通に見られるもの。
アオノリの仲間ではもっとも味がいいとされていて、養殖も行われている。
またときに大発生することがあり、スサビノリ養殖では害をなすとされている。
干して、流通するが、ちらしずし、吸物などにして食べられている。
引用サイト こちら

アサクサノリ

多摩川河口に自生するアサクサノリ





浅草海苔の名
浅草海苔(あさくさのり)の名は、寛永15年(1638年)の『毛吹草』が初出であり、諸国の名産が列記されている中に「武蔵国 品川海苔」と共に、「下総国 葛西海苔 是ヲ浅草苔トモ云」と記されている。また元禄10年(1697年)の『本朝食鑑』では「この苔はもともと総州葛西の海中に多く生じ、土地の人が採って浅草村の市に伝送したものである。葛西の土地の人もやはり多くこれを販売している。步州の品川にもある。」とあり、享保17年(1732年)の『江戸砂子』では「浅草海苔 当所の名物 むかしは此近き辺まで入江なりしと也。今は品川苔を当所にて製す」とある。これらの記述は、葛西や品川などで採取されたアマノリが浅草に運ばれて加工され、浅草海苔として売られたり食事に出されていたことを示している。浅草で製造または販売されていたため「浅草海苔」の名が付いたと考えられることが多いが、『江戸砂子』にあるように古くは浅草でも採取されていたため「浅草海苔」の名が付いたとする説もある。
引用サイト:Wikipedia情報   こちら

海苔ひび

五ヶ所湾 海苔ひび

私案・海苔ひびを建築物オブジェのデザインに取り込んだ例 こちら





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Last updated  2025.01.22 08:00:11コメント(0) | コメントを書く


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