東方見雲録

東方見雲録

2025.01.26
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カテゴリ: ものづくり



 平成に入ると中国産の輸入量が増加し、単価の低迷が顕著に現れました。しかし、輸入品にさまざまな問題が発生し、再び国内産に消費者の目が向けられるようになりました。そのため新しい国内産地が参入してきましたが、JA鳥取西部の白ネギは、古い歴史と先人のたゆまぬ努力により確立してきた栽培技術や信頼により、ブランド産地として、ゆるがぬ地位を保っています。

 春ネギは3月〜5月(標高の低い平野部を中心に栽培)、夏ネギは6月〜9月(標高の高い中山間地を中心に栽培)、秋冬ネギは10月~2月(地域全体で栽培)、というように地域間でリレー出荷を行い、周年出荷体制を構築しています。 

 JA鳥取西部産白ネギが他の国内産地にない大きな特徴として、一年中白ネギを生産し、また出荷を行っているという点です。「春ネギ」を一年のスタートとし、「夏ネギ」「秋冬ネギ」と年間を通じ、切れ間なく消費地に出荷を行っています。
引用サイト: こちら


関連サイト:白ネギ栽培用農業用機械   こちら

地理的表示(GI)保護制度・伯州美人

登録番号
第153号
名称

区分
第1類 農産物類 野菜類(ねぎ)

生産地
鳥取県米子市、境港市及びその周辺の大山山麓(鳥取県西伯郡日吉津村、南部町、伯耆町、大山町、同県日野郡日南町、日野町、江府町)

登録生産者団体
鳥取県米子市東福原1-5-16 鳥取西部農業協同組合

特性
軟白部分が太くて柔らかく、加熱すると甘くとろけるような食感をもつ。食味重視のブランドねぎとして需要者から高く評価されており、一般的な白ねぎより高値で取引されている。
地域との結び付き
白ねぎ栽培の長い歴史をもつ大産地において、在来種の改良を重ねて育成した鳥取県のオリジナル品種を使用。品種特性に加え、肥沃な土壌、冬の低温という自然条件を活かし、丁寧な肥培管理、甘みの増す厳冬期に限定した栽培・出荷を実施。
引用サイト: こちら





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Last updated  2025.01.31 13:40:11
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