東方見雲録

東方見雲録

2025.02.08
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カテゴリ: 郷土
護国寺

徳川5代将軍綱吉が、母・桂昌院の発願により、天和元年(1681)に創建。現存する元禄時代の観音堂と、桃山時代の書院様式を伝える月光殿は国指定重要文化財になっている。
ちょっと道草:不昧公のお墓とゆかりの茶室

松平不昧公の墓。もとは浄土宗江戸四ヶ寺のひとつ、芝の天徳寺にありました。関東大震災の被害に会った際、松江の月照寺に移されることになっていたが、東京に留めるよう箒庵が護国寺に転墓させました。『古今名物類聚』を編纂し、名物を体系化したことで近代数寄者の茶の湯に多大な影響を残した不昧公の墓は、護国寺が茶道本山となるための本尊として迎えられました。




松平不昧公の墓の移築を機に建てられた二つの茶室、圓成庵と不昧軒。一棟の中に鞘の間を隔てて小間(圓成庵、写真下)と広間(不昧軒)があります。
引用サイト: こちら

雑司ヶ谷霊園
江戸時代には、将軍家の薬草栽培の御薬園、鷹狩り部屋や鷹の飼育場所として使われていた。明治7年(1874)に開設し、永井荷風や小泉八雲、夏目漱石(写真)といった多くの著名人が眠る。


小泉八雲の墓
○小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)墓 1種1号8側35番
 嘉永3年5月18日~明治37年9月26日(1850年6月27日~1904年9月26日)

 明治29(1896)年日本に帰化。同年東京帝大文科大学講師に就任します。後任は夏目漱石です。
 代表的著作に『怪談』『心』等があります。
引用サイト: こちら


御鷹部屋と松
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崇祖堂
引用サイト: こちら

鬼子母神堂

この地の武士であった山村丹右衛門が永禄4年(1561)に掘り出した鬼子母神像が本尊。現存する鬼子母神堂は、寛文4年(1664)に建てられたもので、東京都豊島区内最古の建築物であり、国の重要文化財に指定。
引用サイト: こちら

自由学園 明日館

ジャーナリスト兼教育者の羽仁もと子・吉一夫妻が理想の教育の場として設立した学校。フランク・ロイド・ライト設計で、大正10年(1921)に建てられた建物は国指定重要文化財。
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関連日記:2024.10.31の日記 小泉八雲   こちら
関連日記:2022.10.30の日記 不昧公   こちら 

ちょっと寄り道:松平不昧 ~茶人大名の光と影   こちら
ちょっと道草:大名茶人・松平不昧 -お殿さまの審美眼-   こちら


積読一撮:雑司ヶ谷霊園 崇祖堂 銘板資料







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Last updated  2026.09.24 15:30:37
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