東方見雲録

東方見雲録

2025.03.24
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カテゴリ: 生命




「私も、妙齢になりましたから」。吉永が自ら年齢のことに触れるのは、極めて異例のことだ。「皆さんが、すごい年齢になったことを、すごくお祝いしてくださったんですね。なので、これからどうやって生きていこうか、という岐路にあると思っています」。

 責任感の塊のように生きてきた吉永は「祝福」を、どんな形で返していけるかを模索する。「(80歳は)大変な年齢ですからね。やはり、自分の思ったこと、考えたことを行動に移せる人間として、もう少しやっていたい。カセにはめていかないと、とも思うんです」と、第一線での現役続行を自分に言い聞かせるように話した。

 この日もステージ上の段差をピョンピョンはねるような躍動感ある動きを見せ、年齢を感じさせなかった。しかし、いまの体力が永遠に続くことはない。「カセ」には過酷なトレーニングも含まれている。そしてこの後、「ひとりになってしまいましたからね…」と言葉を続けた。昨年9月に見送った最愛の夫、岡田太郎さん(享年94)のことを意味する。かなり気持ちの整理が付き、次に進んでいく決意にも聞こえた。
引用サイト: こちら





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Last updated  2025.03.24 09:00:11
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