東方見雲録

東方見雲録

2025.06.01
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カテゴリ: 郷土



 大山は1970年代ごろから登山者の増加で植生が踏み荒らされ、頂上の裸地化が深刻に。85年に「大山の頂上を保護する会」が発足して草木や石を山頂に運ぶ同運動が始まり、現在も多くの登山者の協力を得て続いている。
引用サイト:日本海新聞   こちら

関連サイト:南光河原で石運び

引用サイト:自然公園財団   こちら

関連サイト:頂上を保護する取り組み「一木一石運動」
年々増加する登山者に踏み荒らされたことから、大山山頂は昭和50年代から急激に緑が減少してしまい、その結果、山肌の保水力が失われ、雨水による浸食溝がいたる所にできてしまいました。

大山の山頂に何とか緑を取り戻そうと、昭和60年地元の自然保護団体、山岳関係者、行政などが手を取り合って保護運動に取り組もうと『大山の頂上を保護する会』が結成され、『一木一石運動』が始まりました。

これは、大山から崩落した石を、登山者に一人ひとつずつ持って山頂に登ってもらい、その石で浸食溝を埋めたり、植物の苗を植え、コモをかぶせて保護したり、木道を整備して踏み荒らされないようにすることで、一度失われてしまった緑を復活させ、大山の山頂を崩落の危機から守っていこうという取り組みです。
・・・・
登山者のみなさんへのお願い

(「石」は必ず、大山寺橋西側の南光河原駐車場にある「石置き場」から持って上がってください)
ゴミはすべて持ち帰り、自然の美しさを守ってください。
木道以外の場所を歩いたり、植生保護区域に立ち入ったりしないでください。
三角点は立ち入り禁止です。
(大山では、崩落のため縦走も禁止されています。)

引用サイト:鳥取大山観光ガイド   こちら





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Last updated  2025.06.01 09:00:06
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