東方見雲録

東方見雲録

2025.06.06
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カテゴリ: 建築











木の殿堂は、但馬・瀞川平の緑豊かな地に、日本の自然と文化の象徴ともいえる「森と海と太陽」をテーマとして1994年に建設されました(設計は安藤忠雄)。内部は日本の木造建築を代表する柱・梁で構成され、柱が高く垂直方向に伸びる空間は太陽の光を受けて成長する森の生命力を表現。さらに、建物の中心には生命の源である水をたたえた大きな池が配置され、その上方には青い空を背景に輝く太陽を仰ぎ見ることができるように設計されています。ここは、日本文化の原点である森や木のすばらしさを、さまざまな視点でとらえ紹介する自然学習施設。自然とふれあう数々の体験プログラムなども実施しています。
引用サイト: こちら

関連サイト:日本海新聞 海潮音   こちら
兵庫県香美町村岡区にも“殿堂”がある。「木の殿堂」。建設から今年で31年目を迎えた施設は、県内2巡目として1996年に開催された全国植樹祭の会場だった。二十数年ぶりに訪れた◆国道9号から瀞(とろ)川平方面に向かい、急勾配の道を進むと森林地帯。濃い新緑が目に飛び込んでくる。降雨でガスが立ち込めていなければ、もっと美しかっただろう。森の中にたたずむ直径46メートルある円筒形の建物が見えてきた◆全国植樹祭のテーマ「森の緑で心の豊かさを」を意識し、世界的建築家の安藤忠雄氏が設計。内部の垂直方向に伸びる空間は、太陽の光を受けて成長する森の生命力を表現したという。柱と梁(はり)は大阪・関西万博の大屋根を思わせて圧巻。殿堂の感動を味わえた。

関連日記:2025.03.20の日記 こちら





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Last updated  2025.06.06 09:00:13
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