東方見雲録

東方見雲録

2025.06.13
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カテゴリ: 宙(そら)学入門




地球は365日かけて太陽のまわりを公転しますが、火星は687日かかります。地球のほうが公転スピードは速いため、約2年2カ月ごとに火星に追いつきます。このとき地球と火星が最接近するのです。ただし、火星の最接近は、毎回1年の同じ時期に、同じ位置で起こるわけではありません。年周期ではなく2カ月の端数があるからです。

また、地球に比べ火星の公転軌道が楕円形をしていることから、地球と火星の軌道の間の距離が一定ではなく、最接近の距離も毎回違うのです。最接近自体は珍しくはないものの、大接近が起きるのは15年から17年ごとです。ちなみに、次回の大接近は2035年9月11日です。

引用サイト: こちら





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Last updated  2025.06.13 07:00:05
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