東方見雲録

東方見雲録

2025.06.21
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カテゴリ: ランドスケープ



意匠図案説明 八幡山を背景に印賀宝篋印塔と菅沢ダムを配す。
開設場所   〒689-5531 鳥取県日野郡日南町印賀1184-3

印賀宝篋印塔

塔が建てられた当時は、南北朝の戦乱時代。
ここ印賀の武士二百余名も九州での戦いで南朝方に加勢するため出陣することになり、「生きて再びこの印賀の地に帰ることはなかろう」という思いで、自らの死後の冥福を祈るため供養(生前葬)をした証として石塔を建てたものです。



塔は印賀のまちや水田を一望できる場所に建ててあり、ここに立って眼下に広がった美しい風景を観ていると、「650年前の印賀の男たちがどんな思いでこの景色を観て出陣して行ったのか。果たして、再びこの地を踏むことはできたのか・・・・」と胸にせまるものがありました。
引用サイト: こちら

印賀宝篋印塔(いんがほうきょういんとう)は、鳥取県日野郡日南町印賀にある丘陵、八幡山(塔の山)に建っている石塔。別称は、印賀正平塔。正面の銘文には、1357年(正平12年)の年号が見られる。材質は花崗岩。

1953年(昭和28年)8月8日、県の保護文化財に指定された。
こちら

菅沢ダム

菅沢ダムの貯水池はダムが位置する日南町にちなんで日南湖と呼ばれています。日南湖周辺は四季折々に自然の移ろいを楽しむことができます。

また水源地域である大宮は歴史ある印賀鋼※の発祥の地であり、現在は豊かな自然と水清き大地に育まれた農産物が地域の自慢です。食から癒しまで、本当に田舎を満喫できる、そんな地域です。山にはクマ・イノシシ・サル・タヌキなど様々な野生動物が生息しており、国の天然記念物であるオオサンショウウオの生息地やニホンサクラソウが自生している場所があります。


洪水調節
ダムの貯水池に流れ込む水の量をおよそ毎秒510m3と考えた場合、その内の毎秒100m3を下流に流し、毎秒410m3を貯水池にためてダム下流の洪水被害を軽減します。

工業用水
米子市、境港市、日吉津村の工業用水として1日最大16万m3を供給するために、1秒間に最大2m3の水を放流します。

発電
日野川第一発電所で最大出力4,300kwの発電を行うため、1秒間に最大4m3の水を利用しています。

かんがい
ダムから下流にある印賀川や日野川流域のかんがい用水(農業用水)の不足を補うために、放流を行います。
引用サイト: こちら


こちら










引用サイト: こちら





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Last updated  2025.06.21 07:00:07
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