東方見雲録

東方見雲録

2025.06.30
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カテゴリ: スクラップ
2003.06.30の日記   こちら



楸の読み方は「ひさぎ」ですが、「きささげ」と読むこともあります。

実は、現在、楸という植物はありません。
楸は昔に使われていた言葉なのです。

では、昔に楸と呼ばれていた植物は一体なんなのでしょうか?
はっきりとした答えはないのですが
1番有力と言われているのが「アカメガシワ」という植物です。

アカメガシワとは雑草と同じで、あちらこちらに生えています。
畑を耕して放置すると、真っ先に生えてくるのがアカメガシワと言われています。


枝の先が細い木だったからです。
「きへん」に「秋」と書いて、枝の先が細い木という意味があります。
その意味に、アカメガシワが一致したのです。

また、アカメガシワの穴は初夏に咲きますが、小さい花であまり目立たず
秋になり葉が黄色く色づくと、よく目立つことから「きへん」に「秋」と書いて
楸と読むようになったとも言われています。
引用サイト:椿・榎・楸・柊の意味や読み方・花言葉は?木へんに秋とは   こちら

関連日記:2003.06.28の日記   こちら
関連日記:2025.06.28の日記   こちら





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Last updated  2025.06.30 00:00:12コメント(0) | コメントを書く


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