東方見雲録

東方見雲録

2025.07.21
XML
カテゴリ: 郷土




鳥取県のあゆみ
飛鳥時代~江戸時代
飛鳥時代のころ、鳥取市の久松山付近は鳥取部(ととりべ)と呼ばれた、鳥を取る役目を与えられた人びとが住んでいたことから、このあたりを「鳥取」と呼ぶようになったといわれています。(「○○部(べ)」とは「○○の役割を与えられた人びと」という意味です。)

江戸時代には因幡、伯耆の二つの国を合わせた地域を鳥取藩として池田氏が治めるようになりました。

明治時代
明治4年、廃藩置県により鳥取藩は鳥取県になりました。その後、明治9年に隣の島根県に合併されましたが、士族を中心に「鳥取県再置運動」が起きました。
鳥取県再置を願う地元の熱い思いを受け、明治14年7月、ときの政府の実力者、参議山県有朋(やまがたありとも)が鳥取を視察。
帰京後、山県は「直ちに鳥取県を再置すべき」という内容の復命書を提出し、8月30日には太政大臣三条実美(さんじょうさねとみ)と山県ら4名の参議による会議で鳥取県再置が決定され、明治14年9月12日に現在の鳥取県が誕生しました。
こちら

ちょっとおさらい:参議院選挙 鳥取島根合区
鳥取県及び島根県参議院合同選挙区(とっとりけんおよびしまねけんさんぎいんごうどうせんきょく)は、日本の参議院議員通常選挙における選挙区である。参議院一人区の1つ。参議院合同選挙区(合区)の1つ。公職選挙法改正によって、2016年の第24回参議院議員通常選挙から適用されている。

概要
参議院議員通常選挙において議員一人当たりの人口に不均衡が生じている状況(一票の格差)を是正するため、公職選挙法が改正され、鳥取県と島根県、徳島県と高知県の選挙区をそれぞれ合併して新たな選挙区を設ける(いわゆる合区する)ことになった。

→「参議院合同選挙区」を参照
東西に長い選挙区となっており、両県の日本海側を山陰本線で行けば320キロを超し、山陽新幹線に例えると新大阪駅から広島駅に近い距離であることが報道されている。
引用サイト: こちら

関連日記:2023.11.14の日記  鳥取暮らし「幸せ」6割   こちら

追記 250912

日本海新聞 250912

関連日記:2025.03.07の日記 鳥取県民歌   こちら
関連日記:2025.03.07の日記 島根県民歌   こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.09.12 22:16:52
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: