東方見雲録

東方見雲録

2025.07.30
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カテゴリ: 郷土


とりだい病院サポーターは、2023年10月に本格運用を開始。「住民や職員にとって誰かに自慢したくなる病院」を目標に企画され、200人以上が登録している。
4部門で支える
 病院内で行うボランティア活動に参加する「ボランティア部門」、病院改善に対する提言を行う「病院モニター部門」、イベントの運営サポートを担う「イベント部門」、情報を発信する「広報活動支援部門」がある。寄付による支援もある。
 登録は15歳以上。サポーターは幅広く、鳥大病院に約30年間勤めた元看護師や現役の高校生、鳥取県外から遠隔で活動に加わっている人も。中には、母親が楽しく活動している様子を見ていた娘が、サポーター登録した例もある。
幅広がる連携
サポーター活動は、当初は外来患者を診療科や会計へ案内したり、小児病棟での読み聞かせなどが中心だったが、ボランティアの特技を生かしたり、医療従事者らの意見を取り入れたりして、幅を広げている。
 現在は外来診療棟や歩道の花壇整備、入院中の子どもが使う小物作り、院内で毎日発生する医療廃棄物を入れる段ボールの組み立てなど、サポーターと病院の連携は緊密になっている。


引用サイト:日本海新聞  ​ こちら ​





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Last updated  2025.07.30 07:00:04
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