東方見雲録

東方見雲録

2025.08.14
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カテゴリ: まちづくり


室内はエアコンはきいていて、肌寒いと話す来場者もいるほどですが、外は夜でも蒸し暑くて、特に人がごった返した13日午後10~11時ごろには、東ゲート付近が『入場制限』となり、うずくまっている来場者や気分不良を訴えて救急車で搬送される姿を目の当たりにしました。

 大阪メトロは、コスモスクエア駅までの折り返し運転とともに、迂回ルートとしてニュートラムで住之江公園駅まで、四つ橋線で西梅田駅までを夜通しで運転し、大阪の中心部までの臨時運行を行いました。ただ、その先はすでに運転を終えているため、会場の西ゲートやコスモスクエア駅ではタクシーを待つ来場者で長蛇の列ができましたし、このように会場内に残って夜を明かす人が多数出ることになりました。
引用サイト: こちら


 大阪メトロによりますと、中央線の大阪港~コスモスクエアの間で送電線に不具合が発生し、一時全線で運転を見合わせ、その後もコスモスクエア~阿波座の間は復旧のめどが立っていません。

 大阪メトロ中央線は大阪・関西万博の会場である夢洲につながる唯一の鉄道路線で、一時は夢洲駅が入場制限がかかり、帰宅困難となった来場者でごった返しました。大阪府内から来場した男性は、「暑くて耐えられへん、終電がないので途中まで電車で行き、歩いて帰るしかない」と話しました。

 大阪メトロでは、日付が変わった14日未明も夢洲~コスモスクエアで折り返し運転を行っているほか、大阪市内までの迂回ルートとして、ニュートラム(コスモスクエア~住之江公園)と四つ橋線(住之江公園~西梅田)で臨時運転を行っています。

 また、桜島駅や弁天町駅に向かう臨時バスが運行されたほか、JR大阪環状線・ゆめ咲線でも臨時列車を運行する措置がとられました。
こちら


大阪メトロ中央線が運転見合わせとなった影響で、大阪・関西万博の大屋根リングの下で休む来場者=14日午前、大阪市此花区







万博を運営する日本国際博覧会協会は、会場の最寄り駅「夢洲駅」付近への人の集中を避けるため、駅に近いゲートを開放。一度退場した来場者を会場内に誘導した。会場では、大屋根リング下のベンチや芝生の上などで横になり、疲れ果てた様子で休む姿が目立った。

単身赴任先に遊びに来た家族と共に会場を訪れた大阪市の会社員上野智好さん(48)は「自動販売機も売り切れて食べ物もなく、しんどい」と力なく語った。「大勢が集まる催しなので、非常時の脱出経路をもう少し考えてほしい」と訴えた。

 旅行で東京都北区から来た会社員の女性(38)は「ホテルに戻れない。どうしたらいいのか」と途方に暮れた様子。「アナウンスが全然ないから、皆SNSで調べていた。(放送で)逐一言ってほしい」と注文を付けた。
引用サイト: こちら





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Last updated  2025.08.14 18:46:56
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