東方見雲録

東方見雲録

2025.09.13
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カテゴリ: 郷土



創立年代不詳。往古より稲穂大明神、稲葉大明神または因幡天と称した。
『因幡誌』に「稲穂大明神…中略…武内大臣当国下向の時三韓退治の御幡を此の地に収め祭らる、此に由て国名稲葉の字を因幡と改むといふ、又昔当国の守に任ぜられし人は、必ず先づ此の神宮に詣で敬拝せられしとも云ふ」と記されている。
弘化4年(1847)、台風により社殿が倒壊したが、同年六月藩主池田慶行が寄進再興した。
口伝に太古、大明神が此の地にこられ初めて穂を植え付け住民に奨励された。これが全国に普及し、この地が稲葉の郷といわれるようになったという。卯垣付近には、古苗代・大苗代という地名も残っている。
引用サイト: こちら


引用サイト:例祭の暦 ~麒麟獅子を巡る~   こちら
関連日記:2025.02.03の日記   こちら


日本海新聞 0902





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Last updated  2025.09.13 08:00:06
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