東方見雲録

東方見雲録

2025.09.25
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カテゴリ: スポーツ


引用サイト:日本海新聞   こちら
動画サイト:日本海新聞   こちら

米江さんが「四足」での歩行に興味を持ったのは中学生のころ。高校時代は陸上部に所属、8種競技に取り組みながら、独学で「四足」による走りを研究。以来8年間、「世界一」を目指してきました。競技人口は、世界で200人から300人ほど、これまでの世界記録は3年前にアメリカの男性が出した15秒66。米江さんは8月、練習で非公認ながらこれを上回る15秒53をマーク。世界の壁を破る自信を深め、9月24日の記録会に臨みました。
引用サイト: こちら



鳥取県米子市のアルバイト米江龍星さん(22)が24日、同市のどらドラパーク米子陸上競技場で、四足走行による100メートル走のギネス世界記録に挑んだ。公式認定員の立ち会いのもと、記録を1秒以上上回る14秒55の快走を見せ、〈世界一〉を達成した。 

四足走行による100メートル走は、日本人男性が2008年9月に20秒28の記録を出したのが始まり。その後も更新され、22年6月にアメリカ人男性が記録した15秒66が世界最高だった。 

競技場には市民らが応援に駆けつけ、米江さんは手足を交互に地面に着けながら、一気に駆け抜けた。判定会議で記録が公式に認められると、雄たけびをあげて跳び上がり、喜んだ。 

米江さんは報道陣に感想を聞かれ、「言葉では表せない気持ちです」と笑顔。「人類の歴史に名を刻んだ思いです。人間で1番になれたので、次は動物にも勝てるように特訓を重ねたい」と意気込んでいた。
こちら

関連日記:2025.08.23の日記 こちら





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Last updated  2025.09.25 16:14:36
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