東方見雲録

東方見雲録

2025.10.25
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カテゴリ: ランドスケープ


意匠図案説明   重文・江戸城桜田門、尾崎記念塔を描く
開設場所     〒100-0013 東京都千代田区霞が関2-1-2
引用サイト: こちら

重文・江戸城桜田門

江戸城の小田原口に1636(寛永13)年、外濠などを巡らせた江戸城総構(惣構=そうがまえ)の際に桝形門に改築したのが桜田門。1860(安政7)年、この桜田門の外で、水戸藩浪士らによる大老・井伊直弼(いいなおすけ)の暗殺事件が発生。これが映画やドラマ化されている「桜田門外の変」。門は往時のままに現存し国の重要文化財です。

3代将軍・徳川家光の治世である1636(寛永13)年、延長14㎞の長大な外濠が完成し、江戸城が総構が誕生した際に、西の丸の南側入口として桜田門は建築されています(扉の釣金具には「寛文三年」の刻銘が入っています)。
現存の門は、1663(寛文3)年の再建で、国の重要文化財。

名前の由来は、このあたりの地名が桜田郷だったから。江戸城三の丸の入口である桔梗門(ききょうもん)も桜田門という名があるので、江戸時代には桔梗門を内桜田門、こちらを外桜田門と呼び分けていました。
現在、桜田門と通称されるのはこの外桜田門です。




引用サイト: こちら


国会前庭(北地区)・三権分立の時計塔

東京都千代田区永田町1丁目、国会議事堂前にある国会前庭(北地区/彦根藩井伊家上屋敷跡)には、日本水準原点、電子基準点「東京千代田」、櫻の井などがありますが、ひときわ高くそびえるのが三権分立の時計塔。立法、行政、司法を表す、国会前庭らしい時計塔です。

三権分立の時計塔は、「憲政の神様」で時間に厳しかった尾崎行雄の銅像の立つ尾崎記念会館(現・憲政記念館)、噴水池・花壇とともに昭和35年7月に完成したもので、三つの柱が合わさった形で、権力の濫用を防ぎ、国民の権利と自由を保障する立法・行政・司法の三権分立(日本国憲法に定められた原則)を象徴しています。

塔の高さは、中国・北宋時代の仏教書『景徳傳燈録』にある「百尺竿頭一歩を進む」(ひゃくしゃくかんとうにいっぽをすすむ/すでに努力、工夫を尽くしたうえに、さらに尽力すること)という諺(ことわざ)から百尺(30.3m)より高くした31.5mに設定されたもの。
引用サイト: こちら

関連サイト:尾崎記念時計塔 風景印と記念碑 こちら





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Last updated  2025.10.25 00:00:07
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