東方見雲録

東方見雲録

2025.12.27
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カテゴリ: 生命
鹿児島大学の教授が開発した画期的な「がん治療薬」が承認に向けて最終段階に入りました。
日本人の死因ナンバーワンであるがん治療に新たな可能性をもたらすのか取材しました。
がん治療というと、抗がん剤や放射線療法が一般的ですが、まったく新しいアプローチの治療薬の研究が鹿児島大学で進められています。
・・・・
鹿児島大学 小戝健一郎教授
「ウイルスを遺伝子組み換えして、がんだけを殺して、正常細胞ではウイルスがもうストップして増えないようにするという新しい技術で、ウイルスが薬になるんです」
用いるのはアデノウイルスという通常であれば発熱やのどの痛みといった風邪の症状を引き起こすウイルス。
このウイルスの遺伝子を一部組み替えてがん細胞だけに反応して破壊するようにしたSurv.m-CRAを独自開発しました。









関連日記:2025.12.22の日記  鳥大 次世代がん治療用ワクシニアウイルスの開発に成功   こちら 
関連日記:2025.12.23の日記  鳥大 台湾のTFBS Bioscienceとウイルス製造の委託契約締結   こちら





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Last updated  2025.12.27 09:00:05コメント(0) | コメントを書く


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