東方見雲録

東方見雲録

2025.12.31
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カテゴリ: 政経
日本生産性本部が22日に発表した2024年の日本の時間あたり労働生産性は60.1ドルだった。経済協力開発機構(OECD)に加盟する38カ国中28位で前年から1つ順位が上がった。主要7カ国(G7)では引き続き最下位だった。
内閣府が12月に実施した5年に1度の国内総生産(GDP)の基準改定を反映し、上積み要素となった。基準改定を過去分に適用した場合も23年は26位、20〜22年は28位となり、横ばい傾向は変わらなかった。
為替の影響を取り除くために購買力平価で換算した。OECD加盟国平均は79.4ドルだった。年間の1人あたりの労働生産性は9万8344ドルで38カ国中29位と横ばいだった。24年のOECD加盟国平均は12万9635ドルだった。
日本生産性本部は「日本は米国などと比較し、生産性が上がっても賃金が上がらない状況にある」と分析した。労働生産性は就業者が働いて生み出した付加価値を、労働者数や労働時間で割って指標化した。
こちら ​

関連サイト:​日本の労働生産性が低いのはなぜ? こちら ​
日本の労働生産性が低い理由として、主に以下の3点が挙げられます。
長時間労働の常態化
デジタル化の遅れ
勤務時間ベースの給与体系

ちょっと横道:人間開発指数による国順リスト   ​ こちら ​




ちょっと横道:先進国 こちら ​






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Last updated  2025.12.31 09:00:05
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