東方見雲録

東方見雲録

2026.03.21
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カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日 2005年10月10日
意匠図案説明 世界を結ぶ万国郵便連合(UPU)と日本を代表する富士山と桜
開設場所 〒138-8799 東京都江東区新砂3-5-14

万国郵便連合(UPU)



1874年に設立された万国郵便連合(UPU)は、スイスの首都ベルンに本部を置き、世界で2番目に古い国際組織です。

192の加盟国を擁するUPUは、郵便業界の関係者間の協力の主要なフォーラムです。これにより、最新の製品やサービスの真に普遍的なネットワークを確保するのに役立ちます。

このようにして、組織は助言、仲介、連絡役の役割を果たし、必要に応じて技術支援も提供します。国際郵便交換のルールを定め、郵便、小包、金融サービスの量の成長を促進し、顧客のサービス品質を向上させるための提言を行います。
引用サイト: こちら

富士山と日本人

葛飾北斎『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』



葛飾北斎『潮干狩図』(大阪市立美術館蔵)



葛飾北斎『富士越龍』(北斎館蔵)



安藤広重『東海道五拾三次之内 由井 薩 嶺』



秦致貞『綾本著色聖徳太子絵伝』(東京国立博物館蔵)



安藤広重『名所江戸百景 日本橋雪晴』



安藤広重『名所江戸百景 する賀てふ』



安藤広重『名所江戸百景 目黒新富士』



安藤広重『名所江戸百景 目黒元不二』



葛飾北斎『冨嶽三十六景 諸人登山』



「竹取物語 貼交屏風」より『天人の迎え、かぐや姫の昇天』(立教大学図書館蔵)



安藤広重『東海道五拾三次之内 原 朝之富士
引用サイト:富士山の文化史 高階 秀爾 こちら

桜と日本人

桜は浮世絵にも多く描かれ、古くから親しまれていたことがうかがえます。画像は葛飾北斎作「富嶽三十六景 東海道品川御殿山ノ不二」


「桃や梅は貴族社会で珍重されていましたが、平安時代になるとどこにでもある身近な桜を愛でようという機運が高まり、儀式や行事に桜が用いられるようになりました。奈良時代の『万葉集』にも桜が詠われていますが、儀式的な意味は無かったようです」(勝木先生)。
春の花の象徴として桜が詠まれるのは平安時代の「古今和歌集」からで、桜を愛でる文化が生まれたのは、この時代からだろうと推測されます。
引用サイト: こちら





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Last updated  2026.03.23 05:50:15
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