東方見雲録

東方見雲録

2026.03.28
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カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日    1999年11月1日
意匠図案説明   旧京橋の親柱、銀座一丁目風景を描く
開設場所     〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-14
引用サイト: こちら

旧京橋の親柱

明治(左)・大正(右)の親柱
歴史をさかのぼると、この「京橋」は、江戸時代初期に大川(隅田川)から八丁堀(堀川)に続く船入堀として開削された京橋川に架かる橋でした。創架年は日本橋が架橋された慶長8年(1603)とほぼ同時期とされており、江戸市中の御入用橋(幕府公金による御用普請・維持管理の橋)の中でも、日本橋・京橋・新橋の三橋は擬宝珠(欄干柱頭部の宝珠形装飾)が付いた格式高い橋でした。
東海道筋にあたる「京橋」の周辺は、江戸時代を通して数多くの商人・職人が集住する町人地であり、京橋川の水運による物資集散の地でもありました。特に、京橋川沿いは橋の東側に竹河岸・西側に大根河岸と呼ばれた河岸地が発達し、大正期まで存在していました。
引用サイト:中央区   こちら

引用サイト:『京橋竹がし』:浮世写真家 喜千也の「名所江戸百景」   こちら


秋(旧暦7〜9月)の景とされているので、中秋(旧暦8月15日)の満月だと思っていた。しかし、橋を渡る男たちが大山詣り(旧暦6月27日〜7月17日)から持ち帰った梵天(ぼんてん)を担いでいるので、この満月は7月15日頃だという説がある。旧暦7月15日といえば盂蘭(うら)盆の中日にあたるので、男たちはそれに間に合うように大山詣りから慌てて戻ってきたのかもしれない。

銀座一丁目



引用サイト:煉瓦銀座之碑   こちら



引用サイト:銀座ヒストリー   こちら





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Last updated  2026.03.28 00:00:09
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