東方見雲録

東方見雲録

2026.04.02
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カテゴリ: 郷土
松江北高校によると、2026年度入試(2026年春入学)は3年生267人のほとんどが受験した。

 東京大は2人(いずれも理科一類)、京都大は6人(総合人間学部、経済学部、理学部、工学部各1人、農学部2人)が合格した。学校要覧をさかのぼると、両大学を合わせて計8人の合格者は、2006年度入試(東京大6人、京都大2人)以来となる。




松江北高校進路部によると、学習指導の方法は大きく変えていない中で、好結果につながった一因に考えられるのが生徒同士の「連帯感」という。

 この年代は1年時から多くの生徒が大学受験に対して高い目標と学習意欲を持っており、模試でも好成績を残していた。それがクラスや学年全体に広がり、互いに切磋琢磨(せっさたくま)する雰囲気が3年間をかけて形成されたとみる。

 「受験は団体戦」という言葉は教育現場の常とう句として使われてきた。大峠昌裕進路部長は「みんなで意識を共有し、それぞれが高い目標に向かう『連帯』が、良い結果に表れたのではないか」と分析。県内全体で学力低下が過大視される中で「中学生の段階から進路目標を定めて勉強すれば着実に成果につながる」と話した。
引用サイト:山陰中央新報   こちら





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Last updated  2026.04.02 06:00:05
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