東方見雲録

東方見雲録

2026.04.25
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カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日       2019年4月8日
意匠図案説明    日本銀行、ツツジを描く
開設場所          〒103-0022  東京都中央区日本橋室町3-2-1日本橋室町三井タワー地下1階
引用サイト: こちら

日本橋室町

東京を代表するメインストリート日本橋北詰の町として、街の表側・裏手問わず老舗の商店が数多く軒を連ねる反面、ビジネス街の色も持ち合わせている。旧三井財閥の祖業である三越日本橋本店(江戸時代の三井越後屋呉服店)が位置しており、旧三井財閥の本社ビルである三井本館や日本橋三井タワーといった三井不動産が所有する複合商業施設など、歴史的経緯から三井グループ関連の施設が集積している。

江戸城内から、常盤橋、日本橋室町、日本橋本町を通り、浅草橋(から浅草)に至る「本町筋」は江戸時代から明治初年まで、江戸=東京の目抜き通りであった(後にその座は直交する京橋-万世橋間の日本橋大通り(現在の中央通り)に移っていく)。



葛飾北斎『富嶽三十六景』より「江都駿河町三井見世略図」


歌川広重『名所江戸百景』より「するかてふ」。
引用サイト: こちら



日本橋



徳川家康により架けられた橋は日本の道の起点

「日本国道路元標」のレプリカ

初代は木造の太鼓橋で1603年(慶長8)、徳川家康の命により架けられたもの。全国支配のため、翌年には江戸と各地を結ぶ五街道(東海道・甲州街道・中山道・日光街道・奥州街道)の起点となった。老朽化や火災による消失などにより何度も架け替えられ、20代目となる現在の橋は1911年(明治44)に完成したもの。ルネサンス様式の石造り二連アーチ橋は国の重要文化財であり、山口県の錦帯橋、長崎県の眼鏡橋と並ぶ「日本三大名橋」に数えられている。現在も日本の国道の起点になっており、橋の中央には「日本国道路元標」のプレートが埋め込まれている。
引用サイト: こちら

関連サイト:「五街道」とは? 参勤交代の道   こちら
五街道すべての起点になっているのは東京都の「日本橋」です。

現在もここが国道1号、国道4号、国道6号、国道14号、国道17号の起点として指定されています。この石碑は、シンボルとしての価値が高く、多くの観光客が訪れるスポットです。


日本橋室町三井タワー

引用サイト: こちら


関連日記:2026.04.24の日記 日本銀行   こちら
関連日記:2026.04.06の日記 日本橋漁場市場発祥の地   こちら
関連日記:2026.04.16の日記 獅子と日本橋   こちら





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Last updated  2026.05.19 20:32:20
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