東方見雲録

東方見雲録

2026.05.02
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カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日    1981年5月18日
意匠図案説明   道玄坂の碑、区花・ハナショウブを描く
開設場所     〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-19-13
引用サイト: こちら

道玄坂の碑

所在地 渋谷区道玄坂2-10 (道玄坂) 

  道玄坂道供養碑
渋谷氏が北条氏綱に亡ぼされたとき(1525年)その一族の大和田太郎道玄がこの坂の傍に道玄庵を造って住んだ。それでこの坂を道玄坂というといわれている。江戸時代ここを通る青山街道は神奈川県の人と物を江戸に運ぶ大切な道だった。やがて明治になり品川鉄道(山手線)ができると渋谷附近はひらけだした。近くに住んだ芥川龍之介・柳田國男がここを通って通学した。坂下に新詩社ができたり、林芙美子が夜店を出した思いでもある。これからも道玄坂は今までと同じくむしろ若者の街として希望と夢を宿して長く栄えてゆくことだろう。   
  樋口清之
引用サイト: こちら


ちょっと道草:國學院大學博物館の礎を築いた樋口清之



 そのような環境で育った樋口先生は幼少の頃から自ずと学問に目覚め、とりわけ考古学に興味を抱くようになっていった。進学した畝傍中学校時代にその頭角を表し、既に大正15(1926)年頃には、『考古学雑誌』『人類学雑誌』などの学術誌に十数篇の論考を投稿し、昭和2(1927)年、鳥居龍蔵先生を慕って國學院大學に入学後は、考古学、人類学の勉学に勤しんだ。3年時には、中学時代を通じて奈良県各地で採集した考古遺物を基本に博物館の必要性を大学当局に訴えたことによって標本室を獲得し、公開に至ったのである。
引用サイト: こちら



ネット散策:道玄坂 宮益坂 スペイン坂 間坂 オルガン坂

http://www.tokyosaka.sakura.ne.jp/map1/hpbtmp-shibuya.gif

渋谷に坂が多い理由は? こちら
渋谷の地形はは名前の通り谷です。

渋谷は渋谷川と宇田川水系によって浸食され、次の5つの台地と谷でできている土地です。



青山周辺(東渋谷台地)

鉢山町周辺(西渋谷台地)


千駄ヶ谷

代々木

幡ヶ谷


(渋谷駅)~オルガン坂~スペイン坂~間(ま)坂~円山坂~道玄坂~宮益坂~金王(こんのう)坂~八幡坂~代官山坂~南平坂~間(あいだ)坂~(渋谷駅) こちら



関連日記:2023.09.10の日記  らんまん「渋谷の地図」に「お品書き」   こちら
関連日記:2023.11.16の日記  渋谷駅周辺   こちら



区花・ハナショウブ

昭和53年10月2日告示
あやめ科の多年草。

多数の品種があり、色も純白・紫紅色・帯紅藍色などがあります。
区内の名所としては明治神宮内苑の菖蒲田が特に有名です。
150種1500株のハナショウブが植えられ、最盛期には5500輪もの花がみごとに咲き競います。
花期は5月から6月です。
引用サイト: こちら


御苑の花菖蒲

引用サイト: こちら

関連日記:2026.04.29の日記 明治神宮   こちら





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Last updated  2026.05.02 00:00:14
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