東方見雲録

東方見雲録

2026.07.02
XML
カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日 1999年4月20日
意匠図案説明 豪徳寺、モミジ、招き猫、小田急電車・ロマンスカーを描く
開設場所 〒154-0021 東京都世田谷区豪徳寺1-38-6
引用サイト: こちら

豪徳寺、モミジ



寛永10年(1633年)に、世田谷が彦根藩の所領地となり、
文明12年(1480年)に建立されていた「弘徳院」を、
彦根藩主井伊家は江戸菩提寺と定めました。
その後、万治2年(1659年)2代藩主井伊直孝の法号
「久昌院殿豪徳天英大居士」に因み、豪徳寺と改称され、

江戸時代の大名墓所の形態をよく保存し、
周辺では最大規模の国指定史跡となっています。


三重塔
平成18年(2006年)5月に落慶。高さ22.5メートル。
釈迦如来像、迦葉尊者像、阿難尊者像、招福猫児観音像が安置されています。












招き猫
ある日、この地を通りかかった鷹狩り帰りの殿様が、お寺の門前にいた猫に手招きされ、立ち寄ることに。
寺で過ごしていると、突然雷が鳴り雨が降りはじめました。
雷雨を避けられた上に、和尚との話も楽しめた殿様は、その幸運にいたく感動したそうです。
それが彦根藩主の井伊直孝でした。
豪德寺は、直孝に支援され、寛永10年(1633年)に再興しました。




招福猫児が見守る招福殿

お祀りする招福殿が建てられました。招福殿には、家内安全、商売繁盛、
開運招福を願うたくさんの参詣者が訪れています。
堂内には招福観音菩薩立像が安置されています。
引用サイト: こちら

関連日記:2026.06.19の日記 豪徳寺 招き猫   こちら
こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.07.02 00:00:11
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: