東方見雲録

東方見雲録

2026.08.04
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カテゴリ: ランドスケープ




意匠図案説明    駒込駅、ツツジ群を描く
開設場所      〒170-0003 東京都豊島区駒込1-44-9

駒込 地名
 駒込(こまごめ): 東京都豊島区駒込

・ 古代より馬の放牧場があった。牛込は牛の放牧場があった。

・ 駒込(こまごめ):  東京都豊島区駒込。「こまごみ」ともいう。地名の由来は、日本武尊が東征の道すがら、味方の勢を見て「駒込たり」といったため素盞烏(いるさ)山を改めて駒込林と唱えるようになったとする説、原野に駒が多く群がっている様子から起こったとする説があり、また、古代渡来人の高麗人が住み高麗籠が転化して、駒込になったともいう。【出典】

・ 武蔵国の官営牧場があり、牛込に対して馬(駒)を込めるところに由来する。【出典】  

・ 「駒」は「馬」のこと。「馬」は本来、日本には生息せず、おそらく朝鮮から輸入された動物だった。つまり「高麗(コマ)から来た動物」的な意味で「馬=駒(コマ)」となったのではないか。古代の牧場である「牧」から、捕獲のために追い込む地内を「馬込」「駒込」「野馬込」などと呼んだ。【東京の地名 地形と語源をたずねて 筒井功 河出書房】


・ 由来はいくつかあるが、伝説的で説得力にかける。
① 日本武尊が東征のときに味方の軍勢を見て、「駒込みたり」といった。
② 原野に駒(馬)が群がっていたから。
③ 古代に渡来人・高麗人が大勢住んでいたから。
【東京23区の地名の由来 金子勤 幻冬舎】

・ 駒込の地名の由来には諸説ある。一説には、むかしこのあたり一帯は原野で、駒(馬)が群れをなしていたことに由来する。また、日本武尊が東征の途中、この地で味方の軍勢を見て「駒込たり」と言ったことに由来する。【出典】
引用サイト: こちら

駅の周辺では豊島区、文京区、北区が複雑に隣り合う



「染井吉野桜記念公園」



引用サイト: こちら

駒込駅
駒込駅は、山手線の駅としてはどちらかといえば後発の駅で、明治43年(1910)11月15日の開業です。

山手線は、明治18年(1885)に日本鉄道(現在のJRの前身)・品川線が品川~赤羽間に開業し、明治29年(1896)に日本鉄道・土浦線が田端~土浦間に開業。その後、品川線と土浦線を短縮ルートで結ぶ構想が生まれ、明治36年(1903)に日本鉄道・豊島線が池袋~田端間に開業。豊島線の開業にともなって、池袋と大塚、巣鴨の各駅が誕生しました。

その後、日本鉄道は品川線と豊島線を合わせて「山手線」と改称。そして明治39年(1906)、日本鉄道は国有化されます。山手線の駅の多くは日本鉄道時代に開業していますが、駒込駅は国鉄山手線の駅として誕生した駅なのです。




台地と低地のはざまの駅

引用サイト: こちら

関連日記:2025.12.15の日記  本駒込   こちら





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Last updated  2026.08.05 04:11:22
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