東方見雲録

東方見雲録

2026.08.04
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カテゴリ: まちづくり



NPO法人 設立趣旨書
東京高円寺阿波おどり大会は、まもなく50年を迎えます。
当初「高円寺ばか踊り」として始まった祭りも、徳島県人会で結成された「木場連」への弟子入り、 さらには本場徳島への「阿波踊り留学」、高円寺での独立連の結成と回を重ねるごとに発展してまいりました。

阿波踊りの活動単位は個人ではなく、「連」です。連とは阿波踊りを踊るために形成されるグループのことで、 ここでは一人ひとりの技より、全体として踊りが映えているかどうかが問われます。

各連は礼儀を重んじ、組織的にまとめられて子供も若者もルールを厳しくしつけられます。 そうしたうえで、それぞれの連が一丸となって切磋琢磨しつつ、技量の向上を図っているのです。

今日では東京の夏を代表する風物詩となり、地元はもとより、高円寺から巣立ち、 別の町に住居を構えた人たちが大会に合わせて帰省するほか、関東一円から120万人の観客を集めるまでに発展しました。

孤独といわれている都会での暮らしの中で人との連帯感が求められている証でもあり、 阿波踊りに関わりを持つ者、高円寺に縁ある者にとって、 東京高円寺阿波おどり大会は「人と人」、「人と地域」を結びつける絆であり故郷そのものともなっています。

これまで東京高円寺阿波おどり大会は、地元の商店街を中心に設立された任意団体「東京阿波おどり振興協会」が主催し、 本協会の主導の下、今日の盛況を見るにいたりました。しかしながら商店街を取り巻く環境の変化により、商店街のみでこの事業を支えることが困難になってきました。

高円寺阿波おどりが多くの人々から愛されるようになったこれからも、 徳島の伝統芸能である阿波踊りを継承し、高円寺阿波おどりの歴史を未来につなげるためには、 阿波踊りが高円寺地域に文化としてより深く根ざすとともに、 行政・企業・各種の専門家のみならず、高円寺阿波おどりを愛する人材を広く求め、 「地域」と「連」と「観客」が三位一体となって支えあう特定非営利活動法人へと組織を発展させていかなければなりません。


平成16年10月28日
NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会

引用サイト: こちら


開催概要
2026年8月29日(土)30日(日)、高円寺駅南北商店街及び高南通りにて「第67回東京高円寺阿波おどり」を開催いたします。
東京高円寺阿波おどりは1957年に高円寺パル商店街で街の賑わいを求めて始まりました。その後、隣接する商店街や周辺の町会・自治会にも拡大。関係団体の皆様をはじめとする多くの方々のお力添えと、高円寺のまちや阿波踊りを愛する皆様の声に支えられて歴史を重ねてまいりました。
たくさんの笑顔と「ありがとう」があふれる高円寺のまち。これからもこの祭りを通じて、高円寺の価値を高め、杉並の文化として長く継承できますよう大切に育みながら、あふれる情熱と活力を全国そして世界へと発信してまいります。
本年度もご支援ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2026年3月吉日
特定非営利活動法人東京高円寺阿波おどり振興協会
理事長 河原 一


会 期 2026年8月29日(土)・30日(日)
時 間 午後5時から午後8時
会 場 JR「高円寺」駅、東京メトロ・丸ノ内線「新高円寺」駅周辺商店街及び高南通りの8演舞場
主 催 第67回東京高円寺阿波おどり実行委員会
特定非営利活動法人東京高円寺阿波おどり振興協会

連 携 高円寺パル商店街振興組合、高円寺銀座商店会協同組合、
高円寺ルック商店街振興組合、高円寺南商店会、エトアール通り商店会、
高円寺駅西商店会、高円寺中通商栄会、馬橋商興会、高円寺南中央通り商店会、
高円寺北中通り商栄会、庚申通り商店街振興組合
提 携 座・高円寺(指定管理者:合同会社syuz‘gen)、セシオン杉並
後 援
(前年実績) 東京都、徳島県、徳島市、東京商工会議所杉並支部、杉並区商店会連合会、
杉並法人会、読売新聞社、報知新聞社、日本テレビ放送網株式会社、J:COM
参加連
(前年実績) のべ158連
観客動員
(前年実績) 102万人
会場名称 中央演舞場、ひがし演舞場、純情演舞場、パル演舞場、桃園演舞場、みなみ演舞場、
ルック第一演舞場、ルック第二演舞場
引用サイト: こちら


東京高円寺阿波おどり (とうきょうこうえんじあわおどり)は、東京都杉並区高円寺において毎年8月下旬(最終の土曜・日曜)に開催される阿波踊りである。「徳島市阿波おどり」に次ぐ大会規模で、東京周辺では最大規模の阿波踊りである。

JR高円寺駅前から東京メトロ新高円寺駅にかけての商店街および高南通りを舞台に開催される。開催年を経るごとに知名度が上がり、現在では阿波踊りの本場である徳島県からも集団参加が見られるなど、遠方からの参加者も多い。例年同日に行われる浅草サンバカーニバルと共に、東京の代表的な夏祭りの1つとなっている[注釈 1]。約1万人が踊り、東京の晩夏の風物詩として定着している。
引用サイト:Wikipedia情報   こちら

動画サイト: こちら

参考サイト:都内の阿波踊り こちら





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Last updated  2026.08.04 07:45:02
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