東方見雲録

東方見雲録

2026.08.16
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カテゴリ: 生命



イシガニさんによると、「カニに青魚だけをあげると、2ヶ月ぐらいで青くなる」とのこと。

しかし、なぜカニの殻があんなにも真っ青になってしまうのでしょうか?

実は、これには“アスタキサンチン”という物質が関わっているといいます。

アスタキサンチンは、エビやカニといった甲殻類をはじめ、多くの生物に含まれる赤色の天然色素(カロテノイド)。

エビやカニを茹でたり焼いたりすると赤くなるのは、タンパク質と結合して紫がかった茶褐色を示していたアスタキサンチンが遊離し、本来の赤色を取り戻すためだといわれています。

しかしながら、サバやアジなどの青魚のみをエサとして与え続けると、色素の元となる栄養素が不足してしまい、徐々に全身が青色へと変化していきます。
引用サイト: こちら





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Last updated  2026.08.16 08:00:07
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