また、このモニュメントの裏側にも、5枚の別のレリーフがあります。 左から「道化師」(A Clowin Dancer)、「小さな宮殿」(A Small Palace)、「プリマドンナ」(A Prima Ballerina)、「中国の宮殿」(A Chinese Palace)、「踊り子」(A Dancing Girl)だそうです。
そして、時は1873年4月。アンデルセンの母国、デンマーク。岩倉具視使節団は首都コペンハーゲンのボーデン宮での豪華な晩さん会に招かれている。何故か?その2年前1871年(明治4年)、このデンマークの大北電信会社(The Great Northern Telegraph. Co.)が長崎~上海、長崎~ウラジオストク(ロシア)間をつなぐ長距離海底電信ケーブルを敷設したことから日本の国際通信がはじまったのだ。