東方見雲録

東方見雲録

2026.09.30
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カテゴリ: 環境



2. Living with Nature(自然と共に生きる):人間以外の生物、例えば川に住む魚が、人間が必要としているかどうかとは無関係に繁栄する固有の権利に焦点を当てる。

3. Living in Nature(自然の中で生きる):人の居場所やアイデンティティを形作るうえで、自然は重要な舞台である。

4. Living as Nature(自然として生きる):自然界を自分自身の肉体的、精神的、そして霊的な一部と見なす。その上で博士は、今の世の中は"Living from Nature"に偏り過ぎている、と続ける。


2014年より、IPBESの事務局長を務めるアン・ラリゴーデリー博士。


引用サイト: こちら

言葉の森:IPBES
IPBES( Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services/イプベス):生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム

・・・・

科学と政策の統合(IPBES)今、地球上の生きものは、かつてない速度で絶滅しています。1992年、国連環境開発会議(地球サミット)を契機として、生物多様性の保全のための包括的な枠組みの必要性をふまえ、生物多様性条約が採択され、その後、様々な検討・決定がされてきました。

このため、世界中の研究成果を基に政策提言を行う政府間組織としてIPBES( Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services/イプベス):生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォームが、2012年4月に設立されました。

〇 IPBES Home page:IPBES公式ホームページ(英語)【外部サイト】IPBESは、「科学的評価」、「能力養成」、「知見生成」、「政策立案支援」の4つの機能を活動の柱としており、科学的な見地から効果的・効率的な取組みが一層推進されることが期待されています。
引用サイト:環境省   こちら

関連サイト:ブループラネット賞 生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム (IPBES) こちら





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Last updated  2026.09.30 09:00:04
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