ポテト日記
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
だいぶ更新が途絶えておりました。すいませんm(__)mあと少し、あと少し、といっていたら、もう卒業してしましました。思えばこの3年間いろんなことをやってきました。小学校のころヤバかったので、心を入れ替えようと入学した中学校。1-5になり、いきなり級長をやらされることに。何もかもが初めてで、戸惑う反面、新たな友達、幼稚園以来の再開となった友達など、様々な出会いが。そして部活動が始まりました。1年生の夏休みは本当に苦しかった。毎日校舎周りを30周以上走り(しかも休憩時間に)、妥協すると先生からピンポン球が飛んでくる。でも、その苦しい練習に耐えてきたことにより、僕は精神的に成長することができました。今ではチームの仲間、先生に本当に感謝しています。部活動抜きの中学校生活は考えられなかった。そして、初めての双鳩祭(学校祭)。先輩方の双鳩祭にかける思いにただただ圧倒されていました。さらに、その後には合唱コンクール。1年の中ではかなり上手いと勝手に思い込んでいました。しかし、井の中の蛙大海を知らず、といった感じでした。2,3年生の素晴らしい合唱に圧倒され、来年は絶対に先輩に負けない歌にしようと誓ったものでした。2年生になるととたんにものすごく忙しくなりました。生徒会の会計に立候補し、無事当選。さらに部活動では先輩が引退。僕はキャプテンを任されました。1学期から始まる双鳩祭の準備、夏休みの部活動で、毎日ヘトヘトでした。キャプテンとしてチーム全体に気を配ることができず、悩むことがよくありました。そんなとき僕の心を落ち着かせてくれたのはクラシックだったと思います。モーツァルトのピアノソナタなんかを聴いて心を落ち着かせていました。そして2度目の双鳩祭。午前中の部活が終わった後、生徒会執行部として双鳩祭の準備をする毎日。テスト週間でも学校に残って準備をしました。そしてついにやってきた本番。フィナーレで執行部の先輩の泣く姿をみてとても感動しました。自分もこんな先輩になりたいと思いました。2-4という素晴らしいクラスで満を持して望んだ合唱コンクール。自分でいろいろ調べ、先生にCDを作ってもらい、自分たちで楽譜を作り、土日に集まって練習をしました。あの時の思い出は一生忘れないと思います。結果は銀賞、でも自分たちの中では金でした。そうこうするうちに先輩が卒業、僕たちは3年生になりました。部活動も最後の追い込み。郡内の5つの大会のうち4つを制し残りは最後の郡大会のみ。これで優勝すれば5大会完全制覇になります。直前エースが怪我をするなどハプニングもありましたが、今までの努力が実り、優勝することができました。翌日の個人戦。最後の試合で負けた時、今までの思いが一気にこみ上げきました。涙が止まりませんでした。県大会の団体戦。無事予選リーグを突破しました。相手はまだ一度も勝ったことの無いチーム。力の差はそれほどありませんでした。しかし一歩及ばず。また大粒の涙が…。卓球部に入ってから今までのものがここで終わると思うと悔しかった。でも、最後の大会で泣けたということは一生懸命やってきた証拠だと先生に言われました。2学期になり、部活動もおわりみんなは受験モードに。しかし、僕はそのころショパンの英雄ポロネーズの練習に奮闘していました。10月にある発表会と、11月にある双鳩祭に向けて1学期から練習を続けてきました。さらに、生徒会主催劇にも出演することになり、さらにさらにバンドでドラムを担当することにもなり、毎日練習に追われる日々が続きました。発表会では、トリを任されました、が恥ずかしながら途中で止まってしまいました。。。ちなみに、この発表会が11回目でした。そしてついに最後の双鳩祭がやってきました。選手宣誓からはじまり、代表リレー、ピアノ演奏、バンド、劇、とどれも成功させることができ、今では一生の思い出です。これもまた最後となる合唱コンクール。1,2年の経験をいかし、クラスのみんなに歌の指導を、できる限りしました。もちろん専門家ではないので、調べました。ちなみに、僕は3年間伴奏者でした。3-5は、正直最初は大丈夫かな?と思いました。しかし、逆にこのクラスでグランプリに出たい、という思いが強くなりました。そのため、出場が決まった時はものすごく嬉しかった!結局3年間銀賞でしたが、どれもいい思い出です。あと、1年と3年で優秀伴奏者賞ももらえましたし。卒業前にはいいことが重なりました。推薦入試で合格することができ、さらに「双鳩賞」という、同窓会から贈られる賞を受賞することができました。僕は「文化的分野」だそうです。そして卒業式。現実におこっていることの実感がわいてこない。しかし、式後にみんなで写真を撮っているとき「あぁ、もう卒業なんだ」と認識し始めました。これからみんなに会わない日を一日ずつ過ごしていくうちにさらに実感がわいてくるのだろうと思っています。10年後、20年後みんなはどうなっているのだろうか?元気な姿をみたいと思っています。
March 10, 2006
コメント(3)