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2007年10月07日
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テーマ: J LEAGUE !!!(500)
カテゴリ: J LEAGUE 2007
10月6日(土) 2007 J1リーグ戦 第28節
甲府 0 - 1 千葉
(16:05/小瀬/14,037人)

得点者
89' 青木孝太(千葉)

●アマルオシム監督(千葉)
「とにかく今日は厳しい試合、厳しい相手だった。(千葉が)5連勝していることもプレッシャーになっている。今日の試合に少し恐怖を抱いていたが、最後は自分たちの望む結果になった。前半、思い通りの試合が出来ていなかった。後半、自分たちの流れに持っていくことが出来た。それで、ゴールが入るチャンスを作れたが最後の瞬間までゴールが入らなくて0-0で終わっても仕方がないと思っていた。甲府は最後に点を取られる試合が続いて厳しいとは思います。
(勝てた要因は?)勝ち続けることの理由を言うのは簡単ではないが、ここまでの積み重ねがあったから。連勝を消したくないという思いもある。
(結果が出ていない頃、マンツーマンがビッチリ付いていたが連勝中は受け渡しがスムーズに見える。これは好調の要因の一つか?)勝っているときは何をやってもそれが上手くいっているという指摘を受けるが、正直そうは思わない。結果が出ていないときと、勝っているときでやっていることはさほど変わらない。今は自信を持ってやっているので、ちょっとしたミスが失点に繋がらないところもある。そういうときのカバーリングがマークの受け渡しが上手くいっていると取られることがある。
(後半、自分たちの流れでよかったが、(攻撃は)単調なロングシュート。44分まで点を取れない攻撃はどう評価するのか?)最後に1点取れただけなのでそれ以前の精度、ラストパスがよくないことは事実。だから1点しか取れない。
(次節は浦和だが?)1つだけ分かっていることは観客席が満員になること。多くの浦和サポーターが来ると思うが、千葉のサポーターの方が多く来てくれると思っている。試合がどうなるかは、見てみましょう」

●水本裕貴選手(千葉)


●青木孝太選手(千葉)
「最近、途中出場で結果を残せている。ゴールシーンは(佐藤)勇人からいいボールが来た。ニアに走ったらボールが来ると思っていた。ヘディングでボールの角度を変えにくかったので、胸で角度を変えた」

●佐藤勇人選手(千葉)
「(決勝ゴールに繋がったクロスは)最初はファーの山岸を狙おうとしたが、GKの前の方がチャンスがあると思ってニアに合わせた。(青木)孝太がいい勢いで入ってきた。チームとしての記録は残るもの。優勝が無くなっているから記録を作ることは大事。連勝を止めたくない気持ちもあった。もの凄く嬉しい」

●大木武監督(甲府)
「だいぶんウチらしい試合になってきました。あと6試合全力で戦いたいと思います。
(前半、素晴らしい試合、後半は少し押し込まれた時間があったがその理由は?)0-0だったので不満はあるが、悪くはなかった。もう少し、仕掛ける場面は欲しかった。セカンドボールに少し弱くなった気がする。攻撃でもう少しパワーアップして自分たちから仕掛けることが出来ていれば、また違った波が来たんじゃないかと思う。
(2試合連続で終盤に失点しているがショックは?)授業料としては少し高いと思うが、しっかり勉強してあと6試合に活かすことが大切だと思う」

●阿部謙作選手(甲府)
「マイナスに考えても仕方がない。集中していなかった訳じゃないが、最後は相手が上手かった部分がある。相手が(甲府FWと)同数で守っているときはその裏を狙っていた。(木村)勝太は(ゴールが)決まりそうな雰囲気があった。点を取る能力は持っている。今日は取れなかったが自信を持ってやってくれるのはいいこと。アルベルトも身体が動いて簡単にボールを失わない」

●井上雄幾選手(甲府)
「押し込まれる時間があるのは仕方が無いが、相手が前掛りだったので、うらを狙っていたがタイミングを掴みきれなかった。もう少し粘り強いカウンターを後半に出せればよかった」

●石原克哉選手(甲府)
「ある程度甲府らしいサッカーが出来た。ただ、最後の部分で決められなかった。失点してからもロスタイムがあると思っていた。下を向かずに最後までやりたかった」

●増嶋竜也選手(甲府)
「今日はきつかった。死ぬかと思った(笑)。(終了間際の失点は)もったいない」

●久野純弥選手(甲府)
「久しぶりに(出場して)少し緊張した。最後、水本選手にボールを奪われたのが悔しい。中に切れ込もうと思っていたが、コントロールが大きくなって寄せられた」

●木村勝太選手(甲府)
「(前半14分のシュートチャンスは)力んで外してしまった」





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Last updated  2007年10月07日 15時13分06秒
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