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本日の記事は談志さんの最期のことが多い
私は、落語とかまったくわからないので
この人がどんな人かもわからないんだけど
人の最期ってやっぱり
思い通りにはいかないというか
そんな記事があったので・・・・
ある記事に
3月下旬に、がんの進行による呼吸困難に陥り、気管切開手術を行った。ノドに管を通したことで、ほとんど声は出せない状態となり、筆談が中心に。「どうしてこうなったんですか。しゃべりたい...」と主治医に訴えることもあったという。
という部分を見て、声がさいごまででるように
手術をしない闘病生活を送ったのに
最期の最期に気管切開をされてしまったのは
本人の意思ではなかったと思う
こうゆう部分で救命ってなんだろう・・・って思う
すべての人が最前線の救急を望んでない
たとえ短くとも自分らしい最後までの生き方ってところを
どうしても医療というものに消されてしまう
息ができなくなる呼吸困難はなによりも恐怖だと思うし
何より苦しいきつい
でも、その先の人生が何倍も苦しい毎日が続くことを
誰も、そこでは判断できない
私だったら、その場になって
その処置は望みたくない
毎日、吸引という看護処置を行ってるからこそ
思ってしまう思いなんだろうな
むやみに助けてくださいとは
言えない最新医療に疑問を持ちつつ仕事をしています
そして、最後に残していたメモが
見舞いに来ましたがねてましたので失礼します 立川談志
なんか、予期していたんですね・・・
でも、本当に最後のシナリオは
思い通りにいかない
だったら、そんなことまで考えて生きてないで
今を十分生きれってことだよね
よし!受験勉強するか!!