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2011.11.24
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カテゴリ: 日記

本日の記事は談志さんの最期のことが多い

私は、落語とかまったくわからないので

この人がどんな人かもわからないんだけど

人の最期ってやっぱり

思い通りにはいかないというか

そんな記事があったので・・・・

ある記事に 

3月下旬に、がんの進行による呼吸困難に陥り、気管切開手術を行った。ノドに管を通したことで、ほとんど声は出せない状態となり、筆談が中心に。「どうしてこうなったんですか。しゃべりたい...」と主治医に訴えることもあったという。

 という部分を見て、声がさいごまででるように

手術をしない闘病生活を送ったのに

最期の最期に気管切開をされてしまったのは

本人の意思ではなかったと思う

こうゆう部分で救命ってなんだろう・・・って思う

すべての人が最前線の救急を望んでない

たとえ短くとも自分らしい最後までの生き方ってところを

どうしても医療というものに消されてしまう

息ができなくなる呼吸困難はなによりも恐怖だと思うし

何より苦しいきつい

でも、その先の人生が何倍も苦しい毎日が続くことを

誰も、そこでは判断できない

私だったら、その場になって

その処置は望みたくない

毎日、吸引という看護処置を行ってるからこそ

思ってしまう思いなんだろうな

むやみに助けてくださいとは

言えない最新医療に疑問を持ちつつ仕事をしています

そして、最後に残していたメモが

見舞いに来ましたがねてましたので失礼します 立川談志

なんか、予期していたんですね・・・

でも、本当に最後のシナリオは

思い通りにいかない

だったら、そんなことまで考えて生きてないで

今を十分生きれってことだよね

よし!受験勉強するか!!






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最終更新日  2011.11.24 09:48:58コメント(0) | コメントを書く


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