全866件 (866件中 1-50件目)

この前のコスモス(&ワイン)の写真を載せてからまた、色々とありまして……。あれから数日後に荷物が届いたんですよ。実は先月のお盆に帰京した時、バッグを一つ買いました。まぁ、百聞は云々って言うし、とりあえず写真。う~ん、買ってみてから気が付いたのだが、女物の気がしなくもない……。まぁ、気にしない気にしない。気に入っているHerzという店の手作り革製バッグ。帰京した時、渋谷にあるショップへ行って注文し、先日ようやく出来たってわけ。(ステッチの色なんかも自由に選べたけど、とりあえず無難に名前の刻印だけにしておいた)今までのHerz達と比べるとこんな感じ。写真でもわかるとおり、ちょっと色が違う。今までのは堅め厚い革を使っているのだが、今回のは柔らかい。長く使うんなら始めはやっぱり堅い方が良いような……。ただ、心なしか柔らかい革の方が安い気が……。(奥のバッグ:約5万、手前の財布:約1万、コイツ:約3万……あ、合わせるとほぼ10万……)このHerzという店、ネットショッピングなんかも取り扱っているが、基本は東京と福岡のみ。近々大阪にも数日だけ出張してショップを出すそうで、結構楽しみだったりする。(確か10月の三連休だったような……)いきなりでアレですが、ワインです。Casa de la Ermita 2004このワイン、実は以前にも載せたことがある思い出のワイン。難波のビックカメラ内にある酒屋で遂に見付けてしまいました。2006年1月4日の日記写真はこちらの020いや~、懐かしぃ~。しかも2004って所まで一緒だとは……。味まではハッキリ覚えていませんが、最近飲んでいるものよりもちょっと渋い気がします。(タンニンが強いと書いた方が良いのだろうか……)コルクは綺麗に抜きたかったんですが……反対側に亀裂が入って割れかかってます。百均のものではなく、そろそろちゃんとしたソムリエナイフが欲しい今日この頃。(ソムリエナイフが高くてもコルク抜きの腕は上がらないと言い聞かせ、思いとどまってます)いや、別にアル中じゃないですよ。これは数日前に買ったヤツで、まだ半分ぐらい残って冷蔵庫で眠ってます。コイツ、ボルドー産の癖にやたらコルクが短いんですよ。(上のCasa de la Ermitaと比べると、1cm近く短い……)何も知らずにスクリュー刺したら、もろに突き破りました……。やっぱりソムリエナイフかな……。で、今朝、気持ちよく寝ていたら呼び鈴が……。(休日の朝10時にもかかわらず気が付いた僕はエラい!)まぁ、こんなヤツが届いたんですよ。一昨日の深夜、半分酔っぱらったまま初めてamazonから注文してみました。(今まではカスタマーレビューを読むだけでした)別に特急便を頼んだわけでもないのに早い早い。昨日の午後には東京から出荷されたらしく、今朝にはもう大阪着ですよ。単なる本一冊なのに包装もちゃんとしているし……。流石amazon、今後レアな本はamazonから頼もうかなと思ってます。で、肝心な本ですが……Michael Crichton: State of Fearジュラシック・パークで有名なマイケル・クライトンの著書。温暖化を題材にした本らしく、日本語名は「恐怖の存在」送料サービスで844円……安っ!もう暫くしたら読み始めますが、今はDan BrownのAngels&Demonsを読んでます。(上記図中にて下敷きになっております)今年のGW辺りに映画化されていた「天使と悪魔」です。この本は難波のちょっと大きい書店で見付けました。最新作なのに、500ページ超なのに……何故か千円位でした。ペーパーバックって意外と安いんですよね。日本語の小説だと一週間で一冊読んでしまうので、とても買ってられないけど、英語だとそんなに早く読めないから、図書館で見つからないものは買おうかな。(と言うか、近所の図書館に洋書が一冊も見あたらないんですが……どういう事?大阪弁オンリー?)Dan Brownの最新作、The Lost Symbolもamazonで頼もうかなと密かに企んでたりします。(今年の9月15日に英語版が発売されたらしく、日本語名は……未定?)「失われた暗号」とでも意訳したらそれらしくなるのだろうか。どうやら秘密結社フリーメーソンについての本らしい。Dan BrownのDa Vinci Codeも留学中に読みましたが、なんと言っても面白いし英語の勉強になる。英語を学ぶ者として、語源を示してくれると理解しやすいし、語彙力も増える。発売直後の為か、amazonではまだ二千円以上するので、値段が下がってきたら注文します。その前に、この分厚いマイケル・クライトンを読まないと。600ページを優に超えてるし……もう枕じゃん……。途中で挫けて本当に枕にしてしまわないよう気をつけます。
2009年09月23日
コメント(0)

久々に日記でも書いてみます。実は住吉大社が比較的近く、自転車で15分程だったりする。しかも、そこから更に15分ほど漕ぐと長居という所だったりする。長居植物園、コスモスが例年よりも早めに見頃を迎えているとか何とかで……。暑い中、自転車コギコギして、行ってきました。で、色々と写真を撮って来ました。量が多いので、フォト蔵に載せました。(上手く見れないようでしたら、連絡下さい)http://photozou.jp/photo/list/105358/927575最近、ワインにハマっていまして……。毎週一本買ってきてはチビチビ飲んでます。栓抜きした後いつも写真撮ってるので、載せてみます。飲み過ぎないようにしなくては……。
2009年09月06日
コメント(0)

いや、特に意味はありませんが、何となく先日撮った写真を載せてみたくなり……。
2009年08月06日
コメント(0)

って事で、今日はちゃんとTOEICを受けてきました。(寝坊しなかったぞ……エラい!)出来は……ウーン、まぁまぁかな。集中力が持たず、リスニングがちょっと……。何となく900は行きそうな気もするけど、ちょっと超える位だろうなぁ。実は試験会場にカメラバッグを持って行きました。(カメラの持込自体が厳禁なのに……)今回の会場は中ふ頭駅。何が有名か、僕も良く分からないが、とりあえず海の近くだし船でも浮かんでるかなぁと。モールのような建物があったので入ってはみたが……独り身は辛い……。別の所ではイベントのようなものもやっていたが……怪しい。若い男性がぞろぞろと入り口に入っていく。見るからに「そういう系」なので、間違われないようさっさとその場を後にしました。更に別の所ではコスプレをした若者が大量にいましたが……全く興味なし。(たま~に可愛い子もいたりするけど、何故か軍服のコスプレしていたり……)あまり撮らなかったのだが……。そして、帰りの電車でカメラの画像編集機能を使ってみました。緑色のみ抽出してみました。これは使える。パソコンでも色々やれば出来るのだが、やはりカメラでちゃちゃっと出来るのが良い。ピンク色のみの抽出を桜の写真にかけたら最高に綺麗だろうなぁ~。来年の課題です。スーパーでいかにも美味しそうなビールを見付けたので買ってみました。350mlなのに250円……高っ!(普通のビールの倍くらいしない?)でもプルトップ開けた瞬間のぽわ~とした香りが。よくよく見ると色も濃厚かも。カメラの機能にデジタルフィルタという物があり、魚眼レンズ風に出来る。被写体はもちろんワンワン、撮ってみました。ワンワンが悲しそうな顔になったような……。風景写真で撮ったら結構良いかも。また面白い機能を見付けたらレビューします。
2009年06月28日
コメント(4)

いつものように久々の日記ですが、今回は新しい仲間を紹介します。Pentax K-7先月の中旬に発表され、つい食指が動いてしまった。5/31に予約し、発売日の本日(6/28)に無事入手できました。(結構人気があるらしく、大ブレークの予感が……)コンパクトな癖に中級機並みのスペックを持つ……というのが売りらしい。(ボディのみで13万したが、17,8万してもおかしくない)さて、記念すべき初撮り一枚目ですが……。今まで頑張ってくれたK100Dにしました。(このK100D、別に売り払うわけではないですが、多分使う機会がガクッと……)で、肝心の写り具合ですが、すみません、ピンボケです。このK-7、K100Dと比べるとオートフォーカスは劇的に良くなっているはずなのに……。まぁ、被写体が黒っぽいし、F値も解放に近いし……しょうがないか。記念すべき一枚目だからてっきりファイル名も0001になると思っていたのに……。今までK100Dで使っていたメモリーカードをそのまま差し込んだのが失敗。同じメーカーだからなのかそのまま連番を取られてしまい、3697から始まりました。なんでやねん!……と思わず突っ込んでしまった。設定で変えることも出来ますが、今更なので、このまま行きます。この2枚目、実はISO800で撮ってます。ISO800で撮ってますが、全くノイズが気にならない。(パソコンに入れて等倍で見れば何となくISOが高いと気が付くくらいかな)色々機能がありますが、とりあえず二つだけ紹介。まずはHDR撮影。(HDRとはハイ-ダイナミック-レンジの略)説明が難しいのだが、要は明るさの範囲を伸ばす……とでも書けばいいのか。普通のデジカメで雲を撮ると一面真っ白になるけど、HDRが広いと雲の形が分かる位にそれがちょっと青くなったり何だったり……。やっぱり説明しづらいので、写真で説明。↑これが普通の犬。(HDR無しでの撮影)↑HDR撮影で効果「普通」の時の犬。↑HDR撮影で効果「強調」の時の犬。ウーン、被写体が悪いというか、犬が悪いというか……。何とも分かりづらい写真になってしまいました。(とりあえず、犬はしばいておきます……)単に明るくなってるだけじゃんと言われても仕方がないのですが。犬の右目に注目。1枚目と3枚目では明らかに移り込みが違う。また、カメラ化粧箱の写り込みを見てみても、3枚目は黒以外の色がハッキリと見て取れる。仕組みとしては、明るさを変えて三枚ほど撮影し、明るい所と暗い所を合成するらしいんだけど。本来ならパソコンに取り込んで合成する所を、K-7はカメラ内で合成できるというわけ。これからドンドン使っていきたい……と言いたい所だが。合成する為には、三脚に固定するなどして全くズレの無い写真が三枚必要なんですよ。……無理。まぁ、いずれまた面白いサンプルでもあれば載せます。そして今日紹介する機能其の弐は……多重露出。(フィルムカメラには当たり前のように付いている機能だと思うが、僕が使うのは初めて)特に説明も必要ないと思うので、サンプル載せておきます。ワンワンが迫って来ている!の図。(露出は計3回です)明るさの調節を全く考えていなかったので、ちょっと失敗かも。自階はもう少し上手く撮ります。他にも動画撮影なんて出来ちゃったりするのですが……。何しろバッテリーが買った時のままだから、いつ切れるか。(充電時間:390分)とりあえず一晩充電しときます。そういえば明日はTOEICの試験だったりする。目指せ900点台!(900点取って申請すると会社から数万円の奨励金が出る……はず)
2009年06月27日
コメント(1)

そういえばこの前の日記で、「後日載せます」と書いたきり、先日撮った写真を忘れ去ってしまった……。このまま闇から闇にという考えがふと浮かんだりもしたが、ちゃんと載せます。この前も書きましたが、4月9日に有給取って京都に写真を撮りに行きました。今頃ですが、載せておきます。ルートは……「嵐山→仁和寺→竜安寺→平野神社→哲学の道→円山公園→清水寺」……です。既に記憶が薄れ始めているので、写真だけ載せる事にします。(時間も時間だし……眠いし……)以上になります。お手数をお掛けいたしますが、宜しくお願いします。……あ゛~!職業病が……。いつからこんな悲しい癖が付いてしまったんだろう……。とりあえず、このまま終わるのも寂しいので、ネタを一つ……。実は最近、会社ではかな入力でキーボードを叩いてます。「asdf」と叩くと「ちとしは」と出てくる配列。よくご年配の方がこの入力方式を使っているけど、それは単にローマ字が分からないだけで……。大部分の人はローマ字入力を使って、かな入力なんて見向きもしないはず。しかし、このかな入力の方がローマ字よりも早く打てるらしい。……って事で、現在かな入力の練習をしているわけで。まぁ、次回日記書く時までにどの位上手くなるかちょっと楽しみにしていて下さい。(一応かな入力でもブラインドタッチ出来ますが、今はローマ字打ちの方がダントツに早い)
2009年05月22日
コメント(2)

ふと、日記書こうと思いつつ、明日ももちろん会社なので……。写真だけ載せて終わろうかなと……。もうちょっと多めに撮ってるんですが、例によってピンボケ・被写体ブレで残ったのこれだけ。いや、実は会社の営業部ごと2月末に大阪営業本部のオフィスに移転になりました。(60過ぎて定年間近の部長も、もうすぐ40になりそうなお局さんも、みんな大阪移転)会社は住之江区と西成区のちょうど境目にあります。大阪の総務が見付けた寮(レオパレス)に入ってますが、会社から徒歩15分の所。広島の研修時代と違って仕事をしているのだが、意外と住みやすいです。で、折角こっち来たからには色々と見てみたいですよね。先週の木曜日(初夏の陽気)、有給取って京都一日観光してきました。嵐山→仁和寺→竜安寺→平野神社→哲学の道→円山公園→清水寺足にマメが出来るほど歩きましたが、それほど良い写真は撮れず……。今更ですが、桜よりも紅葉の方が撮りやすいと気が付きました。一応見せられるような写真が何枚かありますので、後日載せます。
2009年04月14日
コメント(4)

書かないつもりのスーツネタ……。書かないつもりだが……書かないつもりだったのに……。いや、最近、冬物がOn Saleだったりするわけで……。ただでさえ安い所なのに、バーゲンなんかするもんだから……もう格安。と言っても安物はほとんど売ってない。ブランド生地を売っている階があったり、本物のブランド物が売られていたり……。普段12万の物が7万で売られていたりする。普段8万の物は4万になるわけで……。で、僕が目を付けたのは3万のスーツな訳で……。……え?いや、買ってないですよ、買ってないです……まだ。また、やたらに手触りが良いスーツを見つけたわけで……。あれ?って思ってラベルを見たらあり得ないラベルだったわけで。店員に「これ、ロロピアーナですか?」って聞いたら、「いや、そんなことはないですよ」と答えながらもラベルを見て、「あ、ロロピアーナですね」と答える店員。値札には3万と書いてあったりするわけで……。危うく買ってしまう所でしたが、実はサイズが売れ残ったA6のみ。(売れ残るのはほとんど太めの物なのに、これは運良く標準サイズが残った)僕は細身のYA7なのだが、Y6とは意外と合う。合わないのは胸囲だったり、着丈の長さだったり……。一番のネックは袖の長さ。たかが1.5cm短いのだが、これは大きい。ズボンの長さはどうにでもなるし、胸囲は2cm位何とかなるし。着丈は大して気にならないが、袖丈はワイシャツと比べて見るので一目瞭然。って事で、買わなかったわけですが……。でも、気になる……。気になる気になる……。……ま、スーツネタはこの辺にして……。実は来週誕生日です。自分でも忘れかけていましたが、メールにお祝いメールが届き……。(送ってきたのはThe Economistを発送してくれている雑誌の発送元)何でもプレゼントをくれるらしく……。もちろん、選んだのは……えへへ。で、他にも定期購読やケーキを選んでみました。まぁ、結果は一緒でしたが、楽しかったです。あ、オチはありません。明日辺り、またスーツを見に行くだけです……。
2009年02月10日
コメント(2)

予言通り、今週も書きます、スーツネタ第二弾。予定日より2,3日早くできたので、金曜日取りに行ってきました。そうなんです、いわゆるイージーオーダーなんです。あちこちのサイズを測られ、色々と要望も織り込んでもらい……。もちろん、生地は自分で選びました。中外毛織という国産の生地メーカーで、一応Super100'Sの糸。ストライプが入っていますが、見ての通り2色。全体的には黒に近いグレーなので、結構フォーマルに仕上がっている。オーダーの良い所は全部自分で選べること。裏地は青のキュプラ素材にしました。(赤と青で迷いましたが、一面真っ赤は流石にまずいなぁと思って……)ステッチの糸はオレンジで、内ポケットの端にはグレーの生地を指定。結構地味ですが、あくまでもスーツですから……。ボタンですが、少し明るめの本水牛ボタン。(追加料金無しで指定できました)もちろん、袖部分は本切羽にしてるので、さりげなくお洒落……したつもり。写真はありませんが、パンツの方もちょっとこだわってます。ポケットを左右ともふた付き&ボタン付きにしてます。(時々財布を入れるので……)値段は書かないことにして置いて……。生地は国産だが、裁縫も国産。やっぱり作りが良いです。ボタンの裁縫もしっかりしているし、襟元がふっくらしている。(本バスではありませんが、それなりに良い芯地を使ってるようです)とりあえず、スーツはこのくらいにしておきます。第三弾は春夏物がセールに出される今年の9月前後(?)にでも書きます。自宅から駅まで、自転車なら10分以内なのに……。スーツのおかげで長時間歩くのはどうかとも思うが……。まぁ、いずれ慣れるのでしょう。(雨の日は古いスーツと自転車で……)
2009年02月08日
コメント(0)

とりあえずラベルを……。実は今まで良いスーツを持っていなかったわけでして……。大体がデパートで安売りされているスーツ。2着で15,000円とか……。しかも父親が半強制的に買うのでサイズもバラバラ。僕は細身でYA7サイズでもぶかぶかなのに、安売りされているA7サイズを父親が買ってくる。(もちろん支払いも父親担当なので文句は言えないが……)そんなこんなで、暫く前からスーツがくたびれてきている。いざクリーニングと思ったのだが、スーツは高い……。一着数千円の安物スーツにまた数千円かけて洗うのもどうかと……。という事で未だにクリーニングはせず、シワシワのままで頑張ってます。ちょうど今がシーズンの終わりという事もあり、新しいスーツを買おうと思ったわけです。(実は2週間前に買ってたりするのですが……その話はまた後日)ここ数週間、色々と見て回ってましたが、遂に昨日青山でピンと来てしまった。グレー系のスーツは1着あるのだが、生地が紙のような触感でやたらに薄い。もちろんストライプなんて入ってない。(むしろ今持っているスーツでストライプが入ってるのは一着もない……)裏地がやたらに派手なんですが……ちょっとだけ脱線……。色は紫と青に見えているかと思いますが、実は両方とも紫だったりします。青い方、もっと赤みが入っていて暗めの紫色なんですよね。(いや、話には聞いていましたが、デジカメって本当に紫色は撮れないんですね)そしてラベルにもあったとおり、キャノニコの生地を使ってます。(裁縫はお決まりのMade in Chinaですが……)裏地は全てキュプラで安っぽさも出てませんし、ちゃっかり本台場仕立てです。何気に嬉しい袖ボタン……。椰子の実か何かから作ったボタンで、もちろん本切羽。(出来れば重ねボタンが良かったのだが……まぁしょうがない)今までデパートで買っていた僕から見れば「超高級」のスーツ。でも、値段が意外と安かった……。キャノニコなんて6,7万はするはずだが、5万前後の国産スーツの中に一着だけ紛れ込んでいた。(触った時にコイツだけ明らかに触感が違うし……)しかも、5万は元の売価。今は2着目1,000円で買えるキャンペーンが云々。セールされているキャノニコはこれだけだったし、そんなにいらないし……。ごちゃごちゃ交渉したら、これ1着のみを半額にしてくれました。って事で、26,000円で買えたわけですが……いや、それでも高いかも。キャノニコって触感が良いが、生地の繊維が薄いとか何とかで……。要は摩擦に弱く、皺にも弱く、デリケート。今までスーツ着て自転車乗ってましたがもう無理ですね。着るのは週に1,2回にして着た後はブラッシングして……。雨が降りそうな日はタンスでお休みしてもらうよう手配いたします。あ、スーツネタですが、来週辺りもう一度あるかもしれません……。
2009年02月01日
コメント(2)

あけましておめでとうございます。今年は元旦に日記を書いてみます。私事ですが、今年は母親が旅行で父親が出張。何故かホームアローン状態です。(先ほど父親が空港に着いたらしく、今夜には帰ってくるのだが……)今年は去年以上に色々な事が起こりそうですが、臨機応変に行きたいと思います。去年以上に日記の更新が出来ないと思われますが、末永く宜しくお願いします。あまり使ってないように思われてますが、実はカメラ結構使ってます。大した物撮ってないし、載せるのが面倒なだけで……。先ほども夕焼け……のようなものを撮ってみましたが、まぁ載せてみます。見た目では綺麗だったのですが、写真にすると感動が……。(三脚立ててレンズ換えて、広角側で写すべきだったかも)とりあえず、久々にデザイン変えておきます。
2009年01月01日
コメント(2)
【写真を大量に撮りましたので、フォト蔵に載せました】【12/6土曜日】【12/7日曜日】【12/8月曜日】 【今回はシグマの28mmF1.8、ズームできませんが非常に明るいレンズです】9日火曜日から11日木曜日まで、大阪に出張することになったのだが……。ついでなので、月曜に有給取って、京都観光してきました。本当は夜行バスでも利用しようかと考えていたが、結局土曜の朝に新幹線で向かった。安いホテルが西明石にしか見つからなかった為、まず向かったのは姫路。荷物を駅のコインロッカーに預けて、初めての姫路城入城。異様な寒さの中、ブルブル震えながら一通り見てきました。一旦西明石のビジネスホテルにチェックインし、身を暖めたあと神戸へ。(明石大橋を見ようと途中下車するも、あまりの寒さにさっさと退散)神戸に向かったのはルミナリエ目的。思った以上に人が多く、ひたすら並んだ。寒天の下、並ぶこと一時間以上。ようやく見ることが出来た。(苦労して背負っていった三脚は立てられなかったが、充分に明るかった)適当に写真撮って、さっさと帰りました。早めに並んだので、ホテルに着いたのは八時過ぎ。ホテルの夕食にありつけた。(ホテルの夕食と言うとご馳走に聞こえるが、おかずがほとんど無い)近くのコンビニで酒を買い、たこ焼きなんかも買って、夜食→就寝。二日目、日曜日。さっさと起きて電車一時間くらい揺られて京都へ。ホテルオークラの隣にある、それなりに良いホテルを予約していた。(素泊まりだが、二日間で15,000円なので、そこまで悪くもない)ホテルに向かい、まず荷物を預ける。そして向かったのが紅葉の王道、嵐山。そして落胆……。散ってる……。しかも、散った葉っぱが枯れているのだから、もう救いようがない。僅かに残った残葉(?)を撮り、次の目的地に向かいました。友人から京都の紅葉で最後まで残っているのは下賀茂神社と聞いたのだが……。確かに紅葉が残ってた。適当に写真を撮り、隣接する何とかの森でもたくさん写真を撮った。嵐山は観光客がほとんどだったが、こちらは三脚持参のカメラマンが多く見られた。(僕は日中に三脚担がないタイプ)一旦ホテルに戻り正式にチェックインして、夜景装備を装着。(単に三脚担いだだけだが……)向かった所は清水寺。この日は秋のライトアップ最終日。向かった時間が早かったので、一旦夕焼けを撮った。あまりにも寒かったのでホテルに戻りかけたが、辛うじて思いとどまる。本場の天下一品で夕食。(清水寺で試食を大量にした為、ご飯は完食出来ず……)再度清水寺に向かい、先ほど上って下りた坂を再度上る。紅葉も散ってるし、行ってもどうしようもないと思っていたが……。紅葉抜きで、単純にライトアップだけでも綺麗だった。しかも、ほとんどの場所で三脚を立てられたので、良いモノが撮れた。ただ、寒さだけはどうにもならず、手袋無しでスチール製三脚を持つことに。(凍傷ではないが、軽い水ぶくれが出来、未だに指の表面が堅い)紅葉があったらさぞかし絶景だっただろう。例え混んでいても、シーズン中にもう一度見に行きたいものである。何やかんややっていたら、九時頃になったような気がする。ホテルに戻り、就寝。(この日は勝手に休肝日)月曜、最終日。向かった所は宇治。まず宇治上神社に行ったのだが、誰もいない。紅葉シーズンはずれてるし、月曜の早朝なので仕方がないのだが……。普通の住宅地を普通に歩き、付いてみたら住職が一人いるだけ。今まで色々と見てきたが、これほど寂れた世界遺産はかつて見たことがない。紅葉が有名だという近くの寺に向かってみると、僅かに紅葉が残ってました。三脚持参のカメラマンもちらほら。適当に撮って、次の目的地へ。10分ほど歩いて付いた所は平等院。流石にこちらの方は人がたくさんいました。紅葉は大して無かったので、適当に見てさっさと鉄道駅へ。向かったのは伏見桃山。十石船とかにも乗れるらしいが、シーズン外。元々目的は全く別。ここには日本酒の博物館がある。ガイドブックに寄れば酒粕ラーメンを出している店もある。まずその酒粕ラーメン食べて暖まった所で、Sake Museumに向かう。もう、飲む気満々。適当に展示品を見た後は、お待ちかねの試飲タイム~!……期待して損した。イギリスのVinopolis(ワイン博物館)にも、オランダのハイネケン(ビール)博物館にも行ったが……。懐かしくなったので、急遽記録を見付けました。Vinopolis一日目Vinopolis一日目Hinekenワインもビールも味は覚えていないが、グデングデンに酔っぱらった事はよく覚えてる。それに比べると、ここは酷い。一口ですよ、一口。一口の日本酒を二杯、ワインを一杯だけでした。(一口x3で三口かと突っ込まれるかもしれませんが、コップが小さい為二口にもならない)これでどうやって味を見分けろと……。酔っぱらう気満々だったのに、一気に白けてしまいました。(お酒の博物館系は酔っぱらってなんぼの商売だと思ってます)で、テンションがあまりに下がり、そのままホテルに帰ろうかとも思ったが……。時間もあったため、前夜同様に辛うじて思いとどまる。そして、これがまた吉と出る。向かった先は東福寺。あまり聞いていなかったのに、何故か紅葉が見頃でした。残念ながら閉園時間が早く(15:30)、ゆっくりは見ていけなかった。今回の京都で一番紅葉が綺麗だった所かもしれない。紅葉でテンションが回復し、東福寺から伏見稲荷大社まで徒歩で歩いた。(電車では二駅だが、距離的には1km超えないはず)大分暗くなった境内を歩き、千本鳥居なる大量の鳥居のトンネルをちょっとだけ歩いた。既に薄暗く、そのまま裏山のハイキングコースに入ると遭難しそうだった為、引き返した。(寒いし、暗いし、イノシシ出そうだし……)電車で京都へ戻り、適当に夕食を食べました。日本酒博物館のお土産で、お酒が一合付いていたので飲んでみたが……。足りない……。まぁ、入場料が300円だと言うことを考えれば、割安なのだろう。翌日は会社だったので、さっさと寝ました。今回の京都旅行を決めたのは、前の週の水曜に出張決まってから。短い間にホテルの手配を何とか完了し、それなりにプランが立てられたのは良かった。ただ、シーズンが悪かった……。
2008年12月08日
コメント(3)
【いつものように別サイトで写真を載せるはずでしたが、調子が悪く断念】【以前一時期使っていたフォト蔵に載せました】【http://photozou.jp/photo/list/105358/677231】久々に仕事関係でも書いてみます。営業部に移ってから出張の機会がぐ~んと増えまして……。先週の場合、日曜午後から出張に出て、帰ってきたのが木曜の夜。(別に月曜の朝にに出ても良かったのだが、たまには前泊してみようかな~と)まず行った所が大阪、月曜の午後に石川県へ。石川で二泊した後、水曜にまた大阪。木曜は午後に兵庫県へ行き、夕方に新幹線で帰ってきたと……。実は英国からお客さん(正確には仕入先の営業マネージャー)が来たんだな。で、色々な所に連れて行って会議やら何やらをしたわけで……。と言っても僕はくっついているだけ、あんまり役には立ちません……。顔合わせ程度です。(木曜だけは自分だけで行動する機会がありましたが……色々とまずいことが……)まぁ、仕事の話はこの辺で。基本、出張時は自分でホテルを探す。部長と一緒に出張する時でも、何故か別々のホテルだったりする。(その辺は気を遣ってくれているのか、結構ありがたい)社内の規定で一泊一万円(要領収書、実費精算)まで出来るので、あちこち探してます。今回見付けたのは、大阪は中之島に浮かぶ(?)リーガロイヤルホテル。朝食込みシングルが一万円ピッタリだったので、思わず予約してしまいました。(中之島線の開通キャンペーンだとか……)中之島線が開通する前はさぞかし不便だったのだろうが、今は地下鉄で一本。(駅構内で繋がっていないのは残念だったが……)あり得ないような豪華なロビーを抜け、チェックインしようとしたら早速スーツケース取られた……。カバンもボーイに預け、手ぶらでチェックイン。何でもツインの部屋にアップグレードしてくれるとかで……。ボーイに案内されて着いた部屋は落ち着かなくなるくらいの広さ。大体、シングルをツインにされても……。それならダブルが良かったと勝手に思ってみたり。でも、部屋はあり得ないくらいの広さ。そもそも、トイレにシャワー付いてるし、それとは別に浴室あるし……。明らかに嫌がらせだろ、等と思ってみたり……。でも、地上19階の超高層で、目の前にビルがある物の、景色はそんなに悪くない。一万円でこれなら結構良い。その後ホテルのコンシェルジュサービスも軽く(?)使ってみたが、流石一流と思わせるような対応だった。キャンペーンはまだ続いているようで、未だに一万円で泊まれる。機会があったらまた是非泊まりたい。(週に一度くらいの割合で出張しているので、多分機会はあるはず)……って、何故か今回は尻すぼみトンボな日記だが、時間がないのでこの辺で。(写真はいっぱいあるのだが、編集する時間がない為、また来週末あたりに載せます)
2008年11月24日
コメント(2)

まだ読みたい記事がたくさんあるわけですが、タダでさえ時間がないのに日記など書いてみたり……。って事で、さっさと書きます。見ての通り、オバマ氏がトップ飾ってます。もちろん記事もトップ。早速読みました。中立的な立場を守るかと思いきや、最初から最後までオバマびいき……。「もしThe Economistに選挙権があったら、オバマに投票する」なんて書いてます……良いのかよ。でも、両候補のSWOT分析みたいな事もしてます。SWOTとは強みStrength、弱みWeakness、機会Opportunity、脅威Threatをそれぞれ分析するビジネスライクな手法。(留学先で習った数少ない知識だったり……)負けそうなマケインについて書いても意味ないので、オバマについて僕が気になった点だけをちゃちゃっと紹介。弱みとしては、主に二つ。・経営者(指揮者?)としての経験が浅い・立場が左翼過ぎるのではないか脅威としては、自政党(民主党)内からの圧力……とでも書いておきます。要は、現職のろくでなしと違ってオバマ氏がバカげた法案を出す可能性は少ないが、民主党内(の大物政治家)からバカげた法案が出た時にオバマ氏は「No!」と言えないのではないか。下手をすると、オバマ大統領は中庸ばかりを取ってしまうのではないか……と。(しかも、その中庸とは民主党内の中庸になるのではないか)良い所書いてもしょうがないので、悪い所ばかり書きました。悪い所ばかり書きましたが、僕もオバマ派……。記事の最後でも締めくくっているように、「オバマは大統領にふさわしい」。……とここで日記を終わればカッコいいのだが、個人的な心配を一つ。ズバリ、暗殺。何バカげたことを、と怒られてしまうかもしれないが、まぁそういわずに読んで下さい。アメリカの大統領はWASPの率が非常に高い……と言うよりもほぼ暗黙の了解。WASPとは白人White、アングロサクソンAnglo-Saxon、プロテスタントProtestantの頭文字で「白人エリート」みたいな偏った考え方。過去このWASPに当てはまらない大統領も数人いて、真っ先に思いつくのがケネディ。(他にはアイゼンハワーとか……)ケネディ元大統領がカトリックだというのは結構有名な話だが、同時に暗殺によって任期を終えた二人の大統領の内の一人でもある。もう一人はご存じリンカーン、奴隷制に強く反発した大統領。別にケネディがカトリックだったから暗殺されたわけだとは思わないし、リンカーンが生きていた時代と今とでは黒人に対する考え方が大分変わったが、やはり黒人に対する偏見は強いと思われる。偏見だけならまだしも、憎悪にまでなってしまうと、銃社会のアメリカでは何が起こるか分からない。イスラム系のテロに遭う可能性が低いのがせめてもの救いか……。(オバマ氏のミドルネームはフセインだったりするからね……)……書きすぎた!そろそろ眠ります。
2008年11月04日
コメント(2)

またまた、久々の日記になります。最近の報告としては、中国からお客様が来た為、大阪へ出張し打ち合わせに少しだけ同行。その後、お客様を京都市内観光に連れて行った何てこともありました。(と言っても、JTBの英語ツアーに申し込んで、一緒に回っただけなのだが……)英国人と中国人が一名ずつだったので、特にコミュニケーションに困ることもなく……。英語と中国語で何とかなった……ような気がします。ついでだから、もう一つ報告。二週間ほど前から英会話のBerlitzに通い始めました。実は、6月頃に英検一級を受けましたが、見事に二次試験で落ちまして……。一次は通っているので、再受験制度でさっさと二次を通りたいと、英会話に通い出した次第です。金が……半端なくかかってますが……。そして、いよいよ本日の本題。先々週は大阪出張で時間がなかった為、その週のThe Economistをほとんど読んでない。そういう時に限って、Special Reportが組まれる……。仕方がないので、先ほどから少しずつ読んでいたのですが……。非常に印象的な広告を見付けてしまいました。全面広告自体は珍しくないのだが、こんなにimpressiveな広告は珍しい。黒字に白文字で「Lenin. Stalin. Putin. Give in?」……たったの四行。sosgeorgia.orgのホームページアドレスで一目瞭然。思わずアクセスしてしまいました。(自己責任でどうぞ)ホームページを見る限り、どうやらGeorgiaに滞在している有志が友人と共に作っているらしい。ホットな話題だけに、思わず日記に書こうと思い立ちました。英語なのでなかなか読む気もしないが、雰囲気を味わうだけでも良いかと思います。
2008年09月20日
コメント(0)

たまにはちゃんとした日記でも書いてみます。まず、日産Skylineの写真を撮ってみました。いきなりですが、どうぞ。上の写真をクリックするといつものフォトアルバムに飛びます。なるべく本物っぽく撮ったのですが、やっぱり無理がありました……。この確か今年の四月だか五月だかに優待&配当目的で株を買ったような。その後、一旦価格が落ちたものの持ち直した時に売り払いました。なので、今、日産株は持ってません。来年の2,3月頃からまた狙おうかな~。話変わりますが、今日google mapで凄い機能を見付けてしまいました。「ストリートビュー」とか言うんですが、要は、道路上の360°パノラマが見れる機能。載ってないかと思いきや、自宅前の写真もあり、ビックリ。いつの間に撮りに来てたんですか……。視点から判断して、どうやら大型の車の上に備え付けられたカメラで撮っている模様。それにしても、普通に道歩く人が写っているのだから面白い。路上の写真なので、色んな場面が写っている。アメリカの地図では、燃えている家の写真何かも写ってた……。(消防車はまだ来ていなかったような……)これからもっと面白い写真が出てくるのだろう……楽しみだ。今日のネタ3つ目。久々にThe Economistの記事を紹介します。どっかで見たことあるなぁと思いきや、日本の漫画のキャラクター(島耕作)じゃないですか。The EconomistにはBooks and artsのセッションがあり、普通ならここの記事になると思われるのだが……。なんと、今回の記事はBusinessのセッションで投稿されている。しかも、セッション最後のFace valueという「今週の顔」のようなまとめ記事。普段なら政治家や経営者が一人特集される記事なのに、今週だけ漫画の登場人物。異例だ……極めて異例だ……。(特集する人いなかったのかなぁ~何て思ってしまう……)しかも、最初の二段落くらいは完全に島耕作を人間扱いしている。テレビ雑誌で紹介されているとか、東京電力の社長が絶賛したとか……。挙げ句の果てには007の代わりにMBAを取得した日本のジェームズボンドだとまで……。(良く分かりませんが、島さん、MBA取ってるんですかね)で、最後にようやくネタばらし。島さんはジャームズボンドともう一つ共通点がある、二人ともフィクションだ……と。記事では島さんを実力主義で即断即決と評価しながらも、日本の企業では長く続かない嫌われ者としている。この島さんの姿が日本のサラリーマンの望むべき姿を反映しているとかなんとか。しかし、後半では問題点も指摘している。読んだこと無いので真偽は定かではないが、島さん離婚しているらしい。しかも、不倫関係で子供を作ったとか、間接的に同僚を死に追いやったとか……。また、過去に使った買収防衛策が実は違法なんじゃないかとか云々。(少なくとも西欧ではアウトらしく、当時の日本では多分OKだとか、当時って……)そして締めくくりでは、島さんが地方の子会社に追いやられてキャリアを失えばよりリアルに描けるのに等とある。トップに上り詰めた今、島耕作の漫画は単なるおとぎ話になってしまった……と。ちょっと辛口だが、確かに的を射ている。島耕作の顔が市バスにデカデカと載っているのは見たことあるが、実際に読んだこと無い。時間があったら小説版でも見付けて読むのだが……多分読まずじまいだろう。
2008年08月12日
コメント(6)

雷。去年も広島で雷を撮ったような。あの時は繰り返す停電といつ飛ばされるか分からないレオパレスの屋根のせいで、ゆっくり撮れなかった。今年は雷がちょっと遠かったようですが、停電もなく鉄筋コンの自宅ベランダで撮れました。(雨も止んでいたおかげで、蚊がたかってきましたが……)前置きは良いからさっさと写真見せろと……はい。雷撮るのって難しいんですよ。シャッタースピードを5~30秒にして撮るんですが、がっしりした三脚必至。しかも、光った瞬間にシャッター押しても絶対間に合わない。(と言うよりも、押した瞬間に運良く光ってもまず映らない)だから、これから光りそうだな~って時に押す。押してから5~30秒間で光ってくれれば撮れてる。要は当てずっぽうなわけで……。でも、今夜何度も挑戦してみてちょっとコツが掴めました。当たり前と言えば当たり前ですが、光ってから暫くは光らない。そして、その時の条件によって光る間隔は大体決まってくる!(久々に色を変えてみましたが、これも、まぁ当たり前なのだが……)次回はストップウォッチでも持って、光る間隔で大体の見当を付け、もっと良い写真を……。で、今夜の写真だが、かけた時間の割にはこれと言って良いモノがない。去年の写真の方がずっと綺麗に撮れてる。(しかもあの時は一枚目で綺麗に撮れた……と言うよりも怖くて一枚しか撮っていない)もうあんな怖い思いはしたくないけど、もう少し雷らしい雷を撮ってみたい。今日撮った最後の方なんて、雷と言うよりもアンドロメダ星雲じゃないか……。
2008年07月29日
コメント(2)
まぁ、色々とありまして、異動することが決まりました。(色々と言っても僕は何も悪いことしてないですよ、上の方で人員削減で色々とあるようです)地方の子会社の経理という道もあったのですが、ここは敢えて本社に留まりました。(ビル内のフロアが変わってしまったが……)具体的な部署名は書けないが、海外営業みたいな所。海外から商品を仕入れ、(場合によってはちょっとだけ加工して)国内メーカーに売ってます。貿易関係については前から興味があったので、結構好都合。ただ、お客様は国内だからそこがちょっと……。出張が結構多いそうなので、楽しみにしています。(時たま海外出張もあり得るらしい……イギリスand中国)七月から新しい部署に移ります。(中途半端なんですが、火曜なんですよね……)一週目は茨城の倉庫で商品を覚える研修。この倉庫には実地棚卸の定例立会監査で既に数回行ったことあります。よく言うと工業団地、悪く言うと完全など田舎で夜は何もない。自宅通いらしいので、下手をすると毎日六時起き。(棚卸の時は最寄り駅から倉庫まで、往復で6千円のタクシー代を旅費請求していたのだが……いいのだろうか)とても近くにホテルが有りそうな場所ではないから……寝袋持参しようかな……なんて。七月の二週目からは大阪の方の倉庫で研修。こちらは岸和田の近く。公用では一度も行ったことがないが、どうやら近くには駅もあり、ホテルも取れそうな感じ。ただ、残念なことに中心部からは遠く、しかも月曜に行って金曜辺りには帰ってくる雰囲気。一、二回夜の市内を歩き回れればラッキーかもしれない。話変わるが、携帯が既に注文されている。(どうやらdocomoのL501iらしいのだが……話すだけって感じの携帯で、もはやカメラが付いているのが奇跡的)贅沢だなぁ~なんて思っていたが、まさか自分が携帯を二つ持つ人間になろうとは……。注文をしてくれるのは嬉しいのだが、それはつまり使えって事なのかな。(私用では毎月全部合わせても数分しか電話しないのに……)四六時中、肌身離さず持ち歩き、例え電車の中だろうと得意先の電話には出なきゃ行けないって事かな。「おはようございます!はい!はい!仰るとおりにいたします!はい!では、明後日に!はい!」朝から鬱……。とりあえずどうなるか様子を見ようと思います。茨城はともかく、大阪に行く時はカメラと三脚を持って行こうかな~。ついでに、この日記のタイトルは海外子会社の担当者に送った異動を知らせるメールのタイトルを転用しちゃいました。
2008年06月28日
コメント(2)

ガーン……。投稿したつもりの日記が何故か下書き状態だった……。ってことで、以下、5月12日に書いた(記憶がある)日記です。数ヶ月ぶりに日記なんて書いてみます。ここ数ヶ月、大した出来事もなく平々凡々に過ごしています。さて、時間がないのでいきなり本題。以前は電車の中で英字新聞なんて読んでいましたが……高い。その癖、高い割にすぐ廃れてしまい、一週間も経てば大部分が紙の価値しかない。色々と考えた結果、雑誌を取り始めました。ただ、アメリカ嫌いになってしまったせいで以前のTIMEに戻れるわけもなく……。Newsweekもダメなので、消去法で行き着いた先がThe Economist。知る人ぞ知るイギリスの英文雑誌。2,3回試し読みしましたが、Timeと違い、写真で誌面を誤魔化していない。写真ではなく文章で情報を伝えている所に良い印象を持った。難しいと一般に思われているようだが、難しいのは単語と一部の専門知識だけ。文法自体はしっかりした筋が通っていて、良い辞書とちょっとした興味さえあれば結構読める。(もちろん、日本語で読んでも分からないような内容の物もあり、こればかりはどうしようもない)という事で、一年間の定期購読をしてみました。購読料は以前のTIMEと比べると2倍以上で、3万円を超える……。(でも、よくよく考えてみると毎日160円の英字新聞を買うよりも安いのだ)四月中旬から読み始めたが、今日家に帰るとこんな手紙が届いていた。FIRST CLASS AIRMAILとあったのでてっきり航空会社からかと思ったが、The Economistらしい。封筒にTwo simple wordsとあるからまさかと思いきや、案の定Thank youだった。臭いなぁなんて思っていたら、中身は結構洒落ていて、ちゃんと僕の名前までしっかり印刷されている。しかも真っ赤なカードまで付いていて、これまた丁寧さが感じられた。(カードのデザインは最悪だが……)実はインターネット上から、毎週の雑誌に収録されている全ての記事を朗読した音声をmp3ファイルでダウンロードできる。(購読者ではなくてもOK)まとめて一週間分ダウンロードしてiPodに入れ、電車の中で聴きながら記事を眺めている。綺麗なイギリス発音で読まれる朗読比較的速く、さっさとおかげで眠くなることもなく、読むスピードもちょっとだけ速くなる。実を言うと復習が追いついていないのが難点なのだが、いずれは読んだ側から理解できるようになりたいと思っている。全く関係ないが、最近はほとんど写真を撮っていない。上の写真は久々に自慢の28mmF1.8のレンズで撮ったもの。1,3,4枚目は絞り開放(F1.8)で撮っている。拡大すると収差とかと呼ばれている色の滲みようなものが見られるが、それでもこのボケ味は特筆に値する。もうすぐレンズにとって大敵となる梅雨の時期がやってくる。カビが生えぬよう、たまには使わないとなぁと思いながら今日の日記を終えます。
2008年05月12日
コメント(2)
先日新聞で気になった記事があったので、書いてみます。何でも、Wikileakなるサイトがアメリカの裁判所命令により閉鎖されたとのこと。ネット上の巨大辞書、Wikipediaの兄弟分かと思い詳しく読んでみたのですが……。どうやら、Wikileakは内部告発サイトとか呼ばれる物でWikipediaとはほぼ別物。(leakは漏らすの意)機密文書や内部文書などを公表し、スキャンダルや汚職などを暴露するサイトらしいです。で、何故その告発サイトが閉鎖されたかというと、某銀行のマネーローンダリングを仄めかす大量の文書を掲載したから。ここまで書かれると、本物の内部文書を読んでみたくありません?実は閉鎖されてないんですよね。閉鎖されたのはWikileakのサイトのトップページだけ。Wikileakの内容自体はアメリカ国外のサーバー上にあるとか何とかで、裁判所にはどうすることも出来ないらしい。ちょっと頑張って探せば見つけられますし、文章も現存しているようです。(敢えてリンクは張りませんが、「Wikileak new link」とでもして検索すれば簡単に出てきます)という事で、昨夜ちょっとだけ見てみました。まず、文書の量に唖然。よく手に入れたねと思うようなアブナイ文書がたっぷり。FOUOが何の頭文字か覚えてしまいました。(For Official Use Only、公的用途のみetc)またConfidencial(極秘)がやたらに多用されている文書もありました。内容はというと……軍事情報が多かったように思います。イラクに駐留している米軍の装備品一覧がExcelファイルでドッサリ(8MB)ありました。大分古い気がしますが、テロリストの手法を分析したCIAの極秘文書もありました。また、最近流行り(?)の有毒燃料を載せたスパイ衛星に関する文書もありました。そして、何故かFBIの捜査令状なんかも載せられてたりします。さて、気になる日本の事ですが、今のところ原子力発電所もんじゅ内部のビデオが載せられているだけです。(どうやら事故直後のビデオらしいのですが、詳しくは見ていません)近いうちに日本語版のWikileakも出来るそうなので、もっと日本に関連した情報が載せられると良いかと思います。(個人的には漁船にぶつかったイージス艦について、もっと知りたい……航海日誌とか載ればいいのに)基本的には全部英語で、しかも、文書の大部分は難しい英語で書かれています。それでも、興味があれば見てみることをお勧めします。ただ、CIAやFBIに追いかけられても責任は取れませんので……。
2008年02月22日
コメント(2)

タイトル通り、バッグ買っちゃいました。平日では唯一授業がない水曜の仕事帰り、前々から気になっていた渋谷の店で買ってきました。職人が手で作っているホンモノのバッグ。値段は結構するものの、ブランド物に比べれば遙かに安い。ブランド物は嫌いなんですよね。需要と供給のバランスが全く合っていないし、ネームバリューを除くと値段相応でもない。そもそも最近は、安い労働力のある国で作られているからボロ儲けしているはず。気に入らない。このバッグはと言うと、コンセプトが一生物というだけあって、作りが頑丈。革は分厚くて堅いし、糸は一番太い物を使っているそうで……。その上、ファスナーと底鋲と縫い糸を除けば全て革。書いているだけじゃ分からないので、写真でも載せておきます。何か汚いモノが潜り込もうとしている……。犬!新品のバッグに土足で入るな!こうなったら……中に閉じこめてやる。イニシャル入りのネームタグまで付けてもらいました。って……犬~!何でそんなスッキリした顔してるんだよ!まさか、お前、中で用を足したのか?お前の皮でバッグ作っちゃうぞ!まぁ、兎に角、このバッグを愛用していきます。ついでに、このバッグを作っているのはHerzというところ。ビジネスバッグが主力ですが、女性向けバッグや小物、カメラ用バッグなんかもあったりします。良いモノを長く使いたい人にはお勧め。(ついでに僕のバッグはB104-M)P.S.1 チョコもらっちゃいました。 嬉しいなぁ~。 と言ってもあれは会社の部内での義理チョコ、みんな同じ物をもらってました。 まだ食べずに置いてあるので、未だにワンワンが涎流してる……。 P.S.2 以前から気になっていた同期が転勤。 金曜に同期で集まって飲みに行きました。 もう二度と会うことはないような気がする……。
2008年02月16日
コメント(0)

久々の写真はこちらです。では、久々の写真付き日記でも書いてみます。と言っても、大して書くようなこともなく……。とりあえず、近所の公園にある梅が花を咲かせたようなので写真を撮ってきました。(日当たりが良いせいか、そういえば去年もここの梅は真っ先に花を咲かせていたっけ……)バズーカレンズで撮るのは数ヶ月ぶりですが、腰を痛めることもなく筋肉痛になることもなく……良かった良かった。帰りに近くの安売り店でウィスキー買ってきました。スウェーデン留学をしていた頃、飲んでいたBushmillsの兄弟。あの時は10年物のモルトだったが、今回はブレンデット。値段はJPY2,580。(JPYって……仕事の後遺症が出てしまった……)今、お湯割りにして飲んでいるが、ハッキリ言って印象が薄い。大分濃いお湯割りですが、残念ながらそれでも味が分からない。それもそのはずで、数時間前から鼻が詰まってて……。ウィスキーの匂いがほとんど嗅げない……。まぁ、一瓶あるからいずれ味が分かるでしょう。大事に飲もうっと。
2008年01月26日
コメント(0)
今日は久々の学校……じゃなくて、会社。色々ありましたよ。僕の部署は今の時期が一番忙しいのだが他の部署は未だに正月気分らしく……。夕方の定時、一時間ほど前に祈祷式があり、住職さんを呼んでこの一年無事に過ごせるようお祈りをしました。(僕は無神論者なので良く分からないが、とりあえず神様仏様、見よう見まねでした)もちろん、社長のご挨拶などもあり、今年一年の抱負が語られました。が、問題はその後。何故か紙コップが回ってきて、乾杯をするという。まさかと思いコップの匂いを嗅いでみれば、どうやら日本酒の匂いらしい。(本当に日本酒でした、別に僕がアル中だからじゃないですから……)……そして本当に乾杯してしまった。と言っても僕は仕事が残っていたので口を少し付けただけで、全く飲みませんでした。しかし、一気に飲み干してしまう人もいて、「おいおい」と心の中で思ってしまったり……。驚いたのはその後。一杯では足りず、どんどん飲み出す人が出てきて……。と、その時、目の端にアルミ缶が映った……。紛れもなく缶ビール。マジで!?更によく見てみれば缶チューハイやソフトドリンクがあり、おつまみまでもが大量に用意されていた。どうやら完全に新年会モードらしい。1フロア全体がパーティの様になってしまい、皆が飲み物片手に同僚と雑談をし始めました。但し、一部除く。この時期が最も忙しい僕の部署はそれどころではない。課長は真っ赤になるまで日本酒を飲んだようだが、僕は一滴も飲んでいない。黙々と仕事をしていたわけではなく、多少おつまみを食べたが……それでも僕は飲んでない。(素面の時でも数字を間違えるのに、酒を飲んだらどうなることか……)もちろん、酒はたくさんなかったので30分ほど続いただけでお開きになった。それにしても、部長や課長が率先して飲み出すんだから、随分驚きましたよ。一年の内、会社で堂々と酒を飲めるのはこの日ぐらいかもしれない……。(実はお盆休み前後にも同じような事があるかもと思えてきたが……)来年こそは仕事を事前に片付けて赤くなるまで飲みたいものである。話が変わるが、またカミソリで髭剃りました。ついさっきまで風呂場で剃っていたのだが、今日は剃り残しがないよう時間をかけました。10分近くず~っと頑張っていました。おかげで頬はしっかり剃れました。ただ、やっぱり顎の下は剃れてない……。しかも、頬は同じ所を何度も剃った為ヒリヒリする……。アフターシェーブローションを付けた瞬間、顔が焼けるように痛かった。絶対負けてる。もう完敗です。未だにひりひりして痛い……。一回で剃れるよう、10分も無駄に時間をかけないよう、次回から気をつけます。
2008年01月07日
コメント(0)

あけましておめでとうございます。大分長い間書いていなかったようですが、久々に日記でも書いてみます。タイトルにもある通り、生まれて初めて本格的にカミソリでひげを剃ってみました。(最近、愛用していた安物シェーバーの調子が悪く、スイッチ入れても動いたり動かなかったり……)何を始めるにもまず初期投資。ホームセンターでカミソリとシェービングクリームを買ってきました。折角だしそんなに高くもないので手を出したのはジレットの5枚刃、しかも電動タイプ。(5枚刃とか言っておきながら、実は細かい所を剃る為に1枚別にあり、実質6枚)シェービングクリームと合わせると大体二千円位。まぁ、そんなもんでしょう。ってことで、先ほど風呂場で剃ってきました。シェービングクリームを使うのも始めてで、口の周りが泡だらけになって違和感が……。しかも、カミソリのスイッチを入れてみると、ブルブルと振動しだしてくすぐったい……。で、実際に剃ってみると……剃れているのかどうか分からない。(流石に顔を切ったんじゃシャレにならないので力は全く込めず、滑らすだけ……)とりあえず剃りやすい頬は楽に剃れたが、口の周りや顎の下はあまり剃れた気がしない。僕はそんなに髭が濃い方でもない。剃れなかったら明日の朝、シェーバーに最後の力を発揮して貰えばいい。クリームを落としてさっさと風呂を上がりました。全く力も入れてないし別に顔を切った覚えもないのに、顔中ヒリヒリする。シェービングクリームのせいかとも思ったが、どうやらそうでもないらしく……。いつも使っているアフターシェーブローションを付けると、しみるのなんのって……。どうやらカミソリに負けてしまったようで……。しかもよくよく見てみると、口の周りと顎の下は全く剃れてない。と言うよりもむしろ、全く剃ってない。次回はもっと意識的にこの部分を剃らないと……。ただ、頬の方はツルツルに剃れていて、安物シェーバー(約三千円)の剃り味とは比べものにならなかった。とりあえず明日の朝、剃れていない部分をシェーバーで剃る。朝っぱらから流血事件を起こしたくないので、暫くカミソリは風呂場の中だけにするつもりである。一応写真も撮ったので載せておきます。左の三つは今まで使っていた化粧品。水色のボトルがシェービングクリーム。右のヤツが5+1枚刃のカミソリ。よくよく考えれば明日から学校だったりする。一応準備は出来ているのだが……。行きたくないなぁ~。学校じゃなくて会社でした……。
2008年01月06日
コメント(2)

久々なので日記でも書いてみます。この一ヶ月ほどの間に色々ありましたよ。現在微妙な状態で進行中なので詳しくは書きませんが、いずれ報告書其の三を書くかもしれません。(一、二について興味があれば、2005年3月辺りの日記を探してみて下さい)まぁ、今年のクリスマスも例によって一人ですが……今年は例年よりも気持ちが楽かも知れません。で、今日の本題。留学中に愛用していたコンパクトデジカメのR2、実は今年のゴールデンウィークの時に壊れたんですよ。家族で鳥取砂丘に行った時に、父が誤って砂を入れてしまい……。レンズが出てこなくなり、ズームもAFも出来なくなりました。と言っても、未だに電源は問題なくはいるし一応写真だって撮れたりする。このまま捨てては勿体ないと思い、先ほど手にとって分解してみました。家にあった精密ドライバーで表のネジを外すと……意外にもあっけなく外ブタが外れました。写真でも載せておこうと久々にデジカメ引っ張り出してパシャリ。数年前のデジカメなので既に時代遅れかもしれませんが、中は精密機械そのものでした。で、あちこちいじってはみたのですが……なかなか直らず……。色々と触っているとビクッと凄い衝撃が……。両腕に痛みのような衝撃が走り、手に持っていたデジカメを机に放り出してしまいました。暫くは何が起きたのか分かりませんでしたが、どうやら感電したようです。もちろん分解中は電池を外していたのですが、直前に電源を入れていたのできっと残っていた電力でしょう。こんなに小さなカメラなのによくよく見るとあり得ないサイズのコンデンサが……。(コンデンサとは電気を貯めたり放出したりするダムのようなもの……らしい)このコンデンサでフラッシュ用の電気を貯めるのだが、多分その電気が原因だと思われる。更によく見てみると、このコンデンサ、ハッキリと330Vと明記されている。もう二度と感電したくないので、明日の朝くらいまでこのまま放置する予定です。流石に数時間も経てば放電されるだろうし、明日もう一度挑戦して何とか直したいと思います。
2007年12月22日
コメント(0)
じゃ、日記でも書いてみます。実は金曜日、初めての出張に一人で行ってきました。朝の五時前に起き、七時過ぎの新幹線に乗り、向かった所は浜松。実はここに我が社の工場があり、大事な用事でこの工場に行ってきました。早起きしたおかげで、九時過ぎには最寄り駅に着き、そこからタクシーで工場へ。スーツにビジネスバッグという格好で工場に乗り込むのは大分恥ずかしい。しかも通された先が役員会議室。暫くそこで待たされた後、会計士の先生が二人来た。会計士の内の一人と仕事を一緒にすることになった。結構緊張するが、大きな失敗も犯さず、何とか一日やり通した。デスクワークではなく、現場を歩き回る仕事だった為、夕方頃には足が棒のよう。いつもは夜の10時過ぎまでかかるらしいのだが、この日は6時過ぎに何とか終わった。短い反省会のようなものがあった後、車で駅まで送ってもらい、そこから電車で浜松駅へ。会計士の先生に挨拶した後、近くのラーメン屋でやたらに高いラーメンを食べた。新幹線に乗った時刻は既に九時近かったが、指定席を取ってゆっくり眠った。家に着いたのは日付が変わる三十分前。疲れました……。でも、我が社で二番目に大きい工場を歩き回れたのは良かった。(参考までに、海外を除くと一番大きい工場は広島工場)月曜、出張報告書に何と書こうか、それだけが悩みである。話が変わるが、今週の月曜日からTACに通い始めました。もちろん、目指すは簿記一級。経理をやっているのに、いつまでも二級しか持っていないんじゃ話にならない……。目指すは来年六月の合格。今のところ、授業は月曜と木曜の夜にあるだけだが、復習に大量の時間を使わなければならない。未だに会社では定時に帰っているが、実はこれから決算整理に入る。(内の会社、何故か会計年度が12月から始まるのだ……)幾つか任されてしまった仕事もあるし、これから二ヶ月ほどとても忙しくなりそう。紅葉の写真を撮りに行こうかとも思うのだが、もう行く気力がない……。とりあえず、ちゃんと睡眠だけは取れるようにしたいと思ってます。
2007年12月01日
コメント(0)
こちらからどうぞ。気が付けばもうすぐ二週間近いが、京都三日目の日記を……。この日は嵐山ですよ。適当にブラブラして写真を撮りました。十一時過ぎから突然雨が降り出した為、早めの昼食を食べることに。去年ので懲りたので、今年は精進料理なんかには目もくれず、カロリーたっぷりのヒレカツ定食を注文。食べ終わって外へ出てみれば、もう既に雨は止み、段々と青空が広がってきていました。天竜寺に入り庭園をブラブラ歩いている頃には、綺麗に晴れ、PLフィルターのおかげもあって青い空が撮れました。天竜寺の後は去年と全く同じコース。竹林を歩き、大河内山荘に入りました。驚くほど人が少ないなぁと思っていたら、それもそのはず。時刻はちょうど一時頃、大部分の人は昼食を食べている時間帯。ひっそり静まりかえった山荘で、のんびりと写真を撮ることが出来ました。(友人は結構イライラしていたようだが……)紅葉は意外と色付いていて、それなりに写真になりました。出る前に抹茶も飲むことが出来て大満足。実はこの日、嵐山ではもみじ祭が開かれていたんですよ。(事前に調査済みです)川では何かのイベントが開かれているようでした。イベントが開かれているにもかかわらず、手こぎボートが一般開放されていました。それを見た友人、漕いでみようと言い出し、何故か男二人で手こぎボートに乗る羽目に……。男二人なんだから結構進むだろうと思いきや、川の流れが強く、意外にもコントロールが難しい。良い恥さらしになってしまった。何度かイベント用の筏にぶつかりそうになり、船頭に竿で押し戻されたりもした。ボートを漕いでいるのはほとんどがカップルだが、たまに女性二人連れなんてのもいたりする。わざとボートをぶつけて仲良くなろう等と友人が言っていたが、残念ながら僕のコントロールではぶつけられなかった。(試してはみたのだが……どんなに懸命に漕いでも追いつけない……)まぁ、そんなこんなで無駄に疲れただけに終わったボート漕ぎでした。何が楽しいんだか……などと思ってしまうが、まぁ、良い経験にはなった。他に行ってみようと思う所もなかったので、バスに乗って市内に帰りました。この日は京都最終日、お土産を買おうと言うことで、何故か清水寺の土産物屋に向かいました。(他に良さそうな所が思い浮かばなかったので……)無難な八つ橋を買い込み、更に抹茶のチョコレートも買い込んだ。流石に金曜と月曜に有休を取っているのだから、会社には良いものを買っていかなければ……。八つ橋の試食や三百円もする巨大肉まんである程度満腹にはなったが、市内へ夕食探しに出かけた。散々歩き回って見つけた店で海鮮丼を食べた。味はまぁまぁで値段もまぁまぁだが、店の雰囲気が若者向け。今考えてみるとちょっと怪しげだった。食後、そのまま家路に着けば良かったのに、友達が血迷って京都駅のデパートを見てみようと言い出した。何が楽しくて、男二人でデパートへショッピングなんか……。でも結局一緒に行ってしまった。行ったのは良いのだが、閉店間際だったりする。結局何も見れずに店を出た。八時で店を閉めるとは……全く怠慢なデパートである。京都駅には何故か大きなクリスマスツリーが飾られていて、気が付けば周りはカップルだらけ。一気に寒くなった為、地下鉄に乗り込み家路に着いた。(この日は市内の交通機関を全て使えるカードを持っていた為、地下鉄に乗ってみようということになった)降りる駅を間違えてしまい、結局バスでホステルまで戻った。ホステルではトランプなどをしていたが、急に友人が牛丼を食べたいと言い出し……。真夜中に近くの牛丼屋に行き、牛丼を食べることになった。これでこの日の日記は終わりだが、ついでだから翌日の日記も一緒に書きます。翌日は朝九時に京都駅発の……バス。(新幹線じゃなくてJRバスです、日中の高速バス)コイツに乗って東京まで帰りました。何故か中はがら空きで、空いている席は自由に使って良いとのこと。思いっきりのんびり出来ました。中央道をそのまま東進したらしいのだが、時々窓から外を見ると真っ赤に色付いた山並みが見えた。どうやら紅葉の見頃だったらしい……。何枚か写真を撮ってみたのだが、窓ガラスやら何やらで綺麗に撮れなかった。夕方にバスは新宿に着き、友人と荷物を背負ったまま夕食を食べることに。西口のヨドバシから歩いて数分の所で見つけたオムライス屋さんに入った。値段はリーズナブルなのに驚くほど内装がオシャレで、料理の味も美味しかった。何よりも飲み物が洒落ている。いずれ、誰かを連れて来たいなぁと頭の中のメモ用紙に書き込んでおいた。
2007年11月11日
コメント(2)
写真はこちらからどうぞ。では、二日目書きます。事前に調べた紅葉情報によると、京都市内はほとんど色付いていなかった。しかし、一つだけ見頃を迎えているらしい場所があり、そこへ向かいました。バスで一時間半近くかかる。(電車&ロープウェイという組み合わせもあったが、バスが一番安い)実際現地に着いてみると、100m先も見えないような濃霧が立ちこめていた。霧を見た瞬間にひぇ~って思ってしまいましたが、それも無理はない。行ったのは比叡山、標高から考えると霧というよりも雲。もちろん延暦寺に行き、境内をくまなく歩き回って写真を撮りました。確かに紅葉の木はほとんど色付いていたのだが、肝心の木自体が少ない。あまり長居する気にもなれず、早めの昼食を食べてバスで市内に戻りました。友人の強い希望により金閣寺に向かいまいした。(金、銀、清水とまるで修学旅行)全く期待していなかったのですが、意外と色付いていてビックリ。きっと僕が寒~いギャグを連発したおかげで色付くのが早くなったのだろう、ひぇ~。しかし、一番の自信作は池に映った金閣寺。去年買ったPLフィルターを使って水面からの反射を最大限にし、ハッキリと反射させました。水面の動きがなければ完全な線対称の写真になれたんだけどなぁ。金閣寺では他にも色々と細かいことを見てきました。金の後は仁和寺に行くことになりましたが……ハッキリ言ってここは非常に印象が薄い。タダで入れる境内だけをグルッと見て、立ち去りました。(紅葉はまぁまぁ色付いていたが、早咲きの桜らしきものも花を咲かせていてちょっと驚いた)そのままバスで京都御所へ行き、内部をブラブラ。普通の公園ですからね。いつしか真っ暗になったので、市内に向かい夕食を食べる場所を探し回った。マシな所が見つからなかった為、焼き肉食べ放題へ行くことに。偶然窓際の席に案内されたので夜景を数枚撮った。肉自体は大して美味しいわけでもなく、むしろサラダが美味しかった。夕食後はアイスを食べてカラオケ歌って、さっさと宿に帰りました。
2007年11月10日
コメント(0)
写真はこちらからどうぞ。では、簡単に京都旅行一日目を書きます。流石にまた一人だと寂しいので、今回は大学の友人と二人で行くことにしました。(去年、一緒に青森へ行った友人です)前日の木曜夜に新宿から夜行バスに乗り、金曜の朝に京都駅へ着きました。朝食を食べてから宿に向かいましたが、去年の九月に泊まったのと同じ宿。(今回はベッドコースなので、一人一泊二千円ちょっとだった……)荷物を下ろして市内に繰り出し、まず向かった所が上賀茂神社。宿の人に「紅葉が観れる場所は?」と尋ねて「北の方じゃない?」と帰ってきた為。しかし、大して色付いているわけでもなく、さっさと次に向かいました。時間的にお昼だったので、去年人が多すぎて入れず、喰い逃したランチを食べに市の中心部へ。「ろっこん」という所で、僕はカツの卵とじを頼みました。たっぷり食べて力が付いた所で、今度は京都観光の王道、清水寺へと向かいました。友人がおみくじを引くなどと言い出すので僕も引いてみた。(お金の無駄なので普段は見向きもしないのだが……)大吉を引いたのは友人、僕は凶。凶という時点で読む気力が失せていたが、大凶よりはマシかと思いちょっと読んでみた。「待人来らず、来るともおそし」だそうで……。読まなきゃ良かったと深く後悔。その後、縁結びで有名らしい地主神社にも寄り、ここでもまた懲りずにおみくじを引いてみた。しかも今度は恋占いおみくじ。結果は末吉、遊び相手くらいの軽い恋愛で終わるらしい。遊び相手でも良いから……と思ってしまったりもする。何故か話が大きく脱線してしまったが、とりあえず清水寺に行きました。清水寺の後は哲学の道に行き、道沿いに歩きながら銀閣寺に向かいました。夕暮れ時の銀閣寺で写真をバシャバシャ。夕食は去年食べて気に入った「やよい亭」という所。カラオケに行こうという話になり、近くを軽く散策しましたが良い所が見つからない。結局友人に持ってこさせたトランプで軽く遊んで、床に着きました。
2007年11月09日
コメント(4)
さて、調子に乗って今日も書きます。『The Daily Yomiuri Nov 6, 2007 17面 So who's afraid of an Iranian bomb?』題名を意訳すると「それで、誰がイランの核爆弾に困るの?」です。キャッチフレーズとしては最高で、見た瞬間読もうと思いました。読んでみても良く分かりませんが、納得出来る部分があったのでちょっとだけ紹介。欧州もイランの近くの国々も、確かに核は怖い。しかし、ロシアなどはわざとイランに核技術を輸出している。なぜなら、核技術によって原子力発電の技術が上がり、結果として原油価格が上がる。(この辺がちょっと理解に苦しんだが……)アメリカはそれで苦しむし、逆に原油を輸出しているロシアは楽になる。中国はと言うと、自国で核戦力を保有しているしイランの核は西側に向けられると踏んでいる為、ほとんど心配していないらしい。欧州は欧州で、イランの原油を消費する大きな市場になっている為、まさか核攻撃を受けることはないと踏んでいるらしい。唯一の例外はフランスで、以前どこかで面白いことを読んだ。"An Iranian bomb or the bombing of Iran."(確かこんな感じ)どうやらサルコジ大統領が言った(仏語を上手く英訳した?)言葉らしいです。訳すと「イラン製の爆弾か、イランが爆撃されるか」で、読んだ瞬間吹き出しました。さすがアメリカ寄りだけあり、サルコジさん、本当にやる気みたいですね。ちょっと脱線しましたが、全体的にイランはアメリカが何とかしてくれるという風潮が漂っているらしい。(まぁ、イラクに介入したのもアメリカですからね)という事で、Iranian bombで一番困るのはアメリカに決定。と思いきや、アメリカの左派からはこんな意見も出ているらしいから面白い。イランの核武装は、他国に自国の主張を押しつける我々アメリカに限界を感じさせるのではないか。流石自由の国アメリカ、考えも色々である。ただ、仮にイランが核武装しても、多分すぐにアメリカまで飛ばせるようなミサイルは作れないんですよね。だから、こんな楽観視できるのかもしれません。結局イランは危ない国と見られてもいるのだが、反資本主義・反アメリカとしても見られているとこの記事は言っている。そういわれてみれば、ロシアや中国が安心しているのも頷ける。そして、この記事の作者は最後にこんな感じで締めている。"So who wants a nuclear Iran? No one and everyone".核はやはり脅威である。しかし、イランが核武装することによって得する国がきっと出てくるのだろう。国際問題というのはやたら複雑で、それこそ風が吹けば桶屋が儲かるような因果関係がある。もちろん、イランが核武装したらアメリカは困るしフランスも出兵するのかもしれないが、ロシアや中国は力を付けるだろう。冷戦の様な事態にだけはならないで欲しいものである。最後にお断りしておきますが、私の読解力、結構当てずっぽうで意訳中心です。もしかしたら実際の英文は正反対の意味かもしれません。ご了承下さい。
2007年11月06日
コメント(0)
窓際銀行員の友人が突然、自分の日記で日経新聞の記事の解説を始めたので対抗して何か書きます。(窓際と言うより、崖っぷちと言った方が良いかも)はい、毎朝眠い目を擦りながら読んでいる英字新聞の解説をします。前はJapan Timesを読んでいましたが、コイツが高くて……。一部180円なんてあり得ない……。(月極すると何と四千円超えるらしいので、売店で買っていました)ここ数日は売店でDaily Yomiuriを買っています、一部120円。で、今日読んだ記事ですが……あまり良く分かってません。何しろ、日本語読んでるわけじゃないのでまず書いてあることが分からない。それでも、頑張って解説します。『The Daily Yomiuri Nov,5 2007 12面 The great smoke-out』来年、北京でオリンピックが開かれるそうですが、その際面白い計画があるそうです。何でも、北京の大部分の工場が数週間停止するか又は操業度を落とすそうです。また、山西省の炭坑もオリンピック中は停止するか操業度を落とすそうです。更に都市部では徹底的な交通規制が敷かれ、砂塵を運んでくる風を避ける為に市の北側にはclouds(雲?)が植えられるそうです。(原文ではcloudとなっていましたが、多分タイプミスで、意味からして「草」とか「低木」が適切かも)たったそれだけで何も変わらないと思ってしまいがちである。しかしどうやら、これは画期的らしい。例えばLos Angelesの大気汚染の25%は中国から来ている物らしい。この計画はまだ、全くの白紙に近い状態だが、実際に実行されると非常に興味深い実験になるそうである。(以降感想)これは、人間が経済活動を止めたとして、環境汚染は止められるのかの実験にもなっていると思う。英語で言う"the point of no return"に人類が達しているのかどうか、個人的にも非常に興味深い。また、中国の経済にどのような影響を与えるのかも面白い焦点だと思う。現在は建設ラッシュによる好景気あるらしいが、オリンピックの後は一気に需要がなくなるのではないかという声が以前から聞かれている。一時的局所的とはいえ、生産活動の停止により中国の景気は悪くなるのか、このまま燃え尽きてしまうのか、気になる所である。いきなり書こうと決めて30分でこれを書き上げた自分は偉い。一瞬だけそう思ったが、手元にある記事に目を向けて後悔した。この記事、実は時間がなかった為、全部読んでません。(時間の関係上、半分しか読んでなかったりする)これからは、居眠りしないよう集中して読みます。ご意見、ご感想、反論、冷やかし、何でも歓迎します。
2007年11月05日
コメント(4)
写真はこちらからどうぞ。二年に一度のモーターショーが東京で開かれるというので、同期の友人を誘って行ってきました。本当は友人のコネで入れたらしいのですが、色々あって結局1,300円払って普通に入りました。前日の台風が雲を全部運んでいってくれたようで、幕張メッセは快晴。夏が戻ってきたかと思うような好天気の中、会場に入りました。これと言って大した目的があったわけでもないので、適当に彷徨い歩きました。もちろんデジカメを持って行ったので色々な所で足を止めてはパチリ。人は多かったのですが、充分に写真は撮れました。目を奪われるようなデザインを持った車がたくさんあり、いつか乗りたいなぁと思ってしまいました。しかし、東京に住んでいると車なんかとは縁がないんですよね。大体、ガソリンがどんどん値上がりしているのに、見た目だけの車に大金ははたけない……。買うのならハイブリッド等の燃費が良い車にしたいと考えてます。(確かに環境も大事だが、貧乏してまで環境に拘る余裕はないので電気自動車は却下かも……)僕は車狙いで撮っていたのですが、違う狙いを持った方も結構いたようで……。コンパニオンにひたすらカメラを向けていました。友人曰く「確かに肌は綺麗」だそうですが、わざわざカメラを向ける様な人はいなかったような……。ただ、スズキのゴツい車の側で立っていた金髪の女性だけは例外で、車のコンセプトとピッタリだった。新聞などでも騒がれていた日産のGTRだが、残念ながらカットモデルしか見つからなかった。(もっと探していればちゃんとした物が見つかったのかもしれない……)全体的に300~500万円前後の車が多いように見えた。しかし、ベンツには5,000万円する超高級車が展示してあり、パンフレットを貰う為だけに長い列が出来ていた。(何でも排気量が6000ccなんだとか……)まぁ、そんなこんなで午後の五時近くまで歩き回り、色々と見てみました。色々と見たつもりですが、多分見逃した車が大量にある……。機会があれば二年後にもう一度行きたいと思う。で、見終わった後は同期ら三人で夕飯を食べることになった。向かったのは海浜幕張駅前にあるデパート。偶然見つけた牛角で焼き肉食べ放題コースを注文した。一時間半だったにもかかわらず、大分注文が遅かった為、二時間以上食べ続けることが出来た。酒もたっぷり飲み幌酔い気分で帰宅しました。(電車の中で充分に寝た為、家に着いた時はすっかり酔いが覚めていました)全く関係ないのですが、今日、大阪にある営業所からちょっとした用事で僕に電話がかかってきました。会ったこともない人なのでちょっと緊張しましたが、案の定バリバリの大阪弁で話し掛けられました。聞いた瞬間吹き出しそうになり、暫くは笑いを堪えるのに必死だった……。大阪弁を聞くと漫才気分で笑い出してしまう自分。しかも、相手は若い女性だったので、余計に笑えて……。あ、それでもちゃんと正確に受け答えしましたよ。大学の定期試験で大阪弁の試験監督が大笑いされているのを思い出してしまいました。懐かしい……。
2007年10月28日
コメント(2)

今朝面白いことがあったので日記でも書きますか。実は毎朝都営地下鉄大江戸線で通勤してるんですよ。で、ニュースでも取り上げられているように、今朝この大江戸線が止まりました。バッチリ巻き込まれてしまいましたよ。僕は始点の光が丘から乗っていて、今日はいつもより10分ほど遅れて駅に着きました。ホームに入った時、ちょうど目の前を地下鉄が通り過ぎた為数分待つ羽目に。数分後、いつものように地下鉄が来て、いつものように席に腰を下ろしました。しかし発車時間になっても発車せず、代わりにアナウンスが……。「この先で停電が発生し、発車を見合わせております」とのこと。停電で交通機関が止まるなんて聞いたこともなかったが、まぁ待つしかない。5分ほど待っていたら復旧したそうで、地下鉄は発車しました。次の駅は練馬春日町、何事もなく通過。その次の豊島園も無事通過。練馬駅に向かう途中で突然、車内の電気が全て止まりましたが、地下鉄は無事練馬駅に滑り込みました。(驚いた事に、車内が真っ暗になっても誰も動揺していなかった、さすが都会人)練馬駅のホームは明るいのに地下鉄内は真っ暗、流石にホームで待っていた人は目を瞠っていました。そんなときに車内放送。「再度停電が起き復旧のメドすら立たない、振り替え輸送しているから急いでいる人はどうぞ」云々。僕は大江戸線一本で会社の最寄り駅まで行けるので乗っていたかったのですが、やむなく他線に乗り換えることに。幸運にも地下鉄は練馬駅で止まったので、西武池袋線に乗り換えることにしました。混むだろうなぁとは思いましたが、改札どころかホームの階段にすら登れない。どうやら改札で駅員が一枚一枚ご丁寧に振替証やら何やらを配っていたらしく、そのせいで長蛇の列。暫くしてようやく現実に目覚めたらしく、振替証無しでも行けると叫び始めました。さっさと改札を突破し、さっさと西武線のホームへ。(もちろん、切符なんて買ってません)そこで池袋行きの西武線に乗ったのだが、これがあり得ないほどの満員電車。ウゲェ~って位に押しつぶされようやく池袋に到着。咎められずに改札を通り、今度も切符を買わずにJRの改札を通り抜けました。(連絡はしっかり行き届いていたようで、大江戸線の定期を見せるとどの鉄道会社もすんなりと通してくれました)そのまま山手線でグルッと半周し、ようやく会社の最寄り駅に着いた時は既に九時半すぎ。遅刻です。もちろん無断で遅刻してません。練馬駅で地下鉄を降りた時に会社へ電話して事情を説明しました。西武線とJR線の遅延証を貰い、夕方帰る時に大江戸線の遅延証も貰ってきました。まぁ、影響はほぼ無かったと思いますが、僕はどうやら運が良かったみたいです。ニュースを見ると新江古田駅前のトンネルで止まった便もあるらしく、二時間閉じこめられた乗客もいるのだとか……。(数年前に韓国で大規模な地下鉄火災があり、乗客が閉じこめられて大勢亡くなったが、どうやらその教訓が生かされていないらしい)時間から見ると、この便は僕の前の便の可能性が高い。もしも今朝、いつも通りかいつもより早く家を出ていたらトンネル内を200m歩く羽目になったかもしれない。(まぁ、そしたら、写真の一枚でも載せられたのだが……)折角だから大江戸線のビックリ遅延証を載せてみますか。180分って……あり得ないだろ。この遅延で何億、何十億、何百億の特別損失が計上されるのか結構気になる。(例えば、この遅延のせいで飛行機に乗り遅れた場合保証してもらえるのだろうか)でも、電車の遅延は日常茶飯事だから意外と損失は出ないのかも。どちらにしろ、停電は変電所が何かを見落としたミスらしいので都営地下鉄はあまり損をしないのかもしれない。
2007年10月23日
コメント(2)
気が付けば一週間経ってしまったし、また日記でも書いてみますか。実は数日前に思い立ち、今年も紅葉の写真を撮りに行こうと決めました。紅葉で一番有名な所とと言えばやはり嵐山。どうしても紅葉が綺麗なシーズンに一度行ってみたい。って事で、色々と頑張って11月の9日と12日に有給を取りました。(全く苦労もせずに許可を頂けました)同時に夜行バスとユースホステルの手配も行い、昨日全て完了させました。予定ですが、8日の夜に新宿を出発し翌日早朝に京都着。以前泊まった京都のユースホステルで三泊した後、12日の昼行バスで東京に戻る予定です。JRバスで早割というお得なチケットがあったので、それを利用しました。三列シートトイレ付きで、行き5,320円、帰り4,500円という驚きのお値段でした。ユースホステルも一泊二千円ちょっとで、結構節約できそうです。(前回と違って布団付きなので、寝袋はもう持って行きません……)9日から12日なので紅葉の時期には少し早いような気がしなくもないですが……まぁ青葉って事はないでしょう。話がガラッと変わりますが、数日前、新人歓迎会がありました。その歓迎会に行く途中で女性の先輩と相合い傘をすることになりまして……。(傘を持っていなかったのは僕なのですが、彼女の傘に入れてくれました)近くには傘を持った他の男性社員もいたのに何故か彼女が入れてくれたんですよね。「もっとこっち来て、濡れちゃうよ~」なんて言っていたような気もしますが、良く覚えていない。ドギマギしててそれどころではなかった……。向こうは気があるのだろうか……。でも、未だに先日の失恋から立ち直れず、眠れない日々を過ごしていたりします。無理って言われると余計欲しくなる性格なんですよね。今夜はぐっすり眠れますように……。
2007年10月18日
コメント(6)
折角良いキーボードを買ったのに使う機会が無いんじゃ宝の持ち腐れ。という事で、夜中に日記を書いてみる。会社がある為、最近は六時半過ぎに起きて七時過ぎには家を出てます。駅前で新聞買って地下鉄へ。(親父が日経を取ってるけど僕は無理して英字新聞を読んでます)実は始点から乗ってるんですよ。もちろん座る席もある。そのまま座って新聞と睨めっこすること四十数分、会社の最寄り駅に到着です。はい、東京に住んでいるとは思えないほど通勤が楽なんです。(まだそこまで疲れてませんが、いずれは地下鉄の中で爆睡することも可能)会社は九時に始まるのだが結構自由らしく、五分前になっても半分の席は空いている。昔からいる社員や課長等が、率先して時間ギリギリに来てくれるのだからありがたい。まだ配属されたばかりということもあり正式な仕事は割り当てられていないんですよ。その日その日に課長から小さな仕事を割り当てられ、ひたすらそれをこなす。数時間で終わってしまう様な軽い仕事もあれば、二日くらいかかるような面倒な仕事もある。仕事は主に計算書やら残高表やらの確認や数字合わせ。経理という性格上どうしてもパソコンが必要で、一日中Excelと睨めっこをすることもしばしば。(よくよく考えてみると、まだWordやPowerPointは一度も使っていない)Excelといえばやはり数字。細かい数字がひたすら並んでいる。一応カンマ(,)はあるのだが、それでも数十億なんて数が当たり前のように出てくる。そんな数の中から必要な数だけを探し出し、コピー&ペースト。たまに電卓なんかを叩いてみたりして合計確認。合計が合えばガッツポーズなのだが……合うことは滅多にない。ひたすらウーンウーン唸りながらパソコンと睨めっこ。そうこうして内に気が付いてみると数時間が経っている。たまに訳が分からない数字が出てきて課長に助けを求める意外は、ひたすら座っているだけである。無駄に思えるほどの長い時間をかけ、色々とやっていると大体は数字が合う。(たまに迷宮入りするケースもある)一日中こんな感じです。総務に配属された同期は社内の雑用を色々と任されていて東奔西走している模様。一方僕は電話を取ったことすらない。(内線の回し方を聞いたら「まだ電話取らなくて良いよ」だそうで、結構ホッとしていたりする)お昼は会社で弁当を頼むことが出来るので、それを頼んでいる。大きなエビフライやヒレカツが入っていたりと、質・量共に申し分ない。(広島の社員食堂とは大違いである)未だに無銭飲食を続けているが、一食四百円弱で近々集金が来るとの噂。飲み物の方だが、会社には自販機がありここから飲める。もちろん有料でコーヒーなどのメニューもあるが、お茶とお湯はいくら飲んでもタダ。(配属初日から貧乏性丸出しで何杯も飲んでしまった……)驚いたことに本社には休憩時間という物が無く、昼休み以外はひたすら仕事らしい。しかし、トイレは自由に行けるし、多少の飲食なら全く問題ないらしい。(現に、皆自由に飲み物を飲んでるし課長が率先してガムを噛んでいる)まだ新入社員という立場上あまり目立つことはしないようにしている。いずれは居心地が良くなるよう、色々と手を回そうと企み中。……三十分もこれに費やしてしまった。明日も六時半起きなのに……。やっぱり打ちやすいキーボードがあると文が長くなる。ただ、三十分くらい打っていると二の腕が疲れてくるから、自然と文が切れるかも。(このキーボードを二時間くらい打ち続けたら三日目で腱鞘炎になりそうだし……)それでは、今日はこの辺で。お休みなさい。
2007年10月10日
コメント(4)

では、久々に日記を書いちゃいます。いや~、打ちやすいなぁ~。……いやいや、こっちの独り言。ここ二ヶ月、色々と取り込んでまして……日記が書けませんでした。全然落ち着いていませんが、とりあえず何か書いてみます。まず、今までに撮った写真のアドレス。8月28日、広島での皆既日食9月8日、広島県尾道市にて9月15日、広島県宮島にてちょっと一杯溜まっちゃってますが、お暇な時にでもご覧下さい。実はですね、先週の土曜日に東京へ戻ってきました。この音、堪んないなぁ~。あ、いや、独り言ですから。月曜から本社の経理課に正式配属されたんですよ。自分のデスクを貰い、新品のパソコンまで貰い、もうすっかりサラリーマン気分。覚えるほどの仕事はまだ無いですが、いずれ大変になってくるんでしょう。(何度か課長から誉められたのが結構嬉しかったりもする……)さっきから何度か独り言を呟いていますが、実は今日、ある物を買って来ちゃいました。そう、見ての通り、パソコンのキーボードです。ヨドバシとかだと7,000円近くしますが、5,500円で買ってきました。上の白いキーボードは今まで使っていたNEC付属のヤツだが、流石に古すぎるので買い換えたんですよ。よ~く見てもらえれば、キーの上にひらがなが無いのが分かるはずです。日本語キーボードの癖に全部英語のちょっとカッコいいキーボード。(どうせローマ字入力なんだから、日本語は必要ないですよね)これ、Filcoというブランドのキーボードなんですが、実は結構有名です。(と言ってもブランド物ではありませんので……)残念ながら言葉でしか描写できませんが、これ、メカニカル式のキーボードなんですよ。(ほとんどのキーボードはメンブレン式と言って、安価に作られたもの)メカニカル式はキーの一つ一つにバネが埋め込まれていて、打った時に心地よい反発があるんです。しかも僕が選んだのは打つ度にカタカタと音がする物。さっきから打ってますが、部屋中に音が響き渡ってます。パソコン打ってるなぁ~って気になるようなカタカタ音。だからどうしたと言われても困るのだが、タイピングが楽しくなりそう。無茶苦茶うるさいので会社には持っていけなさそう……残念。これ以上書くこともなさそうなので、今日はこの辺にしておきますか。あ、最後にさりげなく大事な報告。昨日、以前から気になっている子に「今度夕食でも一緒にどう?」ってメールしたら断られました。彼氏がいるそうで……ガーンって感じです。また今年も一人寂しいクリスマスになりそうです。大分落ち込んでます。しかもこの子、同期だったりする。来週からまた会社で顔を合わせるのかと思うともう嫌で嫌で……。(こんなこと書いたら怒られるかもしれないが、会社変えたい……)誰か、ヘルプ!
2007年10月07日
コメント(6)

明日からまた会社が始まりますが、先ほど凄いことがあったので日記書いちゃいます。まず、これは先日の写真。ふとしたきっかけで、以前買った赤ワインのパックを思い出したんですよ。捨てるのは勿体ないのですが、買ったのは何しろ数ヶ月前。飲むのは論外ですが、料理にすら使う気になれない。まぁ、この写真を見ていただければどんな事をきらめいたのか分かるかと思います。ドボッとやっちゃいました。ついでに、余計なことも思いついたので、一緒にやっちゃいました。ワンワン、ごめんよ……。誰もが一度は憧れる(?)ワイン風呂ですが、思っていたほど良くはなかった。香りは僅かにありましたが、色は赤と言うより茶色。ワイン風呂と言うよりも、泥水。結局こんな感じになりました。で、話は変わって先ほど。夕方から雲行きが怪しくなり、夕立でも来るのかと思いきや……。案の定、ポツポツと雨が。遠方では雷が落ちていましたが、いつしか雷雲が近づいたようで……。気が付けばアパート周辺でも雷がゴロゴロ鳴り始めました。断っておきますが、別に雷が怖いわけではありません。小さい頃から雷が単なる気象条件だと知ったいたので、大して怖がったこともありません。でも、今日の雷は怖かったです。部屋の照明が何度かチカチカしたので、パソコンを消してコンセントからプラグを抜きました。炊飯器や洗濯機、電子レンジ等の使わない電気機器も同じようにプラグを抜きました。そうこうしている内に部屋のライトが勝手に消える。怖ぇ~。外をチラッと除いてみると……ウォ~!雷が落ちる度に辺りが一瞬明るくなる。そのすぐ後に轟音が……。ふとカメラを思い出し、三脚をベランダに出して撮ってみました。一枚目でこんな綺麗な物が撮れましたよ。二枚目以降は……撮ってません。ベランダに出るだけでも怖いです。ピカッ!ズガーン!数十秒に一発、アパート周辺に落ちてるんです。誰か神の逆鱗に触れただろっと思うようなあり得ない量の雷が落ちてたんです。とりあえずシャワーを浴びたのですが、浴びている途中も二回ほど電気がチカチカしていました。軽い停電らしかったです。シャワーを浴び終わった頃には雷も収まっていましたが……兎に角怖かった。最後に、雷の部分だけを切り取ってみました。やっぱりあり得ない……。
2007年08月19日
コメント(2)
写真はこちらからどうぞ。この日は友人二人を連れて錦帯橋へ行きました。ひたすら暑いだけの一日でしたが、今思い出してみると良い思い出。岩国城に上り周辺をウロウロした後広島市内に帰りました。その後は原爆ドーム周辺を歩き、夕方には友達と焼き肉に行きました。(多少収入もあるのでおごってあげました……)この後、二人をアパートに連れて行き、泊めてあげました。まぁ色々とありましたが、良い思い出……。あ、最後に撮った写真は最寄り駅前の橋。最近何故かひっそりとライトアップしてます。
2007年08月15日
コメント(2)
写真はこちらからどうぞ。この日は父と福岡から広島へ帰りました。広島では水中花火大会があるので道が混むのかと思っていたのですが……。非常に空いていて、行き以上のスピードでビュンビュンすっ飛ばしあっという間に広島付近。父が山口の錦帯橋を見たいと言うので、山口で高速を降りました。錦帯橋を見た後は高速には乗らずに宮島へ向かったのですが、カーナビが一般道を行くことにしました。国道でも選んでくれているのかと思いきや、なんと細くて急な山道でした。とりあえずギアをドライブからローに入れ、ビクビクしながら進みました。驚くほど道が狭いのに、双方通行。一度だけすれ違いましたが、何故擦らなかったのか不思議なくらい。(とはいえ、僕は停まって相手を通したんですが……)20分くらい手に汗握る道を運転した後、ようやく国道に出ました。多少渋滞にも巻き込まれましたが、昼頃に宮島到着。そこで車を降り、友達と待ち合わせました。(父にはアパートのカギを渡して一人で帰ってもらいました)友達とフェリーで宮島に渡り、あちこちをウロウロ。水族館やロープウェイなど、始めていく所もありました。残念ながら花火の場所取りが遅れてしまい、あまり良い場所が見つからなかったんですよ。無理矢理見つけたのは、人々の間の通路のような場所。他に場所もなかったのでここで見る(撮る)羽目になりました。実はここ、前に岸壁があり最前列の人が立つんですよ。ちょうど人の頭の上から花火が打ち上がるので、結構笑える。写真は大分トリミングしてますが、それでも綺麗に撮れている物は少なかったように思います。(トリミングしている写真は、ファイル名の最後がnewとなっています)帰りが非常に混むと聞かされていたので、終わる20分ほど前には埠頭に向かいました。しかし、時既に遅く、30分ほど待ってようやくフェリーに乗れました。本土についてもJRに乗る為にまた30分以上待ちました。友達とお喋りしながら待つだけなら何ともないのですが、暑いんですよ。タダでさえ暑いのに、ぎゅうぎゅう詰めなので余計蒸し暑い。誰も倒れなかったのが不思議なくらいでした。友達はビジネスホテルを予約した広島駅で降り、僕はアパートの最寄り駅まで行った。閉店間近のスーパーで半額の寿司を買い、家に着いたのは十一時過ぎ。パクパク食べて、さっさと寝ました。
2007年08月14日
コメント(2)
写真はこちら及びこちらからどうぞ。面倒なのでまとめて書きます。8月12日に父が広島に到着し、レンタカーを借りて九州へと向かいました。(父は夜行バスで来たのだが、渋滞のせいでこちらに着いたのはほぼ正午)僕がハンドルを握って山口県の途中まで行き、その後は父が宿がある福岡県まで運転しました。高速は結構混んでいるかと思ったのですが、意外にも空いていて、六時少し前に着けちゃいました。(結構飛ばしちゃいました……)ホテル周辺をウロウロして写真を撮り、軽く風呂に入って夕食を頂きました。この宿、それなりに高く、料理も会席らしい。(写真に映っているのは一部だけ、これ以外にも途中で色々と出てきました)たっぷり食べて部屋に戻り、温泉に行こうかと思ったのですが……。父が何故か用意していたノートPCとプロジェクターでDVDを観てしまい……。疲れたのでそのまま眠りました。そして13日。朝早く起きて温泉に行き、朝食を食べてさっさと出発。太宰府天満宮に行ってきました。途中でスコールのような雨に遭いましたが、運良く車の中。ワイパーを動かしただけで済みました。太宰府でも雨が時々降っていましたが、何とかカメラが濡れないように気をつけました。太宰府の後は周辺を車でウロウロ。どこかで聞いたことがあったような気がしたので、玄界灘なる所へ行ってみました。(正確には玄界灘に面する福岡県の滋賀島なる所)小さな島だったのでグルッと一周し、面白そうな所で車を駐めて写真を撮りました。小さい島だけに道も細く、結構怖かった……。その後はビジネスホテルを予約してある小倉まで運転していきました。(父は着くまで、そこが博多だと勘違いしていたらしい)チェックインの後は遅めの昼食を取り、周辺をウロウロした後電車で門司港へ。実はこの夜、門司港と下関港の間で花火大会が開かれるんですよ。打ち上げ数、なんと13,000発!相当大がかりな花火大会らしい。後で知ったのだが、100万人以上集まったのだとか……。電灯が邪魔でしたが、三脚を立てられる良い場所が取れたので写真もそれなりに撮れました。ただ、始まって30分くらい経った頃から雨が降り出し……。あっという間にザーザーと降り出してしまいました。とりあえず持ってきた折りたたみ傘でカメラだけは守りましたが、もう花火どころではない。人々が帰り始めたので一度は場所を移動してみましたが、その後更に雨が強まり……。結局人々に混じって家路につきました。と言ってもすんなり帰れるわけもなく……。JRの駅にすら入れず、ひたすら長い行列。押し合いへし合いしながら、牛歩と大差無い速さで動くしかない。カメラバッグが潰されないよう気をつけながら、ムンムンする人混みの中ひたすら耐えるだけ。雨はやみ始め、背後ではフィナーレを飾る花火が夜空を彩り、時々人々が振り返っては歓声を上げていました。比較的早めに駅に向かったことが功を奏し、30分ほど並んだだけで電車に乗れました。100万人と考えると、30分という待ち時間は奇跡的かも……。小倉駅に戻り、近くの居酒屋で適当に飲み食いし、ビジネスホテルに帰って眠りました。
2007年08月13日
コメント(2)

では、久々に日記書いちゃいます。まず、ここ暫くの会社での出来事をまたまとめちゃいました。今度もパスワード制にしましたので、関係者(?)のみこちらからどうぞ。Privates実は昨夜、広島の宮島でちょっとしたイベントがありました。写真はこちらです。何でも、宮島が世界遺産に認定されてから十年近く経つとのことで、そのイベントが行われました。事前に調べた情報によると、大鳥居の横で水を噴き上げてカーテンを作りそこへプロジェクターで映像を映すらしい。ウォータースクリーンなんて呼ばれているらしく、去年の12月に始めた試みなのだとか……。20:00,20:15,20:30,20:45の4回、6月20日から24日にかけての四夜連続するそうです。友人を誘い、カメラと三脚を持って行ってきました。行きは全く混まず、本当にイベントがあるのかと自信を失ってましたが、宮島に着いてみると大量の人が……。洒落たクリアーファイルが配られていたので、友人と一つずつ頂いてきました。海岸線にずらっと人が並び、ベストポジションには案の定巨大な三脚を据えたカメラマン達が……。開始10分前に着いた為、全く入り込めませんでした……。しかし、ベストポジションから少し移動しただけで人がまばらになり、何とか三脚を立てられるような場所を確保。思っていたよりも水のカーテンは小さかったのですが、充分に明るかったので結構撮れました。10分間続くらしいのですが、7分頃になった時点でカメラがバッテリー切れ。やる気のない電池を励まし、何とか最後まで撮りました。ここで5分間の休憩が入るのですが、予想通り一回だけ見て満足した観光客が帰り出しました。席替えタイム開始!ちょっと歩いただけで良い場所が見つかりました。三脚をセットして予備の電池を交換して……。そして気が付いた。予備の電池も使えない!身に覚えはあるんですよ。この予備電池、充電はしてあったのですが、ここ二ヶ月ほど全く使ってなかったので多分放電してしまったのでしょう。(何しろ、僕のカメラは単三のニッケル水素充電池を使ってますから……)近くの土産物屋さんでアルカリ電池を買って来ようかとも思ったのですが……。料亭しか見あたらないし、財布取り出したくないし……。とりあえず一通りは撮ったので、諦めて予備のカメラを使いました。予備のカメラと言っても大した物ではなく、家にあった古いキャノンのデジカメ。(S50という名前なんですが、分かる人はそうそういない……)三脚にセットして、ムービーを撮りました。ただ、最長で3分までしか撮れないので、途中で途切れてしまう……。一応、ここに載せておきました。英語版(1561)→(1562)→(1563)の後、日本語版(1564)→(1565)→(1566)があります。(英語版の後の席替えタイムでまた移動し、今度は大鳥居が入るようなアングルにしました)20:30の日本語版が終わった時点でフェリー乗り場に向かいました。さっさと帰れば10時には家に着けるかな~等と思っていたのですが、世の中そんなに甘くなかった。フェリー乗り場には長蛇の列。案の定20:45のフェリーは出港してしまい、次に便の21:25まで待つことに。(二つ船会社があるのだが、もう一つは既に閉まっていた)列に並びながら気が付いた。21:25の次の便は22:14で、それが最終便。列は依然として長くなっていて、明らかに乗り切れない様子。嫌な予感は的中しました。21:25の便は全員乗せきれず、そのまま出港。そして大量の人が取り残された……。(運悪く僕が取り残された所は空調がない建物の中、蒸し暑い……)もちろん、苦情が殺到。ギリギリで乗れなかった人の中からは怒声が聞こえ、申し訳なさそうに応対する係員が可哀相。やっぱり広島弁は怖い……。誰かが「責任者出せや~!」と叫びだし、まるでドラマを見ているよう。大部分の人が苦笑い。でも、どう見ても22:14の最終便でも全員は乗せられない。係員曰く「最終便で全員乗せられない場合は臨時便を出します」だそうで……。「どうせ臨時便出すんだから早めに出せ!」と怒鳴られていました。早めに臨時便が出るのかな~と思いきや、結局十時近くまで待たされ22:14の便で帰りました。(よく見えませんでしたが、全員は乗せられない思われたので、きっと臨時便が出たのでしょう)ついでに、この船会社はJRだったりする。先に閉まったもう一つの船会社は松大汽船という会社。(この松大汽船、ウォータースクリーンのスポンサーになっている癖に先に閉まるのだからJR以上にたちが悪い)結局アパートの最寄り駅に着いたのは23時過ぎ。運良く開いていた天下一品で友人と遅めの夕食をとり、30分近く歩いて帰宅。もう1時近かった……。
2007年07月21日
コメント(4)

久々に日記を書いちゃいます。別にそこまで忙しいわけでもないんですが……兎に角疲れる。未だに足が疲れる。(青竹を買おうとは思うのだが面倒なので、500mlの空きペットボトルをペコペコ踏んでいる)どこかへ行って写真を撮るのも億劫なので、以前の続きでまた水滴を……。今度は風呂場で撮りましたが、暗すぎる……。また機会があれば明るい所で撮ってみたいと思います。え、しつこいですか……。では、ちょっと趣を変えて。先ほど入手した値引き商品……と非常食。まぁ、細かいつっこみは置いといて。上のサラダは夕食に食べました。左の小さなサラダと右の寿司はまだ冷蔵庫で眠ってます。賞味期限は本日の23時なので、風呂上がりの夜食にしようと思います。(夜食じゃなくて、つまみかも……)これも夕方のスーパーで見つけたのだが……Ice Cucumberと書いてある。(cucumberはキュウリの意)ラベルによれば「コーラとキュウリによる驚きのコンビネーション」がどうたら……。って事で、先ほどまで冷蔵庫で寝ていたのだが、たった今飲んでみました。泡を出す緑色透明な液体、化学の実験だったら危ない薬品のレッテルを貼られそうな見た目。匂いがまた奇怪、キュウリの匂いからはほど遠い。で、肝心の味だが……何じゃこれりゃ?よくは分からないが、キュウリじゃないことは確か。薄いシロップに砂糖がたっぷり入った炭酸を混ぜたような感じ。ついでだから、コークハイにしたらどうなるか、後でウィスキーと混ぜて飲んでみます。(キュウリとアルコールなら相性は大丈夫なはず……仮にキュウリだったとして)最近、ペプシから売りに出されたようなので、皆さんも機会があればお試し下さい。あ!忘れる所だった。会社の話を少しまとめてみました。内容が内容なので、パスワードをかけました。こちらからどうぞ。Privates
2007年06月23日
コメント(4)

写真はこちらからどうぞ。今日は会社の同期と三人で呉まで行って遊んできました。車を持っている人がいたので、彼の車(トヨタ)を出してもらいました。つい最近オープンした「てつのくじら館」とか、その隣の大和ミュージアムとか……。てつのくじら館は数年前まで現役で使われていた潜水艦を退役させて一般向けに公開させた物。潜水艦なんて普段入れないので結構期待していたのだが……。観れたのは普段の居住区一部と、管制室付近だけ。(しかも管制室は撮影禁止だし……)そういえば、以前デンマークのコペンハーゲンとスウェーデンのマルメでそれぞれ潜水艦の見学をしたのだ。どちらも、撮影自由だったし魚雷格納庫や機関室等も見せてくれたし、本物の潜望鏡だって覗いたような……。(詳しくはこの辺)兎に角、思っていたほど感動はしなかった……残念。昨日ではなく、わざわざ今日呉に行ったのにはわけがある。実は、毎週日曜、呉の海上自衛隊で艦船を一般公開するのだ。(先週は例外的に公開中止だったが……)車でそこまで乗り付け、友人と三人で見てきました。今日公開されていたのは護衛艦の「やまゆき」。(護衛艦と言うと定義が曖昧だが英語に訳す時はdestroyer、つまり駆逐艦である)公開と言うからには中まで見せてくれるのかと思いきや、甲板に上がって一週グルッと歩いただけ。船内はもちろん、二階にあるにあるヘリ用の甲板すら見せてくれなかった。(デンマーク海軍は巡視船で30分間クルージングさせてくれたのに……)まぁ、ミサイルなり砲塔なりを目の前で見れたし、無料だったので悪くはないかな。一般公開が終わった後、再度車で大和ミュージアムに行き、常設展だけ見てきました。今日初めて入館料として一人500円払ったのだが、色々と撮れましたよ。特に1/10スケールの戦艦大和が展示されており、良い被写体になりました。望遠レンズで、細部を拡大して撮ったら本物を見ているような錯覚になりました。帰りは友人の買い物でヤマダ電機に行ってみたり、大型スーパーを物色したり……。夕飯は近所のラーメン屋で美味しい物にしました。急に思い出しましたが、昨日何気なく買った1,000円の赤ワインが大当たりだった。結構気に入った為、大事に常備していたデンマーク産のブルーチーズの封切って酔っぱらいモードに突入したんですよ。と言っても一本丸々空けたわけではなく2/3ほど飲んだだけなのですが、何故か泥酔してしまって……。僕は悪くない、ワインが悪いのだ……なんちゃって。酒乱を振り回してご迷惑をおかけした方、すみませんでした。
2007年05月27日
コメント(4)
写真はこちらからどうぞ。今日撮った写真ではなく、最近撮った写真を集めています。気が付けば十日近く日記を書いてない。別にそこまで忙しいわけでもないんですが……色々と疲れるんですよね。朝七時に起きて八時過ぎに出社し、夕方の六時には家路についてますから時間的にはきつくない。しかし、立っている機会が多くなる為、足に疲れが溜まるんですよね。プロの足つぼマッサージを毎日受けたい……。(一応自分でもモミモミやっているんですが、あまり効果がないし逆に腕が疲れるし……)これを書いている今も足はムズムズ、せめて青竹か何か踏みながらパソコンしたいなぁ……。最近はどこにも行ってないので、ここ数日に撮ったどうでも良い写真をまとめてみました。主に食べ物の写真が多いのは、食べ物に結構苦労しているから。基本的に、スーパーで半額になっているサラダや肉などを狙って買ってます。実はこのスーパー、24時間営業なので朝も一旦寄って行って半額の弁当何かがあれば買って行ってます。(半額シールがなければ絶対に買いません、ある意味スーパーへの嫌がらせ)って事で、ほとんど半額で生活してます。サラダもステーキもカルビも半額で手に入れてます。(流石に半額の魚とか牛乳は怖くて買えませんが……)半額なので賞味期限が当日なのですが、買ってからすぐに食べているので今のところお腹は壊していません。(一つだけ3006年物の賞味期限がありましたが……)この先も半額生活を続ける予定です。他に思いつきで撮った写真が数枚あります。ゴールデンウィークに親が持ってきたソムリエナイフ。100円の癖に見た目はプロ仕様。使い心地も抜群で、初めてソムリエナイフを使った僕でも一発で抜けました。いかしたオーブナーで開けたのはギンギンに冷やしたドイツの白ワイン。最高でした。おつまみにイチゴも中に入れてみたので、見た目だけカクテル。危うく一晩で一本丸々飲み干す所でしたが、何とか抑えて二日に分けて飲みました。他に撮った写真は……蛇口から垂れる水滴。結構苦労しましたよ。一瞬なのでタイミングも合わないし、ピントも合わないし……。いつか時間があれば風呂場に三脚をセットして、ちゃんとした物を撮ります。と言うより、時間があったら広島近辺をさっさと見てくるようにします。社員の方からこの辺で色々と面白い所を紹介されたので、梅雨になる前に呉とか尾道とかに行く予定です。ところで、「たちまち」ってどういう意味ですか。僕の理解では、時間の経過を表す副詞とか何ですが……広島では使い方が異なる模様。「たちまちどうしとるん?」と朝会ってすぐに聞かれたこともあった。。文脈からすると「最近どうしているの?」に訳せるような気もするが、実は前日に会った方から聞かれたのだ。わけが分からない……。どなたか、連想できる「たちまち」の意味を教えて下さい。
2007年05月24日
コメント(4)

大した事もないですが、ちょっと書いてみます。一昨日のナス、気が付いたら冷蔵庫の中でしおれていました。このままではゴミ袋にすら入らないので、包丁で適当な大きさに切って調理しました。適当に炒め、焦げそうになった時点で醤油と水を加えただけですが……。まぁ、それなりに味は悪くなかったですよ。昨日買ったステーキ用の肉(二きれで980円)の隣に添えてみました。肉の方は大した味付けもなくあまり美味しくなかったのですが、味が無くても肉は肉。ステーキなんて素敵な物は早々食べられないし、ありがたく頂きました。(もう一切れ、素敵なステーキが残ってます……しつこいか……)先ほどキョロキョロしていたら大事な物を発見しました。夕方のスーパーで半額になっていたサラダを買ってきたのですが、食べ忘れてました。ちょっと明るめに撮って美味しく見せたつもりです。結構美味しそうに見える……はずです。もうちょっと被写界深度を深くしてピントの合っている範囲を広めるべきだったとちょっと後悔。(手前のレタスがボケすぎ……)実際は……まぁまぁです。大した量もなかったですが、149円だったという事を考えるとお買い得でした。賞味期限まで二時間を切っていましたが……。
2007年05月14日
コメント(2)

久々なので今日はネタを見つけてきました。帰りのスーパーで見つけてしまったこんな物。普通のナス?いえいえ、そんなことはありません。大長なすだそうです。まな板に乗りきれてない……。この長さなので、レジ袋からはみ出すんですよ。ナスのような物が突き出たレジ袋をぶら下げて、自転車を漕ぐのは結構恥ずかしい。そもそも、ナスって実なのにどうしてこんなに長いんだ……。地面にぶつかってしまう気がする。突然変異?とも思ってみたんですが、どうやら品種の一つらしい。まぁ、139円とそこまで高くもなかったので、ネタとして買ってみました。ついでに、ネタをもう一つ。今日の夕飯です。赤ワインでロースを煮込んだら結構いけました。脚の部分は解体してウィスキーと醤油で漬け込んでいます。明日辺りオーブンで調理する予定。あ、ネタですから……。会社では今週から別の課に移り、そこで研修してます。火曜から報告書のような物を作り始め、まぁ比較的順調に進んでいます。新入社員の癖に、「作成」の欄に自分の名前を残しちゃってます。研修だけあって、実はそこまで大変でもないんです。ただ、余裕のある今の内に忘れていた簿記を思い出そうと、毎晩少しずつ二級の問題集を解いてます。結構退屈だったりもしますが、いずれは自学で一級を取りたいので避けては通れない。GWの日記ですが、最終日をまだ書いていません。一番書くことが多い日だけにどんどん遅れてしまって……。近日中に書きます。あ!どなたか突然変異ナスの調理アドバイスを下さい。あの長さなので冷蔵庫に入れるのさえ一苦労。現在は一旦ナスを取り出さないと他の物を出せない状態。扉を開けた瞬間に落ちてくる可能性:25%(実測値)
2007年05月12日
コメント(4)

写真はこちらからどうぞ。よく見ると全ての写真にゴミが映っています。画像処理で消すことも出来ますが、今回はこのままにしました。なお、ドラえもんの絵は初めからありました。僕が描いた物ではありませんよ。一週間も経ってしまいましたが家族旅行最終日の日記を書きます。父親がどうしてもと言うので、早起きして前日と同じ道を通り鳥取へと向かいました。前日は込んでいた高速も流石に朝の八時ともなるとスイスイ。平均時速120kmというあり得ないスピードで一時間ほど進むことが出来ました。十時頃には鳥取砂丘に着き、無事駐車場も見つけて砂丘を満喫しました。日本で唯一沙漠がある所ですが、ハッキリ言ってこれは小さな沙漠というよりも大きな砂浜。まぁ、このサイズが一番良いですよ。あまりに広い沙漠だと遭難しちゃいますからね。適当に写真を撮り、近くで昼食を食べました。近くに砂の美術館があるということで行ってみましたが、美術館と言うにはちょっと虚しい。まぁ、入場料がタダなのだから文句は言えない。帰りも大して渋滞に巻き込まれず、夕方には広島に戻ることが出来ました。ところで、話が大きく変わりますが、デジタル一眼レフには弱点が幾つかあります。その一つとして、カメラ内にゴミが入るとそれがそのまま写真に写ってしまうと問題があります。フィルムの一眼レフだとフィルムをちょっと巻けばゴミは消えますが、デジカメはそれが出来ません。小さなゴミが入ると、以降撮る写真全てに移り込んでしまうのです。今回の旅行、どうやらゴミが入ったようで撮った写真全てに移り込んでいました。絞りを絞り込んで(つまり大きくして)青空等を移すとハッキリ分かっちゃうんです。このサイズだとあまり目立ちませんが、原寸大に拡大するとこんなに明白に見えちゃいます。デジカメ内には小さなゴミがあるんですが、普段はこんなに大きいゴミは入ってません。この時だけ何かの原因で入ってしまったのでしょう。もちろん清掃をするとゴミは取れるので帰宅後にさっさと取りました。ただ、撮っているときはゴミがあるか分からないので時々こういうゴミ付きの写真が出来ちゃうんです。最近では、電源を入れた瞬間に自動でゴミを振るい落とす機能が付いているカメラもあります。(僕のカメラの上位機種のK10Dというカメラもその内の一つ)でも、多くのデジタル一眼レフはそんな高い機能付いてないので、レンズを換えるとき細心の注意を払うしかないのです。あ、レンズを交換できないコンパクトデジカメ等は理論上、ゴミが入りません。(作りがあまりにも雑だと、カメラ内部でゴミが出たりカメラの隙間からゴミが入るらしい)
2007年05月05日
コメント(0)
写真はこちらからどうぞ。この日は早めに起き、ホテルを予約してある岡山方面へと向かいました。と言ってもホテルには行かず、そのまま高速を北上。実は父親の思いつきで、鳥取砂丘に行く事になりました。しかし、初めから無理があったんです。遠すぎる……。父親は結構飛ばすし、僕だって車間距離が取れれば120以上余裕で出します。ただ、片側一車線の高速で渋滞に巻き込まれ、二進も三進も行かなくなってしまって……。(ちょっと読みにくい変換をしてみました)結局鳥取には行けず、高速料金だけがっぽり取られて、来た道を戻りました。倉敷付近をちょっと見た後、予約したホテルに向かいました。このホテル、実は瀬戸大橋のすぐ側。部屋から橋が見える。軽く写真を撮った後、ホテルの前の砂浜に降り立ち再び写真を軽く撮りました。夕食後もホテルのベランダから三脚を使って撮りましたが……28mmの標準レンズしか持ってなかった……。望遠ズームレンズがあればもっと橋を拡大できたのに……。砂丘にも行けず、大した写真も撮れず、ちょっと後悔の残る一日となりました。夕食後は父が準備したパソコンとプロジェクターを使って、ホテルの部屋でDVDを上映しました。一時間で両親は二人とも寝てしまいましたが……。
2007年05月04日
コメント(2)

ゴールデンウィーク、帰省する会社の同僚がいる一方、ウチは親が広島に来るんです。この日、午前中に両親が飛行機で来ました。(最初は夜行バスで来ると言ってたのに、やはり飛行機の誘惑に負けたらしい)広島空港でレンタカーを借りたらしく、気が付いていたら家の目の前まで来ていました。そこから両親と車で広島市内へ。平和公園と原爆ドームへと向かったのだが、ちょうど開かれていたフラワーフェスティバルに巻き込まれてしまった。このフラワーフェスティバル、相当な規模で人が多すぎて歩けない。(結局158万人も集まったらしい)それでも何とか平和公園を通り原爆ドームまで辿り着いた後、近くでやたらに高いお好み焼きを食べました。(広島のお好み焼きは蕎麦が入っているせいか全体的に高め、しかもソースが多すぎるような……)食後は宮島へ行こうという事で、車で宮島口へ。途中でマツダの格好いい水素自動車を見かけたので、何枚か撮りました。RX-8という車らしく、どうやら日本で唯一のロータリーエンジンなるものが使われているらしい。驚いた事に、コイツ結構速かった……。水素自動車の癖に結構頑張っていて、ちょっとだけ明るい未来を垣間見ました。宮島口手前で渋滞に巻き込まれ、全く動かない車の列に三十分ほどはまりました。(後ほど分かったのだが、どうやら駐車場待ちの車の列だったらしい)ファミリーレストランの駐車場に図々しく車を駐め、宮島口まで十分ほど歩いていきました。フェリーで宮島に渡り、軽くウロウロした後さっさと帰りました。確かに世界遺産に登録されているだけの事はありますが、親は大して気に入らなかったようで……。(ファミレスに駐めた車の方が気がかりだったらしい)それにしても、宮島の鹿は何故、紙を食べたがるのだろう……。そういえば、前回行ったときは海の中にあった大鳥居もこの時は砂浜になっていました。紙を食べている鹿だけだと情けないので、載せちゃいます。何事もなく車を運転して、向かったのは予約のしてあった広島駅前のビジネスホテル。予算的に、この日はビジネスホテルになりました。一人一室ずつで、食事無し。夕食は繁華街まで歩いていって、ちょっと豪華で高めの物を食べました。行く途中に通った橋から適当に撮った一枚。肘を固定して撮ったしブレてはいないのだが、ISO800で絞りをF2.0にしたのでまるでピンボケしているようで画質が甘い。(レンズにもよるが、ピントは合っていてもFが小さいと画質がぼやけやすい)夕食後は大人しくホテルに戻り、やる事もなかったのでさっさと寝ました。
2007年05月03日
コメント(0)

写真はこちらからどうぞ。今日は社員旅行に行ってきました。行ったのは本州と九州を結ぶ門司という所。観光バスを借りていくというので、片道三時間近い。暇するだろうと思い、mp3プレーヤーに本まで持って行ったのだが……。必要なかった模様。と言うのもバスに乗ってすぐ、何かが違うと気が付いた。外見は普通の観光バスなんですが、中に入ってみると後部座席が……。後部二列分の座席が横を向いていました。何というか……要はテレビのロケバス風なんですよ。で、僕が座った所もその後部座席。確かに会話は弾むけど……。バスが走り出して更に驚き。こんな物をもらっちゃいました。見ての通り、梅酒とおつまみのセット。梅酒以外にも缶ビールやら缶チューハイやらが一人一つ配られました。(飲めない人向けにお茶やらオレンジジュースやらもありました)時刻はまだ朝の八時頃なのに……結局みんなで飲んじゃいました。朝っぱらから飲むのは僕だけではなかったらしく、テンションはかなり高め。しかも一本じゃ終わらない。どうやら何箱も「お飲み物」が準備されているらしく、ガイドさんがしきりに勧めていました。(僕は一本で止めておきましたよ)大分飲んでいる方もいたらしく、サービスエリアに各駅停車して向かいました。(三十分に一回休憩取ったりして、全く前へ進めない……)それでも不思議なことに、何とか予定より十分遅れただけで門司に付き、一時間の自由観光をしました。ワイワイと集まる同期を尻目に、一人でさっさと観光に出かけました。しかし一時間で回る範囲なんてたかが知れていて、ほとんど写真も撮れませんでした。バスに戻って向かったのは門司から二十分ほどのホテル。そこで昼食を食べました。色々書くよりも見てもらった方が良いかも。左上の煮物らしき物、実はフグの骨のような物が入っていて、そこにくっついた肉が何とも美味しかった。(アラとか何とかっていうのだろうか……)これだけではないらしく、その後更に色々と出てきました。これが途中経過です。右上の方にフグの刺身が追加されてます。写真は撮りませんでしたが、天ぷらにアサリごはんにお吸い物も追加されました。もちろん瓶ビールもあり、しかもおかわりも自由でした。宴会場のような所で食べたので、途中でカラオケも入りどんちゃん騒ぎに近かったです。食後はホテル付属の温泉とサウナで汗を流し、気持ちよくバスに戻りました。バスでお土産を買える所にも行き、そこで色々と冷やかして帰ってきました。流石に帰りのバスは静かで、皆さんぐっすりお休みでした。喉が渇いたので一本だけチューハイを飲んだのだが……無駄に注目を集めてしまった。(みんなお茶やオレンジジュースだったのに……)まぁ、チューハイなので酔っぱらうことはないですよ。無事に広島に帰り着きました。今は、昨日買ったMacallanを飲んでます。ビールよりチューハイより、やはりウィスキーでしょ。
2007年04月30日
コメント(6)
全866件 (866件中 1-50件目)
![]()

![]()