帯状疱疹後神経痛と生きていこう
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今日は、聖母幼稚園バス運行の休み時間を利用して、京大で「神経科学総論B」を受講してきました。講義中、教授が、100人くらいの生徒に対して「人体実験に協力してくれる方は手を挙げてください!」を、おっしゃったのに、誰も手を挙げなかったので、私が「ラッキー」と、思い、喜んで手を挙げて、人体実験に協力・・・ 自分の右手が、スライドにどアップで映されて、その手首に電極がつながれて、通電・・・ 当然、私は感電して、右手親指が通電するたんびに、「ビクンッ、ビクンッ」と・・・ 人体実験は、無事成功・・・京大の授業・・・超ハイレベルだけれど、面白いですよ♪ 今日の、京大の講義の中で、「幻肢痛」の話が出て来たので、講義を終えたあと、教授に・・・ 「ぼくは、モルヒネを保険適用で処方<バスの運転手になってからは使用していません>されるくらいの、重症の帯状疱疹後神経痛<略称PHN=フルタイムの仕事なんて絶対に無理!ひどい痛みのせいでほぼ寝たきりの状態が続いたことも・・・>を患っていて、医者からは一生治らないと言われました。自分の考えたアイデア<治療の>として、PHNの痛みの感知に使われている脳内の神経領域を、あえて、とんでもなく難しい勉強をしたりして、「脳内の痛み感知部位の侵食<勉強で使用する神経領域を増大させることによって>」はできないのか?と、考え、大学に入り、理数系の授業を受けてきました・・・その結果、PHNの痛みは、おどろくほど、改善しているんですが・・・教授のお考えでは、私のアイデアは成功していると思われますか?」と、言ったら・・・ 教授は・・・「それはあり得ることです!脳の働きはまだ解明されていないことが多く、あなたが自ら行っているような、痛みに関する、アプローチの仕方<治療及び緩和>も、今後どんどん研究、解明されていくでしょう・・・」とのことでした・・・
2013年10月04日
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