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成り行きで始めたミシン関係のお仕事ですが、最近は、このブログや、ユーチューブの動画を見られた方が同じ仕様のものがほしい!と言うことで、直接メールでオーダーを依頼される方が増えております。 画像は、直接取り引きをメールで希望された方に、直接配達料込みで、先日、納品したダブルダイレクトサーボモーター仕様の革漉き機ですが、納品後の稼働で、送り側のダイレクトサーボモーターのブレがひどくなった!と言うご連絡があり、急遽、対策品のアイデアをひねり出し、対策品を送付、本日、対策品にお取り替えをして頂き無事に問題なく稼働しています!と言う、ご連絡を頂きました。 こちらも、その対策品のアイデアのおかげで、今まで、取り付けに苦労していた部分について、耐久性もあり、安心して今後も応用できることができます。 今回も、トラブルがあったことを、逆に今後のチャンスへと変換できました。 いろんなトラブルに毎回、全力で取り組んでいると、逆に、対策のためのアイデアをひねり出すのが楽しくなってくるというか、ネットで検索しても出てこないような、いろんな独自のノウハウをドンドン蓄積していけるのが面白いです。 今は、ミシンや、革漉き機の分野でのみの取り組みですが、いずれは、他の分野でも、いろんなアイデアが実用化できるような活動をしていこうと思っております。
2021年07月04日
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現在、京都市では、ネットでの新型コロナのワクチン接種の新規予約が難しいと言うニュースが流れていましたが、母親がワクチン接種するために、近所の病院へ車で送迎した際に、受付で自分も簡単に予約できるからどうか?という状況だったので、ファイザー製1回目7月17日と、ファイザー製2回目8月7日の予約をしてきました。 おそらく、小さな診療所では、ネットの情報をもとに、あちこちに電話しまくっているような人は受け付けず、通院者の関係者のみ、余っている分などを、高齢者以外の接種にまわしておられるのだと思います。 ワクチンの接種予約が誰でも(行政からの接種券がきたひと)できますよ!と言うような、張り紙も、院外ではなく、あえて院内のみにされているようです。 新型コロナの情報だけでなく、行政の各種申請、手続きに関する情報は、今の日本のシステムの状況では、やはり、直接現地?に出向いて情報入手、手続きなどしたほうがわかりやすくて確実なのかもしれませんね。
2021年07月02日
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今年の3月いっぱいまで、約5年間は、学童保育のお仕事をしていましたが、ブログには、時々、子供と今日はミシンでこんなものを作りました!と言う事で、作品に画像のみをアップしていたと思います。 あまりブログを更新したりしなかったのは、学童保育のお仕事と、自分で始めたミシン関係のお仕事が忙しかったと言う事もありますが、仕事上の守秘義務と言うのもあると思って、あえて、ブログには、学童保育のことは、書き込まないようにしていました。 作品の写真をアップする時も、子供が写り込まないように注意していましたし、ブログに日々の子供たちとのやり取りを書き込むことで起こり得るトラブルを回避する意味もあって、あえてブログをほとんど更新しないようにしていました。 施設閉鎖による退職から、3ヶ月経ったと言うこともあり、お世話になった、職場の人や、子供たち、また、親御さんにご迷惑をおかけしない範囲で、今後は、学童保育のお仕事のことなども書き込んで行くようにしたいと思っております。 今現在のメイン収入のお仕事は、なぜか?成り行きで3年ほど前から始めたミシン関係のお仕事となっておりますが、学童保育のお仕事をしている時から、多いときで、月に80万円くらいの売上があったりしていました。 夏休み期間中など、学童保育のお仕事が忙しくて、あまりミシンのお仕事に専念できなかった時などは、月の売上が20万円くらいに落ちる事もありましたが、平均で30〜50万円くらいだったと思いますが。 好きな仕事をして収入を得られると言うのは、このブログのタイトルになっている、帯状疱疹後神経痛と、付き合っていくうえでも、たいへん重要なことだとも思っております。 また、学童保育のお仕事も、帯状疱疹後神経痛を治療していくうえで、たいへんに役にたったと思っています。 学童保育のお仕事は、職場での役割や、親御さんや、子供への気遣いなどで、たいへんな面もありますが、子供と一緒に楽しいことをして、一日に何度も、子供と一緒にお腹のそこから大笑いできる仕事と言うのは、この世の中にもあまり無いと思います。 以下はあくまでも、自分の考えですが↓ 小学校の先生と言うのは、子供達からしてみれば、子供達を指導する立場の人であり、言葉遣いでは、ため口(年齢や立場に配慮しない対等の言葉使い)なんて、もってのほか!と、言うのが当たり前だと思います。 また、子供が家に帰れば、親の言うことは聞かないと怒られるし、絶対服従が基本で、 普段の子供の行動圏の中では、大人に対しては、なかなか自分の本音が言えなかったり、自分がやりたいように接することが出来ない世の中になっているのかも? と言う考えもあって、自分は、子供にとって少しでもストレス発散できたり、子供が、言いたいことを言える立場になってあげようと思って仕事をしていました。 あえて、子供がため口で話せるような関係になれるようにしてあげたり、女の子が自分に対して、キック(足蹴リ)してきたりすることは、むしろ普通の光景でもありました。 子供達からしてみれば、指導する!という立場の大人よりも、アホなことばかり言っていて、子供の目線で一緒にいろんなことをしてくれる大人のほうが、本音なども言いやすいのかも?と言う事で、ミシンを一緒にしながら、学校の先生や、親には言えない?ような話しも、自分にはしてくれたりしていました。 今年の3月になって放課後児童支援員の資格を取得しに行って、現役の先生や、児童館職員さんの講演も多数聴きましたが、学童保育の役割としては、学校を下校した子供が、家に帰宅するまでの時間(夏休みを含めると学校先生よりも長い時間一緒に過ごす)、他の子供達も含めて、ここ(学童保育)に来ると子供がホッとできるような居場所であることが望まれる! と言うような事を講演で聴いたりもしました。 子供達にとってホッしてもらえる役割を構築?するうえで、自分にとっては、ミシンというアイテムが、非常に役に立ったと言うか、ミシンと言う特技?が、もしも自分になかったら、子供達に安心してもらえるような関係構築は、できなかったかも?と、思うくらい重要なことでもありましたので。 長くなるので、また後日、いろいろと書き込んでいきます。 学童保育で約5年間使った→子供用手回しミシン動画
2021年07月02日
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