帯状疱疹後神経痛と生きていこう

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2019年01月24日
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このブログで、本田美奈子さんで、検索してみたら2005年の時点で書き込みをしていました。その当時は、帯状疱疹後神経痛がひどすぎて、まともに働くことができない身体でしたので、本田さんの闘病生活に自分の闘病生活を重ね合わせて、命ある自分はもっと頑張らねば!と、言うようなことを書き込んでいたようです。
骨髄バンクに登録したのは、今思えば、去年、健康状態が改善している時点で、京都市から最大14万円の助成金が出ると言う、パンフレットを献血をした時に目にしたこともありますが、深層心理的には、過去に自分がひどい闘病生活を経験したことで、自分の少しの勇気とリスクで、どこの誰かもわからないけれど、その人が、何でもできる身体になれば、それってすごいことやん!と、言う考えがあっての行動だったと思います。
正直、身内には、骨髄提供候補者に選ばれた時には、骨髄提供に関して反対されました。
長年、いろんな病でさんざん苦しんできて、今やっと、何でもできる身体になっているのに、あえて、リスクのある骨髄提供をするのには賛成できない!という理由でしたが。
自分としては、自分が死にたいと思うほど、苦しい闘病生活を長期間経験してきたからこそ、今、その境遇にいる人に対して、何かできるのであれば!と、いう気持ちで押し切り、了承を得たのですが。
自分が白血病だったら?または、身内が白血病だったら、できることは何でもすると思います。
それがもし、他人だったら?想像力を働かせてみたら?
今はその人とは他人でも、いつかどこかで繋がりのある人になりうる人かもしれないですし?






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最終更新日  2019年01月24日 23時59分22秒
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