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バツイチ子持ち男性の再婚は難しい?と考える出来事。知人の娘さんの話。今は他の方と交際しているようですがその前に結婚直前まで進んでいた人がいたそうです。大手会社に勤め給料も良かったらしい。とんとん拍子に話は進んでいたが双方の家族の紹介や指輪の購入も終わりいよいよ・・・というところでバツイチであること。子供がいるということ。子供は妻が引き取っている。いまだにその妻と同僚で一緒に働いている。妻に甲斐性があるため養育費は払っていない。ということをこのタイミングでしれっと打ち明けられたためあわてて結婚の話をいったん休止にしたらしい。娘さんは初婚。知人夫妻は大激怒。寝耳に水とはこのことですよね。バツイチ子持ちの方の再婚は珍しいことではないですが問題なのはそれをプロポーズの際まで伝えられてなかったこと。言ったらプロポーズは受けてもらえないかもという後だしジャンケン的な意図が見え見えで誠意がないこと甚だしい。しかも話を考え直すと伝えるととたんに指輪の代金を返せなど逆切れする始末。これは結婚詐欺のようなものだから出るとこ出てもいいんだぞ。不利なのはそっちだからと切り返すとようやくおさまったらしいです。もう話を聞くだけであちゃーって感じでした。妻が同僚で今も一緒の職場ってのも危険だし、そんな身近にいるのに養育費払ってないってどんだけ不誠実なのか・・・。自分だけ身軽になって独身気分に戻ってさっさと若い子と所帯を持ってやり直そう・・・ってダメダメですね。きっと甲斐性のある奥さんに子供だけでも大変なのにそんな旦那さんの面倒まで見れないと捨てられてしまったのでは?と思ってしまったとのことでした。まぁ、当事者でないので実際のところはどういったことか不明ですがそんなこともあるんだなぁと思う出来事でした。ところでこの知人そこそこお嬢育ちで自分が結婚する際も親に結婚資金を出してもらい新婚旅行代のみ自分達で出したとのこと。で、自分の娘さんにもいくらだせばいいか思案していました。庶民の私からするとそうなんだ~~!と驚いてしまいました。私の周辺の友達はほぼ自分持ちの人ばかりだったのである人はそれなりに、ない人は地味婚だったりとイマドキそういう感じなのかなと思っていたました。なので、そうか・・・お金持ちは親が結婚資金出してくれるのか・・・となんとも複雑な気分になったのでした。うらやましいことです。だからお金持ちの家はこうして富が増幅していくのだなぁとしみじみと思うのでした。
2023.07.27
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『テニス・コート』なぜこの本を勧められたのか。長年の謎。もう数十年も前、社会人なりたての頃会社の飲み会の帰り男性の先輩から電車の中で並んで腰掛けながら「○○さんにはこれを読んでみてほしいかな」と薦められていた本がありました。読書は嫌いではないのですがスルーしていてまだ読んでいませんでした。それを今なぜか思い立って図書館で借りて読んでみました。『テニス・コート』曾野綾子 著【中古】 テニス・コート 文春文庫/曽野綾子(著者) 【中古】afb不思議な話でした。テニス・コートで知り合った男女4人のお話。人生で道に迷っている3人にテニス・コート オーナーの男性がある薬を渡す。それは有事の際、自分のとる態度の判断に迷った時ベストな判断をくだすことが出来るようになる薬なのだという。そして・・・そんなストーリーでした。「人間と動物の違いは、人間には前頭葉があってよけいな(守るために必要な?)考えをもつところだ。もし、この働きを一時的に断ち切って精神の弱さと人間性の放棄をうながしたとして、その時感じられる解き放たれた多幸感とそれによる行動が純粋であるならばそれは「愛」に似たものではないか。」著者は不眠症で心が衰えている時誰より優しく誠実な心持ちになり、対策で投与された睡眠薬を服薬した時、幸福感で神に祈りたいほどだったそうな。「麻薬」は常習性があり最初は効いたとしても次第に精神と身体を蝕んでいく。でも、もし仮に常習性も身体等に危険もなく服薬の時の解き放たれた純粋な心持ちを維持してくれる「秘薬」があったとしたら・・・?そういった経験と思いからくるコンセプトがこの小説にはあったようです。前頭葉は思考、判断、情動のコントロール、コミュニケーションといった高度な分析・判断を司る大切な部分です。ですが、ききすぎると余計な心配を先回りして察知しがちでその点はちょっと煩わしい部分ですね。「麻薬」(ダメ!絶対!)や「飲酒」(ほどほどに・・・)はそのききすぎる部分を少し麻痺させて楽にさせてくれるから常習性が出やすいのでしょうか。ただその分やらかすことも多そうですが。(何にしても麻薬はダメ!絶対!)なるほどです。それにしてもなんでこの本を勧められたんだろう・・・やっぱり「無理してる」って思われたのかな。そういえば新人の頃は本当にダメダメだったな~仕事も遅かったし・・・それに今にして思えば薦められたならすぐ読んで感想を伝えるぐらいの気概がない私、だめだよな~~。と過去の自分にダメ出し(笑)それでその時に理由を聞けばよかったんだよな~。まぁ、謎のままですが、ようやく数十年来の約束を果たすことが出来ました。そして今が、この本からメッセージを受け取るのに私にとってベストなタイミングだったのかもしれません。感謝です。
2023.07.22
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序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ。だけどオイラ負けないよ。現在、藤井聡太七冠の健闘が話題の将棋界ですが、元棋士の方のびっくりするニュースを見ました。ハッシーこと橋本崇載さんが7月20日元妻とその父を鍬のようなもので殴って殺害しようとしたとして、殺人未遂などの疑いで逮捕されたということです。前年の12月にも元妻への名誉棄損容疑で逮捕されていたそうな。そんなことになっていたのですね・・・私の中の橋本さんのイメージはこれ ↓↓『【将棋】ハッシーがやりやがったw』↓ 元のコメント『将棋界のスーパースターSHINYA!』NHK杯では2010年度から対局者の事前インタビューが放送されているが、橋本はそこで度々個性的な発言をしている。2012年度のNHK杯では、2回戦(10月28日放送)の対局前インタビューで対戦相手の羽生善治の印象を聞かれ、「羽生さん?強いよね。序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ。だけどオイラ負けないよ」「えー駒たっ……駒たちが躍動するオイラの将棋を皆さんに見せたいね」と発言をした。これは、同年のNHK杯で佐藤紳哉が豊島将之との対局前のインタビューで発言した内容のパロディであり、噛む場所や身体の横揺れも含めて再現している。この受け答えはネット上で話題となった byウィキペディア(Wikipedia)元 橋本八段が、元 佐藤六段(現七段)のインタビューを細かいところまでまねてパロディしたこの動画に将棋界にもおもしろい人がいるんだな~と大笑いしたものです・・・。2021年4月2日付で現役を引退、2022年11月1日付で日本将棋連盟を退会なさっていたんですね。TVでも何回かお見かけしたのですが現在こんなことになっていたなんて・・・いろいろあったのですね・・・『序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ。だけどオイラ負けないよ。』ご自分でパロッていたようにまだまだ、人生 終盤ではないと信じてご自分に負けずにいって欲しいな・・・と願っています。
2023.07.21
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次のステージへ ~再就職が決まりました~さて、いろいろありましたが再就職が決まりました・・・いよいよ次のステージへ!です。今度の仕事内容はPCで対象物をコツコツとトレースする?そんな業務になると思います。いいね!「大量のマニュアルを覚えて第三者に指導する」「スピードを要する」「瞬時に要領を利かして対応する」私の不得意な上記が一切ないような自分がコツコツとやる作業!電話も接客もない。ひたすら眼精疲労と肩こりと腰痛と戦うのみのお仕事!!(笑)パラダイスか?ご褒美ステージか?探せばあるものですね~~それなりに大変なこと我慢しなければいけないことはあると思う。それでも急に怒鳴られるとか瞬時に判断をせまられるとかそういったことはなさそうな仕事内容なので精神衛生上的にはとても良い職場環境なような気がする・・・給料もそんなに・・・ですが、心が平穏ならばそれに勝ることは無いと思う次第です。頑張れるものなら頑張れるだけ頑張りたい・・・今度こそはと決意も新たに最後の夏休みを心穏やかに過ごしたい・・・私の願いとどけ~~~ッ★そうめんのアレンジメニュー人気レシピ&変わり種レシピ10選★みんなが選ぶ美味しいウインナーって?
2023.07.16
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ryuchell逝く・・・タレントのryuchellさん、元りゅうちぇるさんが亡くなってしまいました・・・現場の状況から自死とのこと。明るくて元気なイメージの方でしたが言葉や態度の端々からとても気を遣う繊細な方のようにお見受けしていました。離婚したりジェンダレス化を表面化したりといろいろと気苦労も多かろうなとはた目からも感じていました。が、まさか自死なさるとは・・・。三浦春馬さんや竹内結子さんなど芸能人の方は光り輝いて恵まれているようで反面背負うものも多く相当なプレッシャーがあるのでしょうね。同じ境遇、同じプレッシャーでも人によって耐えられる、耐えられないは個人差があると思うので一概には言えないのですがとても残念なことです・・・。私的には昔いろいろあった時スピリチュアルに傾倒しました。ここで宗教の方に行ってしまうと(またこのタイミングでよく勧誘がある)もっと大変なことになってしまうので要注意なのですが、私は書物から気づきを得ていきました。それこそスピリチュアルな中では共通認識の「人はこの世に魂を磨くために来ている」「生まれるときに大体の試練・人生を自分で決めてきている」(基本越えられない壁は設定しない)「良くも悪くも愉しみに来ている」「肉体を通して様々な体験をして、また大いなる存在に還っていく」「そしてそれを繰り返す」・・・的なアレですね。この考えってちょっと勉強した人なら共通の認識ですが知らない人は全然知らないんじゃないかと思うのですよ。または、そんな話すると電波系・・・とか思われてしまってちゃんと話を聞いてもらえないというか・・・。でも、でもですよ。知っていれば自死を想っても決行までは至らないストッパーの役割にはなるのではないかと思うのですよ。(くれぐれも宗教にのめり込むのとは違いますよ。)そしてその場を逃げたっていいというエクスキューズになる。後日また来てしまうかもしれませんけど(なぜなら自分で設定しているから)その時耐えられなくても後日耐えられるようになっている可能性が高いからです。重圧に耐えられず自死を選んでしまってそれを世間に知らしめる役目を担ってしまっていたとしたらそれはそれで悲しいことなのですが・・・逃げる先をあっちの世界ではなく地球上のどこか別のところにすることが出来ればまだやりようがあったのでは・・・と残念でしょうかないです。四代目 市川 猿之助さんはいうなれば自死に「失敗してしまった」人です。そう、自死には失敗ということもあるのです。それはそれでまた大変な人生がこれから続くことでしょう。きっとまだまだ役目があるのでこちらの世界に残ってしまう結果になったのではないかと思えてなりません。私自身がそうだったように。ryuchellさん、心からご冥福をお祈りします。
2023.07.13
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ラス為が始まったぁ~~小説家になろうで連載中の長編小説『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。』略して『ラス為』のアニメがスタートしました!もうね、楽しみにしてたんです!今も連載中ですが第一部?は数年前にあらかた読み終わってたのです。もうね・・・泣けるんですよ。悪役令嬢もののお約束のバッドエンドを回避するのに奮闘するのですが、なんせこの悪役女王が本当にヤバいやつで・・・(汗)それに転生した主人公は必死に「自分」を改心させてみんなのために尽くす・・・そういったストーリーなのですが、文章に引き込まれるせいか、極悪非道な主人公のもともとのストーリーが夢という形で出てくるのですが、見ているこちらも胸が痛い・・・!毎回懺悔と贖罪をくりかえすのですが、本当に胸が苦しくなるほどの悔恨で、努力の末ストーリーが報われるとカタルシスを感じるほどです。毎回よかったね!○○!と、主人公プライドの中の人とともに溢れ出る想いが涙とともにもう・・・!元の悪役主人公が結構なサイコパスで精神的にも肉体的にも容赦ない感じなので、苦手な人にはちょっと苦手かもしれないけど、とても心揺さぶられる作品です。作画もきれいでとてもよかった(^^)これから毎週楽しみです!!
2023.07.07
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信頼していた先輩にもキレられる。学びの時期は続く・・・何が正解だったのか・・・人間って難しいね。近くに住む中学以来からの一つ上の先輩が久々に連絡をくれたので今、また無職だし近況報告会がてらランチでも?・・・っと誘ったら「私の状況と性格はご存じなのだろうから、少しはこちらの言うことに耳を傾けるとか、そういう前向き?な気持ちがあるなら会ってもいいかもしれないが、聞く耳がないならお互いの関係が気不味くなるだけだと思うけど」「前回会ったとき”お花畑で花を摘んでる”としか思えなくてその後どうしたか心配で連絡してみたが・・・贅沢言ってるから仕事が見つからないんだよって思っちゃうよね。」・・・とバッサリ。彼女はエンタメ系でフリーでやっていて、今回のコロナで結構な打撃をこうむったようで(自分のことは棚に上げて)生活とか大変だなぁと心配はしてました・・・また親御さんの介護もあり、逆に連絡をとるのを遠慮してたんです。で、連絡がきたので少し落ち着いたのかな?と思い情報交換ランチでも?と誘ったらなんだかキレられてしまった・・・前回も無職で求職中のタイミングで家ごはんしたんですがその時なんとなく私の状態についてイライラしているなぁとは感じていたのですが、こんなふうに思っていたんだ・・・と改めてショックでした・・・。お花畑に見えるのは、対外的にそう努めているからだよ?まぁ、実際甘いのかもしれないけど、人それぞれ思いがある・・・。あまり人付き合いの範囲が広くないので、身内と思っている人にこんなふうにピシャッとされると凹むわぁ・・・人間不信になりそう・・・なんだろう、ここのところこういうのばっかり。この学びの時期はまだまだ続くのかなぁ・・・私、KYなのかな~~割と人の顔色見て察する方だとは思うのだけど態度と言動がKYなのかな~~それを学ばないといけないのかしら。でもこれ以上考えすぎて言葉も選びすぎると私の中のウニヒピリが混乱しちゃうよ~~何が正解なのかわからない・・・とりあえずは人と会うより、自分の中で内省しろ、ということなのかもしれない。
2023.07.05
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スピリチュアル観点からみて今回の出来事のとらえ方の正解は?先日の出来事について少し考えてみました。【パワハラ?】戦力外通告を受けた日、私は無職になった【パラサイト?】スピリチュアルな観点からすると人はこの世のいろいろな体験を通して魂の学習をする。自分に起こる出来事はすべて自分が生まれる前に課したものであり、学習すべく乗り越えられる試練である。避けることも可能だが、試練を終えるまでまた同じシチュエーションが繰り返される。学びを完了して初めてその出来事が繰り返されなくなるのだ。もしあなたにかかわる嫌な人・嫌な経験があったとして、それはあなたにその経験を学習されるべく『悪者』となって現れているに過ぎない。感謝すべき相手なのである。ふむ。今回のことから自分の学習すべきことに気づいて、「勉強になりました!感謝☆」 という気持ちに昇華されたなら、もうそういった出来事や人から解放されるということなのでしょうか・・・・・・ひ~ん。(TT)「逃げていいんだよ・・・」とかよく言われますが、結局後でまた同じシチュエーションがやってくるということなのでしょうか。むむむ・・・でも、あれかな。後日同じシチュエーションが来たとしても、その時は無理でも日々経験を積んでいれば次回は乗り越えられたりする・・・そういうことなのかな。愉しむために生まれてきた(存在している)はずなのだから、きゅーっと思い込みすぎないで軽やかに生きていきたい・・・なんてことを考えたりする土曜の昼下がりなのでした☆
2023.07.01
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