
競泳男子二百メートル背泳ぎ決勝を行い、入江陵介が日本新記録で銀メダルを獲得した。
水泳の世界選手権第15日は31日、当地で競泳男子二百メートル背泳ぎ決勝を行い、入江陵介(19)=近大=が1分52秒51の日本新記録で銀メダルを獲得した。アーロン・ピアソル(26)=米国=が1分51秒92で自らの世界記録を更新する新記録で優勝した。
今大会、日本勢のメダル獲得は、男子百メートル背泳ぎ優勝の古賀淳也(スウィン埼玉)、二百メートルバタフライ3位の松田丈志(レオパレス21)に続いて、3個目。
入江は大阪市出身。5月の日豪対抗(キャンベラ)で国際水泳連盟が認可していない水着を着て当時の世界記録を上回る1分52秒86を出したが公認されなかった。昨年の北京五輪の同じ種目では5位だった。

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