男子ゴルフの今季メジャー最終戦となる全米プロ選手権は16日、チャスカのヘーゼルティン・ナショナルGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、2 位スタートのY・E・ヤン(韓国)が1イーグル、2バーディー、2ボギーの70で回り、首位で出たタイガーウッズ(米)との2打差を逆転して、メジャー初 優勝を飾った。
アジアの選手がメジャー大会を制するのは初めて。通算5アンダーで2位に終わったウッズは、2004年以来となるメジャー無冠となった。
日本人史上最年少の17歳で海外メジャー予選を通過した石川遼は、4バーディー、4ボギーの72と健闘し、通算8オーバーで前日の62位から、日本勢最高タイとなる56位で終えた。通算2オーバーの26位から出た藤田寛之はこの日6オーバーと崩れ、石川と並ぶ56位。
◆タイガー・ウッズの話
「ほとんど大会を優位に進めてきたのに、今日は何もできなかった。ティーショットもアイアンも良かったが、パットが悪かった。ヤンはミスがほとんどなく、素晴らしいプレーをした」
ドラゴンズ岩瀬、記録を更新 2018.09.29
カープがセリーグを制覇 2018.09.27
貴乃花、相撲道を貫く 2018.09.26
PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ