手ごろな価格で満足できるノートパソコンが欲しい。そう思う人には、「次世代コンピューティングパビリオン」の日本エイサーブースにあるパソコンがお薦 めだ。同社は安価なネットブック「Aspire one」で一躍有名になって以降、特徴の異なる製品を積極的に展開している。
ブースには「acer」ブランド以外にも「Gateway」と「eMachines」ブランドの最新パソコンを用意。すべて実際に製品を触って動 作を試せる。いずれも既に発売されているものだが、販路が異なるため、これら3ブランドの製品をまとめて見られる機会は少ない。
acerブランドでの注目は「Aspire Timeline」シリーズ。低価格ながら、8時間のバッテリー駆動時間を実現したモバイルノートだ。最も薄い部分で約24mm、最大でも約29mmとい うスリムなきょう体が特徴だ。天板につや消しのアルミ板を採用。デザインもスッキリとしていて安っぽさは感じない。搭載CPUや液晶サイズ、Office ソフトの有無が異なる複数の製品をラインアップする。ブーススタッフのイチオシは、CPUにインテルのCore 2 Solo SU3500(1.40GHz)を搭載した「AS4810TG」。グラフィックスチップにATI Mobility Radeon HD4350を採用しており、画像の閲覧などもスムーズに実行できるという。液晶も14型とノートパソコンとしては比較的サイズが大きいので、家族みんな で使うパソコンとしても大活躍してくれそうだ。
人気のネットブック「Aspire one」シリーズも展示している。安くてもできるだけ使い勝手の良い製品が欲しいなら「Aspire one 751」をチェック。液晶が11.6型でキーボードもノートパソコンと同じサイズを採用しているため、ストレスなく操作できるという。CPUは消費電力の 低いAtom Z520(1.33GHz)を搭載する。そのため、バッテリー駆動時間は3セルで約4時間、6セルで約8時間と長い。実勢価格は3セルバッテリー搭載の標 準モデルで5万円前後だ。
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