premier's  Diary

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2010.06.08
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カテゴリ: パソコン講座

 メールの返信やバックアップなど、必要な作業をつい忘れてしまうことがあります。そんなときもショートカットにお まかせ。「自動化」することでミスを減らせます。

パソコンの起動時にメモ帳が開いてお知らせ

 せっかく備忘録を作っても、開かなければ元の木阿弥。「スタートアップ」に備忘録のショートカットを登録しておけば、パソコンの起動時に自動で開きま す。メモの内容を変えても再設定は不要です。

図1 「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」とクリックして開き、備忘 録の内容を入力。名前を付けてデスクトップに保存する。
図2 ファイルを右ボタンを押したまま、「スタート」(1)→「すべてのプログラム」(2)→「ス タートアップ」(3)とドラグ。メニュー内でボタンを離し(4)、「ショートカットを~」をクリックする(5)。

図3 Windowsを起動すると、備忘録(図1で保存したファイル)が自動的に開く。備忘録の内容 を書き換える場合は、デスクトップのファイルをダブルクリックして編集する。

「マイドキュメント」を自動でバックアップ

 大事な書類や写真が保存されている「マイドキュメント」は、マメにバックアップしたいもの。面倒な作業は自動化させて、ダブルクリック1回で済ませま しょう。目立つ場所にアイコンを置けば忘れません。

専用フォルダを作る
図1 「backup」という名前のフォルダを必ずCドライブ以外のハードディスク(ここではDドラ イブ)に作る。ここに「マイドキュメント」内のファイルがコピーされる 。
命令文を入力したファイルを作る
図2  前ページの図1 と同様に「メモ帳」を開き、上の命令文を入力。「ファイル」→「名前を付けて保存」とクリック。


図3 「保存する場所」を「ローカルディスク(C:)」にして(1)、「backup.bat」の ファイル名で「保存」する(2)、(3)。[注1]


[注1]Vistaでは、「アクセス許可がありません」というメッセージと、ほかの場所に保存するかどうかの確認画面が出る場合があります。その際は「い いえ」を選び、1度「デスクトップ」に保存。改めてドラグ・アンド・ドロップでCドライブに移動させます。後の画面は、「続行」をクリックして進めます。
ファイルのショートカットを作る
図4  前の記事4ページ上の図1、図2 の要領でショートカットを作る。「項目の場所を~」欄には命令を実行するための 文字列を入力。ショートカットアイコンをダブルクリックするとバックアップが始まる。





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最終更新日  2010.06.08 03:12:57コメント(0) | コメントを書く
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