2010年6月2日に発表されたレッツノートの新機種「C1」は、同ブランドでは初めてのコンバーチ ブル型タブレットパソコンだ。 「軽量」「長時間」「頑丈」「高性能」をすべて兼ね備えたレッツノート の優秀さは、すで に折り紙付き。加えて、C1は画面を回転させればタブレットモードに変形。タッチパネルは指とペン、どちらの入力にもスムーズかつ正確に反応する。まさ に、 タブレットとノートパソコンの「いいとこ取り」 で、モバイルコンピューティングによる生産性を劇的に高めるパワー を備えている。
C1はレッツノート初のコンバーチブルモデル。軽量、長時間、頑丈、高性能という強みを通常モデルからそのまま引 き継いでいる「死角のなさ」が最大の特長だ。
間違いなく、C1はタブレットのビジネス利用に拍車をかける存在となるだろう。あなたなら、また、あなたの会社 なら、C1でどのような「 タブレット・ビズ 」を実現できるだろうか。本企画では、C1活用のアイデアを募集した。ビジ ネスの生産性を高める「ライフハック」の先駆者の1人、小山龍介氏監修の元、ユニークなアイデアを本企画の続編にて紹介させていただく。2010年8月6 日公開予定なので、ぜひ併せてご覧いただきたい。
C1はレッツノートシリーズ初のコンバーチブルモデル。シリーズ共通の軽量、長時間、頑丈、高性能という強みをそ のまま引き継いでいる「死角のなさ」が最大の特長だ。
タッチパネルには、指で軽く触れるだけでスムーズに操作できる静電容量方式と、文字などもペンで正確に書くことの できるデジタイザーをダブルで採用。指でもペンでも快適なレスポンスが得られる
タッチパネルの利便性を高めるC1オリジナルのソフト「透明ボード」。たとえ動画であろうと、画面に表示されてい るものなら何にでもペンで文字などを書き込める。プレゼンをはじめ、コミュニケーションの円滑化に強力な武器となる。
透明ボードは、ペンの色や太さを変えたり、消しゴム機能で線を消したりできるなど、手書き感覚で使える。書き込ん だデータは画像として保存できる。
画面の回転ボタンは、ワンプッシュで本体の傾きを検知し、正しい向きに合わせてくれる。また、マイクが2つ内蔵さ れているのも隠れたポイント。たとえばアプリケーション側の対応で、左右からの雑音を弱め、正面の音だけを強調して録音する、などといったことが可能にな るだろう。
タブレットボタンはジャイロセンサーと連動している。モニターの傾きを検知し、ボタンを1度押すだけで正しい向き に画面を回転してくれる。
適度なクリック感があり、しかもへたりにくいキーボードは、多くのレッツノートファンを引きつけている理由の一 つ。くるくると外周をなぞることでスムーズなスクロールを可能にする円形のタッチパッドも、レッツノートならではの特長だ。
スライド式の電源スイッチもレッツノートの特長。カバンの中などで偶然ボタンが押される心配が少ない。ワイヤレス スイッチは標準搭載の無線LAN、Bluetoothに加え、法人モデルではオプションとなるWiMAX、ワイヤレスWANも一斉にON、OFFできる。 飛行機の離着陸時など、通信機器の使用が制限される場合などに便利だ。
ハードディスクのアクセスランプなど、各種インジケーターは前面に配置。タブレットモードなど、モニターを閉じて た状態でもすべてのステータスを確認できる。

3基のUSBポートは左側面と右側面に分けてレイアウトされており、周辺機器の取り回しがしやすい。そのほか、左 側面にはLANコネクタと電源入力、右側面にはVGAコネクター、PCカードスロットを備え、デジタイザーペンも収納する。
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