無線LAN機器には、安心して使うためのセキュリティ機能が入っています。写真は「NEC Aterm WR8700N」
下側のボタンが「らくらく無線スタート」ボタン
WindowsXPがインストールされたパソコンでアクセス
また、「ワイヤレスネットワーク接続」ダイヤログの上方になにやら太字で数字や文字が並んでいるかと思います。この文字列をSSIDまたはESSIDと言います。SSIDは、親機を特定するための文字列で、暗号化を設定するときになくてはならない識別子となっています。
WindowsXPにAESが設定されている様子
DSのようなWEPにしか対応していない機器はAESが利用できないので、AESだけサポートした親機とは交信ができません。そこで、比較的価格が高い親機には「マルチSSID」または「マルチAP」(注)という機能が装備されています。
注:APとはアクセスポイントの略で親機を指す
マルチSSIDとは、2つのSSIDを用意し、たとえば一方は強固な暗号化であるAESをサポートし、もう一方はWEPをサポートするような機能で、1つの親機で2つの親機の役割を持つことができます。
たとえばDSをつかうときはWEPで、それ以外はAESで接続することができるようになり、便利かつ安全に無線LANを使うことができます。
年賀状は早いほうが・・ 2017.09.07
パソコンメンテナンス 2017.07.06
土日もなんだか忙しいなあ 2016.12.12
PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ