真央ちゃん、完璧な演技で復活優勝、日本勢がメダルを独占しました
来月の世界選手権に弾みが付きそうですね (^^♪

浅田真央(中央)が3年ぶり3度目の優勝。鈴木明子(左)が2位、村上佳菜子(右)が3位で、日本勢が表彰台を独占した
フィギュアスケートの4大陸選手権は最終日の10日、女子フリーが行われ、前日のショートプログラム(SP)で首位の浅田真央(中京大)がフリー130.96、総合205.45で3回目の優勝を果たした。浅田はSPで2年ぶりに決めたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は両足着氷となったが、3-3回転のコンビネーションジャンプなどを決める充実の内容。10年バンクーバー冬季五輪で記録した205.50にはわずかに届かなかったものの、圧倒的な演技で他を寄せ付けなかった。
女子フリーの前に行われたペアはSP1位のミーガン・デュハメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)がフリーで128.74をマークし、合計199.18で初優勝した。日本勢は出場しなかった

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